時代の徴

【このセクションでは、編集部がこれは「希望の徴」または「時代の徴」だと判断した現象の写真や記事を掲載する。幸いにして、ベンジャミン・クレームの師によって確認された現象のストックはまだかなりたくさんあるが、将来的にはクレームの師である覚者によって確認されていないものも掲載することになるだろう。そのような奇跡または徴に関してはできるだけ調査を行うつもりだが、それらを掲載する場合は、真偽については読者の判断にお任せしたいと思う。なぜなら、今後はこれまでいつも確認していただいた覚者からの情報をいただけないからだ。代わりに写真のキャプションとして、また現象について、より詳しい情報を提供したいと思う】

 奇跡の時代に終わりはない

人々は‘奇跡の時代’が終わっていないことを、逆に世界中に一層強くなることを、ますます気づきはじめている。最近の(奇跡の)顕現は、何百万の人々のひとりよがりの確信をその中核から揺さぶった。マスコミの猛烈な関心は、将来の奇跡的な出来事に対する世界的な規模の視聴者を保証した。その出来事は、信じる者たちも懐疑的な者たちも同様にもっと驚かすだろう。かくして、マイトレーヤが出ていくことのできる──そして奇跡の背後にあるフォース(力)として受け入れられる──扉は開かれたのである。

準備の仕事に従事する者たちは、最近の世界的規模の奇跡の出来事に勇気を得るがよい。なぜなら、それはマイトレーヤの差し迫った出現の前兆であるから。マイトレーヤの臨在の情報を広めるために働いてきた者たちは、彼らの努力が無駄でなかったことを、世界は彼らの奉仕を必要としたことを、彼らは自分たちの心(ハート)の呼びかけに応えて最善を尽くしたことを、知るだろう。彼らはまた、マイトレーヤの感謝と愛がいつも彼らと共にあることを知るだろう。奇跡はあふれ、驚かせ続けるだろう。いわゆる科学者や専門家たちのうつろな望みは、人間の目の証拠を否定するのには役に立たないことが証明されるだろう。これらの顕現が引き起こす希望に心(マインド)を向けることで、人々はそれらをマイトレーヤの賢明な言葉に関連づけるだろう。そして彼の導きに従うだろう。 

199511月『覚者は語る』より)

 カトリックの子供聖人の遺体が目を開けたり閉じたりする

 カトリックの子供聖人の保存された遺体のビデオはそれが目を開けたり、閉じたりするのを映し出している。メキシコのハリコにあるグアダラハラ寺院で20121212日に撮影されたビデオは、若い女の子、サンタ・イノセンティア・バレスの遺体が目を閉じたり開けたりするのを示している。少女は聖体拝領後に、300年前に父親によって殺されたと信じられている。

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mirror.co.uk;catholic.org;

YouTube:obscura.habitacion

 天使形の雲

 アメリカの37歳のコーリー・ヒアロン氏が自分のフェイスブックに20161011日に載せたビデオは、サウス・カロライナ州カムデン上空の真っ青な空に、天使の形をした雲が映っており、9万回再生された。

3人の子供の父であるコーリー・ヒアロン氏は、カムデンにある妻の事務所の外にいたとき、この雲を見つけた。彼はそれが消えてしまうまで45分間撮影した。その時間の間中、それは完全に静止した状態にあった。ヒアロン氏はビデオで雲をズームアップさせて、「これを生中継にしない限り、誰も私を信じないでしょう。私はこれをあなた方に見てほしいのです。自分で調べてみてください、これが天使でないなら何でしょうか」と言っている。

『インサイド・エディション』にインタビューを受けて、彼はこう言っている「もう少しでビデオを撮り損ねるところでした。私はこれまでこのようなものを見たことがありません。こんな素晴らしいものを自分の目で見たのは、これが初めてです。私は言葉を失いました。ショック状態にありました。それには羽すら、顔すら、そして手と考えられるものすら見ることができたのです」

『ピープル・マガジン』のインタビューでは、彼は、これまで自分が見た最も素晴らしいものだったと語っている。「私は数分間ショック状態になりました」と語って、そのイメージが彼のカトリックへの信仰を取り戻させてくれたとも語った。「私は精神的に苦しい時を過ごしていたのです。私は妻に、教会に行く必要があるかもしれないと語っていました。私は溶接工としてのフルタイムの仕事のために、パートタイムで関わっていた青年司祭としての仕事をやめなければならなかったのです。最近では週に6070時間も働いていました。これは全く適切な時期に現れてくれたのです。そして他の人々も同意してくれるようです」

最近のハリケーン・マシューによって災害にあったサウス・カロライナ州の人々を含めて、大勢のビデオを見た人々は、これはすべてが良くなるという徴だと見ている。ヒアロン氏は、ビデオを見た人々の数がこれほど多いのを信じられないが、自分自身で直接これを見るのとでは全く比較にならない、と語っている。「直接見ると、それは全く完璧だったのです。私は信じています。私はクリスチャンです。奇跡を見たことがあります。子供が生まれるのも奇跡ですし、日々奇跡は起きています」と彼は語った。彼は他の人々が彼と同じようにこの映像を楽しんでくれることを望んでいる。

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Inside Edition;People Magazine)

 イエスの像が聖水を

染み出させる

 ムンバイ近郊のインド人の村カローディのイエスの像が、201611月に足から水を染みださせている。大勢が、治癒の特質を持つと言われている聖なる水をもらおうとそこに集まってきている。「私はイエス様が信者にご自身の存在を感じさせようとなさっているのだと思います」と、地元の住人ジョージ・メンドンカ氏は語った。

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dnaindia.com;dailymail.co.uk

 

 20151215日、イギリスの宇宙飛行士ティム・ピーク氏を乗せたカプセルが国際宇宙ステーションにドッキングした。この出来事を写したISSの多くの映像には、難しいドッキングが行われる間の数分間にわたって、たくさんのUFOがカプセルの周りを飛んでいた。

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YouTube:ISS)

【ベンジャミン・クレームの師である覚者は、ソユーズカプセルの周りを飛んでいたたくさんの飛行物体は、UFOであったことを確認した】