時代の徴

スタンディング・ロックの驚くべき出来事

 201610月に、ノースダコタ州のスタンディング・ロックで、抗議者たちはダコタ アクセス パイプライン計画に反対をしていた。抗議者たちの近くの丘からは野生のバッファローの群れが駆け下りてきており、その光景は彼らを喜ばせた。

抗議者たちは、先住民のみならず環境活動家たちが北米中からそのパイプライン(古代の予言で『黒いヘビ』と彼らは呼んでいる)を阻止するために集まってくるのを見た。パイプラインはスタンディング・ロックのシオックス部族にとって主要な飲料水源であるオアへ湖を通る聖なる土地に建設予定であった。

伝統的にネイティブ・インディアンたちはバッファローを部族主神からの贈り物として守り、彼らが自由に移動し、群れが豊富な限り、先住民の主権は強固だと信じている。

どこからともなくこのバイソンたちが突如として現れたのは、抗議者たちが乱暴な警察と警備員たちとのにらみ合いの間、「バッファローの地」からの援助が来るよう祈っていたため、彼らにとって支援のサインであるととらえられた。

2日後、一羽のゴールデンイーグルが抗議者たちの間に1時間ほど降り立ち、彼らは円になって集まり、そのイーグルに触れることができた。アメリカンインディアンたちはそのイーグルを創造主に祈りを届け、贈り物とビジョンを持って帰ってくる聖なるメッセンジャーと考えていた。「自由はイーグルにとって必要不可欠であり、このことはわれわれすべてが創造主の導きに従って、自分の道を、信仰を、自由に選択できなければならないことを教えています。そして他者の自由を尊敬しなければならないのです」

12月には一時的なパイプラインの建設の中止が実施された。凍えるような気候にもかかわらず、「水の抗議者たち」はノースダコタの環境保護への戦いを続けている。

YouTube; ProtectMotherEarth

 これらの光の模様は東京の北西エリアに次々と現れたものの一部である。20161231日の夕刻にE・K氏が散歩中に撮影した。まるで一帯すべてがこれらの光の模様で覆いつくされてしまうかのようで、「これは何か壮大なことが起こるサインだろうか?」と思わずにいられなかった。

光の紋様は世界中至るところの建物や道で見られ、これらはマイトレーヤが宇宙の兄弟たちとの協働で現されていることが確認されている。