「奇跡」の時代に終わりはない

ここに掲載されている「時代の徴」は、過去にベンジャミン・クレームによって確認されたものであるか、確認されたものに似たもので、それ自体で自明な「徴」として掲載した。それらは多くの人に目撃され、彼らの希望と信の証しとなっている。真偽の判断は読者のみな様にお任せしたい。

「奇跡」の時代に終わりはない

トンガ上空に輝く御姿

トンガ上空の雲間に現れた御姿が奇跡ではないかと人々は言っている。地元住民のジョーイ・マタイリ氏は聖母マリアの形をした雲を見つけた。トンガタプのハラレバ村上空のその雲は、彼が写真を撮影するときには太陽に照らされ明るく輝いていた。明瞭な頭、体、脚のその輪郭は金色の輝きを持っており、それが彼に天国からの徴であると信じさせた。彼はこのようなキャプションで画像をアップデートした。「これは予想もしなかった画像です。私の人生の中の奇跡です。私と家族のために与えてくださったすべてに対して、神に感謝します」。画像は聖母マリアであるという人もいれば、イエスであるという人もいる。スコット・C・ワーリング氏(エイリアン追跡ウェブサイト、ufosightingsdaily.com)はこの話を取り上げ、驚くような発言をしている。「これは神力かもしれない。なぜなら、この姿はイエスはこうあるべきだと人々が思う姿をとっている。彼のローブ、腕は低く広げています。もし彼が水上を歩くことができるとしたなら、空を歩くことだってたやすいですよね」

www.express.co.uk

 

この写真は 20161120日、クエスト・フランス紙の読者であるジーン・リベート氏によってモービハン ロメナー(フランス、ブリタニー)の海で大嵐の際に撮影された。新聞は1123日にそれを「ロメナーの嵐でのミステリアスな写真」という見出しで、ジーン・リベート氏の次のコメントと共に発表した。「カオスから美女が誕生したと皆が言っていました。もしかすると人類の未来は女性にかかっているということなのかな!」

シェア・インターナショナルウェブサイトの読者より投稿された。

 

2017120日、コロンビアのセゴビアとレメディオスの住人が上空低くにまぶしく光る星のような物体に驚かされた。それは消えるまで数分間その位置にとどまっていた。「それは非常に大きく、輝く星で周りのすべてを照らしているように見えました」と写真を撮影したイェン・ミレア・ブランさんは語った。「それは火の玉のようで……ぐるぐる回って催眠を誘導するようでした」

inexplicata.blogspot.com

 

イタリア、サレント──サレント在住のルシオ・マージオッタ氏は、2017年1月9日午後8時頃に空に見た何か普通でない光のビデオをフェイスブックに載せた。ビデオの中では、空に明るく見える白い球体がその形、サイズ、色を変化させている。ある時点でそれは明るい緑に色を変え、煙のリングのような形に変化した。最後にはその球体は二つに分かれ、あっという間に消えてしまった。ビデオはスマートフォンの8倍ズームで撮影されており、マージオッタ氏はフィルターや効果は使用してないと語った。

dailymail.com

アメリカ、ミシガン湖──2016926日、アメリカの目撃者が光る球体のグループをビデオに撮った。それは微動だにせず、ミシガン湖上空を漂っていた。

ufosightingsdaily.com