世界中に見られる徴

「“奇跡の時代”が終わっていないことに、逆に世界中に奇跡はいっそう増大していることに、人々はますます気づき始めている。最近の(奇跡の)顕現は、何百万の人々の独りよがりの確信をその中核から揺さぶった。……奇跡はあふれ、驚かせ続けるだろう。いわゆる科学者や専門家たちの絶望的な望みは、人間の目がとらえる証拠を否定するのには役に立たないことが証明されるだろう。これらの顕現が引き起こす希望に心(マインド)を向けることで、人々はそれらをマイトレーヤの賢明な言葉に関連づけるだろう。そして彼の導きに従うだろう。」

(『覚者は語る』1995 5月号)

 

マハー・シヴァラートリーの祭り最中の

リンガムの奇跡

 

2011年に亡くなったスワミ・プレマナンダは、インド、マタミルナドゥのトリッチーの彼のアシュラムで奇跡を現し続けた。2017224日、信者たちがマハー・シヴァラートリーを祝福していると、午後8時30分に3個のリンガムが寺院の彼の像の前に奇跡のように現れた。アシュラムのメンバーたちはのちに何が起こったかを話した。「マハー・シヴァラートリーの夜、午前3時半ごろに私たちはさらに3個のリンガムが具現化しているのを見つけました。また2個が2月25日午前11 時半に見つかり、私たちが同じ日の午後4時に寺院を開けると、さらに新しい4個のリンガムが見つかりました」

「今朝、私たちが寺院を開けると、スワミジの像が聖灰で覆われていたので私たちには嬉しい驚きでした。午前5時20分ごろにスワミジの前のお皿に新しい花を散らしておくと、鼻の下に2個の新しいリンガムを見つけました」。祭りの最中に今年は14個のリンガムが現されました。

Swami Premananda official website.

【ベンジャミン・クレームの師は、2016 4月、この2016年の同じ祭りに現れたリンガムがスワミ・プレマナンダによるものであったことを確認した】

 

どのようにスワミ・プレマナンダが彼の存命時にリンガムを創造したかについての以下の記述は、1997年のシェアインターナショナル誌でベンジャミン・クレーム氏が述べているものである。「リンガムは楕円の石で、シヴァのシンボル──創造の力である。それはエネルギーセンターの『炎』として螺旋コードの下層に始まる。3カ月後にこのエーテルのエネルギーは固体の写しとなる。マハー・シヴァラートリー、シヴァの夜の間、リンガムはスワミの口から『生まれる』。マハー・シヴァラートリーの1週間から1カ月後に、スワミは何時間も口から聖灰を噴き出す。聖灰をこのようにつくり出すことができるということは、彼の身体がすでに次のリンガムを具現化する用意ができているという徴になる」

    


 

 
カナダ、エドモントン──2017126日のまだ早い夕暮れにバンス・ヒルトン氏は大きな星型の物体が北西の空に形を変えながら近づいてくるのを撮影した。

【ベンジャミン・クレームの師は、以前に同じ場所でマイトレーヤの『星』の目撃を確認している】



 
 
メキシコ、コリマ──2016 12 2日、1台のウェブカメラがコリマ火山の上に輝く巨大な物体を撮影した。

ufosightingsdaily.com

 
 
スペイン、ネルハ──これらの非常に巨大な『雲型UFO』はネルハ上空で 2017110日、シェア・インターナショナルの協働者であるローラ・フェルナンデス・モレノさん、ダナ・ジョルダンカさん、アルムネカー・アントニオ・マーティン・ルイスさんによって撮影された。

編集者 記:ベンジャミン・クレームと彼の師はスペイン、ネルハの洞窟下にUFO基地があることを確認した。