時代の徴

「“奇跡の時代”が終わっていないことに、逆に世界中に奇跡はいっそう増大していることに、人々はますます気づき始めている。最近の(奇跡の)顕現は、何百万の人々の独りよがりの確信をその中核から揺さぶった。……奇跡はあふれ、驚かせ続けるだろう。いわゆる科学者や専門家たちの絶望的な望みは、人間の目がとらえる証拠を否定するのには役に立たないことが証明されるだろう。これらの顕現が引き起こす希望に心(マインド)を向けることで、人々はそれらをマイトレーヤの賢明な言葉に関連づけるだろう。そして彼の導きに従うだろう」

(『覚者は語る』1995 年 11月号)

空の徴

アイルランド、カーロウ──2017年3月25日の夕刻、グレッグ・マクレナン氏と彼の妻はアイルランド、カーロウをドライブ中に、巨大で動きのないUFOのような雲を町の上空に見かけ写真を撮った。「非常に奇妙でした」とマクレナン氏は地元紙に語った。「すべての他の雲はもっと高い位置で巻き雲だったのです……この雲だけが独特な形でした」(ufosightingsdaily.com)

 

(左)2017年2月27日、ペルーのチクラーヨでの目撃;
(右)2017年3月3日、アメリカ、バージニア州のリンチバーグでの目撃
(ufocasebook.com)

 

 

2016年8月22日、カナダ、ケベック州で老人ホームのシェフをしているアライン・レベスキー氏は、切ったジャガイモに十字があったので驚いた。

その老人ホームの住民会長エミリエン・モリン氏は、「彼はそれが十字であるのを見て『それは徴だ』と言い、それが『私はここにいる』という宗教的な徴を意味していると思ったのです」と語った。

モリン氏は、住民たちは敬虔なカトリック教徒なので、そのジャガイモを乾燥させて保存し、皆が近くで楽しめるよう食堂の陳列ケースに置くことにしたと語った。「ジャガイモが皆に安心感を持たせるのです」

 

1991年ベンジャミン・クレームとの伝導瞑想ワークショップでの光の祝福。

 

 

ペルー、エルカラオ──2017年 2月、12個の光る球体のような UFO が飛行場の飛行空域にとどまっていたために、ペルー、エルカラオのジョージ・チャベス空港の運行が少なくとも3時間停止した。ペルー人のUFO研究家のマリオ・ゼガラ氏は、写真に加え、彼が確認した公文書には、その物体が空港レーダーに捉えられたと記されていると語った。
(inexplicata.blogspot.com)