時代の徴

 

 

 「奇跡の時代」は終わっていないことに、逆に世界中に奇跡はいっそう増大していることに人々はますます気づき始めている。最近の(奇跡の)顕現は、何百万の人々の独りよがりの確信をその中核から揺さぶった。……奇跡はあふれ、驚かせつづけるだろう。いわゆる科学者や専門家たちの絶望的な望みは、人間の目が捉える証拠を否定するのには役に立たないことが証明されるだろう。これらの顕現が引き起こす希望に心(マインド)を向けることで、人々はそれらをマイトレーヤの賢明な言葉に関連付けるだろう。そして彼の導きに従うだろう。

(覚者は語る、1995 11月)

 

2017年のミステリーサークル

今年は世界中、とりわけイギリス南西部の畑で、何十個もの複雑な模様のミステリーサークルが現れた。

ミステリーサークルの星──もう一つのマイトレーヤの到来の先触れ?

 

2017718日、イギリス、ウォーミンスターのクレイヒル近くの畑で直径が400フィートのミステリーサークルが見つかった。(写真)

その形は明らかにメタトロンキューブとして知られるユダヤ教のカバラの教義の幾何学模様をしており、すべての創造物への流れを示している。カバラの教義では、メタトロンとは聖書に登場するエノクが自身の肉体が「アセンション」し、大天使へ変容した後に彼に与えられた名前である。本誌の19987/8月号にて、ベンジャミン・クレームはメタトロンの起源にについて次のように語っている。

質問:……メタトロン(MTTR)とマイトレーヤ(MTR)の子音(カッコ内)は似ていますが、それはすなわち教師たちの中の教師はマイトレーヤ・メタトロンということですか。

ベンジャミン・クレーム:そうです。


彼の著書、『光の勢力の集合』の中でベンジャミン・クレームはミステリーサークルについて説明している。「宇宙の兄弟たちが……ミステリーサークルをつくっている。これらは確固たる力の中心、渦である。世界中で現れているミステリーサークルは、当初イギリス南部を中心に出現していた。なぜならそこにマイトレーヤが居られたからである。彼が世界の中でフォーカスしていたのはロンドンである。ミステリーサークルはロンドンにはないが、そこから離れた場所ではない。多くは小麦畑に現れた。それは宇宙船にいる者からの「名刺」であり、「われわれはここにいる」というメッセージである。

宇宙の兄弟たちは信じ難いほどに複雑で美しく精巧なミステリーサークルを年を追うごとに出現させている。小麦は刈り取られ、ミステリーサークルは消える。そしてまた翌年に現れる。穀物は季節のものなのでミステリーサークルは計画的に畑に現れ……模様の幾つか、とりわけ最近のものは意味を持っている。

写真 イギリス、ウィルツシャー、カニングトン、バイデミルコープスの麦畑の模様。2017年8月4日/photo: Steve Alexander, temporarytemples.co.ukphoto: Steve Alexander, temporarytemples.co.uk

写真:アメリカ、テキサス州−201764日、その目撃者と彼女の父親がテキサス州エルパソをドライブしていると、光る平たいディスク型の物体が雲ひとつない丘の上の空に漂っているのを見た。彼らは車を停め、何枚もの写真をその物体がとどまっていた1時間以上にもわたって撮影した。「父と私は個人的に実際にUFOを見てみたかったのでとても興奮しました」と目撃者は語った。

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写真:アメリカ、コロラド州−201761日、1人の目撃者がコロラド州コパー山の近くを友人たちと観光していた。彼らは凍った湖を撮るために立ち寄った。後に写真を見てみるとその中の1枚に飛行している細長い筒状物体が写っており驚いた。「写真が撮られた瞬間には誰もUFOを見ませんでした」とその目撃者は語った。

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