世界中の徴

Miracles will flood the world.

2017年8月5日、イギリス、ウィルトシャー州バトルスベリーキャンプの麦畑のミステリーサークル/photo: Steve Alexander, temporarytemples.co.uk

 

スイス、ベルナー・オーバーランド(ベルン州の高地)──2017年10月初旬の青空に現れた白い輪の形をした雲。昼頃、有名なアイガーとユングフラウの山頂に浮かんでいるように見えた。徐々に東方向に消えていった。(msn.com/de-ch)

 

ハリケーン・ハービーの火災で焼け残った聖母像 2017年8月のハリケーン・ハービーで起こった火災がテキサス州のある家族の3家屋を破壊した。しかし、彼らの所有する聖母像はそのままで残った。コーパスクリスティの西にあるテキサス州ロブスタウンに住むこのロハス一家は、灰の中のこの像は彼らに希望の感覚をもたらしたと語った。「神を非難する人々もいるでしょうし、ハリケーンをなじる人もいるでしょう。しかし、唯一立ち続けているのはこの聖なる像です」とナタリー・ロハスさんは地元のテレビ局KRIS-TVで語った。「見てのとおり、この像は唯一焼けるのをまぬがれたものです。私は物を掘り起こしましたが、見つけられたのは一体の聖母像だったのです」。一家はこの焼け残った像が、自分たちがやっていけるという徴であると解釈した。「自分たちが持てるものに感謝をし、警告に耳を傾け、子供たちを抱き、そして今日も昨日も神に感謝しましょう。そしてより良い明日を祈りましょう」とロハスさんは語った。

(cnn.com)

写真/photo: ghheadlines.com

 

タイ、コラット──2017年9月28日、コラット上空で「らせん状」の光が撮影された。それは過去にベンジャミン・クレームの師によって火星からの「らせん状」UFOと確認されたものに似ている。例として、2010年8月13日にノルウェー北部の上空で、2012年6月7日に中東の多くの国で目撃されたものがある。

(Facebook: NisaraChomboon)

 

アイスランド、エイヤフィヤトラヨークトル──2017年6月、エイヤフィヤトラヨークトル火山近くでツアーバスの中から、スコットランド、エジンバラ出身のイレーヌ・スチュアートさんが空飛ぶ円盤のような物体を写真に撮った。その火山は2010年に噴火し、何日間も飛行機が離着陸できない状態になったことで有名になった。シェア・インターナショナル誌に手紙を寄せたイレーヌさんはこう述懐した。「飛行機でアイスランドに入った時に、私は宇宙の兄弟たちに姿を見せてくれるよう頼みました」