時代の徴

ここに掲載されている「時代の徴」は、過去にベンジャミン・クレームによって確認されたものであるか、または確認されたものに似たもの、あるいはそれ自体が物語っている「徴」として掲載した。それらは多くの人に目撃され、彼らの希望と信の証しとなっている。判断は読者の皆様にお任せしたい。

保証
編集長様
2017年2月の終わり、私の弟が深刻な病に罹りました。何週間と経つうちに、彼が治癒しないことが明らかになりました。彼は消化管系のガンを患い、原因は不明でした。さらに彼の症状は非常に早く悪化し、化学療法はもはや気休めでしかありませんでした。彼が深刻な状態になり、私たちは完全にうろたえました。
 彼は死が急速に近づいていることを悟りました。彼のマイトレーヤへの信仰と信心にかかわらず、彼は変容の瞬間を怖れるようになりました。彼の魂は正しいところへ向かうのでしょうか? 17年前になりますが、彼は何年間も自分が「善良な人間」なのかどうかと思いふけっていました。私たちは何度も何度も彼を安心させようと試みましたが、何を言っても彼の悩みを軽減させはしなかったようでした。
 ある日曜日の晩に私の主人は長めに見舞いに行っておりました。すでに10時になり病院の見舞い時間はとうに過ぎていました。私はマイトレーヤに祈り、もし徴を弟に与えてくれたなら、彼は怖れる必要もなく「善良な人間」でいられたのに、と尋ねました。その祈りのあと間もなく主人は帰宅し、私は彼の肩を見るとシャツにシミのようなものがありました。よく見ると、それは手の平の形をしておりました。マイトレーヤの手形でした!
私たちはすぐに写真を撮りました。その手形はそれからゆっくりと確実に15分ほどの間に消えました。あくる日の月曜日に私たちは写真を現像しました。そして弟へ持って行きました。
 弟はそれを見るとすすり泣き始めました。私は「あなたの魂の行き先を心配する必要はないんじゃない? 私がマイトレーヤにあなたが大丈夫だっていう保証に徴をくださいってお願いしたら、彼はあなたにこの徴をくれたのよ」と言いました。2日後の2017年4月5日(ラーマ顕現の日)に、私の弟は安らかに彼の肉体を離れました。
オランダ
ヘルマ・クラバース

2007年11月20日、福岡のA.S.さんのお母様の写真のイエス覚者からの祝福。

2008年5月18日、清水寺での写真のイエス覚者からの祝福。A.S.さん提供。

2009年2月、宇都宮市在住のI.M.さん宅の玄関ドアに現れたイエス覚者からの光の祝福。