メキシコの涙を流す聖母像

メキシコの涙を流す聖母像2018年2月以来、メキシコの個人宅にある聖母像からオイルが染み出し続けている。「1日中、彼女はオイルまみれです」とロザ・ラミレスさんは、シウダー・フアレスにある彼女の簡素な自宅で涙を流し続ける像について語った。ラミレスさんは奇跡が2018年2月のある日に始まったと考えている。「その日、私は非常に具合が悪かったのです。痛みでとても気が滅入っていました。……私は何かを感じ、聖母像のところへ来たのです」ラミレスさんは癌と診断され、彼女の病が消えてくれるように祈った。「私は像のあごにオイルのしずくが一つあるのに気が付きました。触ってみるとそれはバラのような芳香がしました」。最初は一つのしずくだったが、そのうち聖母は涙を流し始めた。今では像の顔と全身からオイルが染み出している。ラミレスさんは癌が治癒したと言う。何千もの人々がラミレスさんの自宅へ聖母に祈りを捧げにやって来ている。多くの訪問者たちがその後の癌や他の病の治癒を彼女へ報告している。「私は多くの人が信仰を失っていると思います。聖母が『私はここにいるのよ。信じなさい』と言っているように思うのです」(ktsm.com)

 
 
メキシコシティーの空港上空のUFO
2018年4月14日の晩、4人の航空整備士が メキシコ国際空港の上空を飛ぶレンズ型の光 る物体を目撃し1枚の写真に撮った。「強い 白光を放っていました」とアルフォンソ・サ ラザー整備士は語った。「UFOの光が弱くな り空を横切る影になるまで、15秒ほど見るこ とができました。5分後にはまた白い光を放 つ他の物体が横切りました。……これらは疑 いもなくUFOでした」
(inexplicata.blogspot.tw)

 
 
マイトレーヤの「星」
2018年3月5日の夜、ほぼ真夜中に、マチ ルダ・ロンドナーさんと彼女の娘デヴィさ んはスペイン、バルセロナのサンタマリ ア・デ・パラウトラーダにいた。空にはお かしな動きをして瞬き、色を変化させなが ら動き回っている光があった。その物体の 数枚を写真に撮った。マチルダ・ロンドナ ーさん提供。

 
 
編集長様 2002年頃、私はビクトリアのデイジー・ヒルで の光の十字架の写真をベンジャミン・クレーム氏 に送りました。クレーム氏は「それは活気づけら れていない」との返事を下さり、私はがっかりし てその写真を放っていました。 数年経ったある日、私はそのガラスを取り出す とそのガラスに変化があることを感じました。そ してベンジャン・クレーム氏にそのことについて電 話をしました。彼は思い出すことができないよう でしたが、話の中で、その時ちょうど私が光の十 字架を見ているかと尋ねました。「はい、見ていま す」と答えると、彼は「それでは、見続けなさい」 との返事でした。すると同時に私は頭頂に、ある プレッシャーを感じました。まるで誰かが私の両 目を通して見ているようでした。その時、ガラス の右上の角に光が瞬きました。それは非常に速く 起こったのであやうく見落とすところでした。そ してクレーム氏は「はい! いま活気づけられてい ますよ」と言いました。私はこの素晴らしいニュ ースについて彼に感謝し、彼は他の奇跡について も話し始めました。
このあとに何が起きたかというと、私はそのガラ ス上にエーテル波の色の縁取りを見ることができた のです。それは今ではもう見えません。私はその電 話の13時間前に目を覚まし、その後、眠ることが できるまで33時間かかりました。全く疲れなかった のです。とても興味深い体験でした。
アントニオ・パレナ 南オーストラリア、メルローズ・パーク在住
【2011年12月号のシェア・インターナショナル誌の 同氏の2枚の写真を参照。ベンジャミン・クレー ムの師はこれがマイトレーヤによって磁化されたこ とを確認したが、背景の話は今回掲載された】