カテゴリー別アーカイブ: 読者質問

読者質問

Q  1947年にニューメキシコ州ロズウェルで何が起こったか、言うことができますか。UFOが墜落したのだとしたら、中にいた人々はどうなったのですか。

A はい、それは(火星からの)UFOの乗組員が意図的に墜落して、アメリカの当局が墜落した乗り物と肉体を調べることができるようにするための幾つかの出来事の一つでした。乗り物と肉体は非常に急速に消滅するので、彼らはこれを迅速にしなければなりませんでした。5人の乗組員がおり、4人は即死し、1人はしばらく生き延びました。全員が当局によって医学的に検査されました。しばらく後に肉体は消滅し、溶けてゼリー状の物質になりました。なぜなら、彼らの肉体はエーテル物質だからです。彼らの肉体と乗り物は高次のエーテル・レベルで現れることもできますが、波動を下げることで私たちに見えるようにもできます。アメリカの当局は多くのことを学びました。彼らは、乗り物が消滅し分解する前に、多くの情報を集めました。

Q  光のテクノロジーを使えるようになるまであとどのくらいかかりますか。

A 私たちが永久に戦争を放棄し、すべての武器を破壊するや否や、私たちは宇宙の兄弟たちから光のテクノロジーを与えられるでしょう。それは私たちにかかっています。戦争を永久に放棄するや否やです。私たちがそのテクノロジーを与えられても戦争を放棄しないならば、それは核兵器よりも数千倍危険でしょう。ですから、私たちが本当に戦争を放棄し、永久に紛争をやめないならば、その知識は決して与えられないでしょう。

Q 火星と金星を植民地化しようとする人々がいます。火星人と金星人はこれについてどう言うでしょうか。

A 彼らはこう言うでしょう。「あなた方が私たちの惑星を引き受けたいというのはとても嬉しいですが、結構です。結構ですが、いずれにせよ感謝します」

 Q すべての人にとって十分な食料があるとしても、水はどうでしょうか。

A 食料と同じ原則が当てはまります。私たちは分かち合うことを学ばねばなりません。水が乏しい国々があります。例えばイスラエルとパレスチナは同じ水を使っています。イスラエルは大半の水を使い、パレスチナは残りでやっていかなければなりません。分かち合うことが必要です。

Q 最近のオーバーシャドウは世界中で起こったのですか。

Aいいえ、それは英国に限定されていました。

Q 人が自分自身の神性を体験するにはどうすればいいですか。

A すべての人が神であり、すべてのものを創造する潜在力を持ちます。マイトレーヤを見るとき、彼は途方もなくそして素朴で、あなたが想像するより素朴であることに気づくでしょう。あなたは彼が信じられないほど謙虚であるのを知るでしょう。彼は信奉者を欲しません。彼は教師です。彼は教えることを欲し、私たちが望むならば、学ぶことができます。マイトレーヤは決して自由意志を侵害しません。しかし彼は、私たちが非常に複雑な問題、人生の意味と目的について理解できるように、慈悲と理解をもって単純に教えます。私たちは人生の意味と目的を知っているでしょうか。私たちはなぜ私たちがここにいるかを知っていますか。地球に存在するものの目的は何でしょうか。私たちは何でもできると思っていますが、何も知りません。私たちはもう一度、子供のようにならなければなりません。覚者方と共に働き、私たちが教えを必要とするところで彼らは助言を与えられるでしょう。

マイトレーヤは神のように崇拝されることを欲しません。人々はキリストについての彼らの観念、仏陀の観念、クリシュナやその他の彼らが求める観念を崇拝します。彼はあなたがあなた自身であることを望みます。あなたであるところのものです。他の誰かではありません。誰かを模倣するのではありません。あなた自身であることです。

神は表現されるべき経験です。あなたは意識を拡大して気づくようになります。それはすべて認識に関わっています。私たちは認識がないので愚かなことをするのです。私たちは忘れます。私たちの生活を支配する法則を理解していません。私たちはそれを存在しないように扱っていますが、法則は存在します。

人生はアート(術)です。それは学ばれなければならず、それを支配する法則は学ばれ尊重されなければなりません。

この新しい時代に人生のアートは信じられないほど発達するでしょう—生活のあらゆる分野において。この時代は生きるに値します。

 

読者質問

Q 世界の状況は、良くなる前にさらに悪化するでしょうか。
A それは変わるでしょう。それは、覚者方にとってさえも、予測するのは困難ですが、人々がそれに気づいていないとしても、現在でさえ変化しています。人々はこの「最悪の時代」によってあまりにも影響されているので、微妙に起こっている変化を見ないのです。

Q すべては正常化し、憎悪と困難は急激に減るでしょうか。
A 減るのは徐々にですが、長くは続かないでしょう。人々は気づいていませんが、それはすでに起こり始めています。

Q 真の変化が目に見えるまでには長くかかるでしょうか。
A 長くはかからないでしょう。しかしながら、それは人々にかかっており、人類が何をするかを正確に言うことは常に困難です。なぜなら私たちには自由意志があるからです。このような状況を生み出しているエネルギーに関して言えば、それは極めて間もなく緩和されるでしょう。それはすべて人類が何を欲し何をするかにかかっています。結局のところ、道を誤るのは覚者方ではなく、人類なのです。
 マイトレーヤはすでに軍勢を整えています。例えば、この途方もない教皇とダライ・ラマがいます。このグループの一員でありそれに寄与している、私たちが知らない他の人々もいます。知られていない覚者方もいます。その軍勢の一団の中には、教皇とダライ・ラマと共に働いている大勢の覚者方がいます。世界を変え、緊張を和らげているグループも存在します。

Q 2016年7月6日と2016年7月21日の英国時間午前11時45分頃、あたかも特別な種類の祝福があったように感じられました。それはそれぞれ15分から30分くらい続きました。これは祝福だったのですか。それはマイトレーヤからのものでしたか。
A はい、それはマイトレーヤからの祝福でした。それは来るべきものの前触れでした。その祝福は、ダイアナ妃の葬儀の日のような、全体的なオーバーシャドウでした。それらは、大宣言の日に向けた出現のプロセスの始まりと思われるもののリハーサルです。それらはとてつもなく重要でした。そのようなオーバーシャドウにすべての人が意識的に反応できるわけではありませんが、そのようになるでしょう。

Q マイトレーヤの出現は新たな段階に入ったように思われます。これは本当ですか。
A はい、マイトレーヤの出現は新たな段階に入りました。少なくとも最近の2つの機会で、マイトレーヤは同じ場所で同時に二つの異なった姿で現れました。彼は完全な公の出現へのプロセスの中でこの新しい段階へ注目を引き寄せておられます。

Q 私たちがこれまでに知っている以外に、さらに覚者方が存在するのですか。
A はい。

Q より進化した他の惑星においても、私たちが現在行っているように、自らを破滅の縁に追いやったことがあるのですか。彼らは救われたのですか。私たちの運命(死)は定まっているのですか。
A 私たちの運命(死)は定まっていません。私たちは今アクエリアスの時代にいます。問題は、世界人口の半分はいまだにパイシス(魚座)であり、パイシスのエネルギーと方法を好むということです。彼らは苦しんでいます。古いやり方が失われていくのを見ています。パイシスの人々は、使い古された、古い、競争的な仕組みの代表者です。彼らは過去の人々であり、今の世界に与えるものを持ちません。彼らのメッセージは過去のものです。世界の保守的な政府は、未来のエネルギーであるアクエリアスのエネルギーを否定する保守的な勢力です。アクエリアスのエネルギーは和合の未来を提供します。そのエネルギーは、個人ではなく、グループを通してのみ働きます。徐々に人々はグループ意識を発達させるでしょう。覚者方は分離した感覚を持ちません。彼らはグループ意識を持ちます。彼らは自らをグループとして見ます。彼らは神の第二様相、私たちが愛と呼ぶものを世界において体現し根付かせるグループです。

Q マイトレーヤは私たちが何を食べるかについて助言されますか。
A マイトレーヤは私たちが何を食べるかについて全く関心を持ちません。何を食べるべきで、何を食べるべきでないかについてマイトレーヤは語りません。私たちの兄弟を愛し、隣人たち、あなたが好みそして好まないすべての隣人たちの兄弟そして友人であれと語ります。世界の多くの地域では菜食を摂ることが不可能です。あなたがいくらか進化していれば菜食主義を好むでしょうが、誰もそれを強いることはできません。

Q シャンバラのエネルギーは、過去1年半から2年間の間にさらに高い強度で放出されていますか。
A はい、しかしそれは人類がそのエネルギーにいかに反応するかという問題です。

Q マイトレーヤは1977年7月19日に現代世界に入られました。その日は将来特別な日として何らかの祝日になるでしょうか。
A 様子を見ていなさい!

Q 私は「ミステリー・スクール」について読みました。このような学校が設立され認知されるまでどのくらいかかると思われますか。
A それらは認知されていないとしても、すでに設立されています。

Q 私の配偶者と私は間もなく70代になります。まだ私たちには宇宙船に乗ったり宇宙の兄弟たちと接触したりする機会があるでしょうか。
A はい。

Q マイトレーヤは光の勢力の集合の長なのですか。
A 私たちに関する限りそうです。

Q 携帯電話やiPad、ラップトップパソコン、ホームモニターを通してテレビに接続している人は、大宣言の日にマイトレーヤを見ることができますか。
A はい。

Q 私にはデンマークのオーフス市に覚者が住んでいると信じる理由があります。それについて何かご存じですか。
A 私の情報ではオーフス市に覚者はいません。

Q この暴力、病んだ社会、それにまつわるあらゆる緊張は間もなくやみますか。
A はい!

Q マイトレーヤは彼の手に、仏陀(The One thus Come, The Teacher of the Thus Gone)のように、プロビデンスの目、ベンヌの目、ラまたはマハムドラ(偉大な封印)の目のシンボルを持っていますか。
A いいえ。

読者質問

Q マイトレーヤの出現を早めるために私たちに何ができますか。

A それについて話しなさい。人々に話しなさい。これは最も重要な情報であり、あなたができる最も重要なことです──あなたが確信を持つレベルで、他の人々にあなたが知っていることを話すことです。あなたがこれを信じるなら、マイトレーヤに仕えるためにできることは何でもするでしょう。
あなたのハートが、あなたがどれほどのことを行い、どれほどのことを言いたいかについて指図するでしょう。もしあなたが100%の確信を持ち、あなたのハートが奉仕する欲求に満たされ、世界にとって何か重要なことをしたいと思っているならば、あなたは昼夜働き、マイトレーヤが現れる前にこの仕事をするためにあらゆることを行うでしょう。あるいは、信じてはいるが怠惰で笑い者になりたくないなら、人々に少し気が変だと思われたくないなら、あなたはもちろん慎重になり、何も言わないでしょう。あなたはマイトレーヤへ奉仕する機会を失うでしょう。何が起こっているかを世界に告げる機会を失うでしょう。
世界中のグループに、自分が関わっており働いていると感じたり、考えている人々がいるのを知っていますが、彼らはそうではありません。彼らが関心を持っているというのは真実ですが、関心を持つことと関わることは異なっています。彼らは自分が関わっていると感じることで自分を欺いています。彼らは私が彼らの国に来ると聞いて、突然興奮して数日間忙しくします。それから家に帰って、しばらくすると何の活動もしなくなります。私が次回行くときになると、再び関わるようになり、興奮します。しかし彼らは本当には関わっていません。彼らは他のグル、教師、このスワミ、あの聖者を巡り歩きます。それはただふりをしているだけです。重要なことは何もしていません。害は与えていませんが、マイトレーヤとは関係がありません。マイトレーヤのための道を整えるための時間はもうほんのわずかです。価値のあることをするための、すべての過去世にも値する機会を利用するか失うかは人々にかかっています。

Q 救世主(メシア)が来るとき、それは世界の終わりが近いことを意味するのですか。

A 世界教師はここにすでにおり、世界の終りではなく、これは人類にとって新しい時代の始まりです。しかしそれは、鍛えられ、グラマーから解放され、愚かさと破壊性から解放された人類です。人類を今の位置、災難に向けて進行している状態に導いたのは、その破壊性、貪欲、利己主義です。それがマイトレーヤ、世界教師がここにいる理由です。人類は変化の用意ができています。私たちはそうは感じないかもしれませんが、マイトレーヤは私たちに用意ができていることをご存じです。彼は世界のすべての人々のハートの中を見て、私たちに変化の用意があることを知ったのです。私たちは正しい選択をする準備をしなければなりません。彼はその選択を示すでしょう。私たちが人類と呼ぶものは一つの単位であり、一つの存在であり、一つの世界の兄弟姉妹です。ですから私たちは、どの家族もすることをしなければなりません──資源を家族全員で分かち合うことです。人類はこの観点から自分を見なければならず、分かち合いの原則を受け入れなければなりません。マイトレーヤは、私たちがそれをするとき、私たちは神性への第一歩を踏み出すと言われます。それをするまでは、それ以上歩みを進めることはできません。

Q イニシエートのリストの中で、ティアナのアポロニウスの生涯が紀元約16-97年となっていました。あなたの著書『大いなる接近』の中で、次のような質問があります。「ティアナのアポロニウスの生涯に関してコメントをお願いします。彼は自然死したのですか、それとも肉体を放棄したのですか。その年齢は幾つですか。(1998年10月)」あなたの答えは、「彼は400歳のときに肉体を放棄しました」というものでした。これらの明らかな回答の違いを説明していただけますか。

A 私はおそらく知らないうちに2度同じ質問を受け、師である覚者に2度質問しました。それは許されていないことです。最初に与えられた日付(『マイトレーヤの使命  第三巻』のイニシエートのリスト参照)が正しいです。

Q 人間の進化が動物の進化とは異なり、デーヴァ・天使の進化とも異なるのであれば、創造説やダーウィンの進化論はどうなるのですか。私たちはみな神によって創られ、他の種族と分けられたのですか。それとも進化したのですか。進化は別々なのか、それとも何らかの方法で出会うのですか。

A それらは別々ですが、すべての種族の進化とつながっています。

Q 『伝導瞑想──新時代のヨガ』というあなたの著書の中に、伝導瞑想は毎日個人瞑想として行うことができると書いてあります。これを行うならば、1日に可能な時間は最長どのくらいですか。

A あまりに個人差があるため特定の時間を示すことはできません。

Q 人が自分自身の神性を体験するにはどうすればいいですか。

A すべての人が神であり、すべてのものを創造する潜在力を持ちます。マイトレーヤを見るとき、彼は途方もなくそして素朴で、あなたが想像するより素朴であることに気づくでしょう。あなたは彼が信じられないほど謙虚であるのを知るでしょう。彼は信奉者を欲しません。彼は教師です。彼は教えることを欲し、私たちが望むならば、学ぶことができます。マイトレーヤは決して自由意志を侵害しません。しかし彼は、私たちが非常に複雑な問題、人生の意味と目的について理解できるように、慈悲と理解をもって単純に教えます。私たちは人生の意味と目的を知っているでしょうか。私たちはなぜ私たちがここにいるかを知っていますか。地球に存在するものの目的は何でしょうか。私たちは何でもできると思っていますが、何も知りません。私たちはもう一度子供のようにならなければなりません。覚者方と共に働き、私たちが教えを必要とするところで彼らは助言を与えられるでしょう。
マイトレーヤは神のように崇拝されることを欲しません。人々はキリストについての彼らの観念、仏陀の観念、クリシュナやその他の彼らが求める観念を崇拝します。彼はあなたがあなた自身であることを望みます。あなたであるところのものです。他の誰かではありません。誰かを模倣するのではありません。あなた自身であることです。あなたであるところの人間と霊的存在であることです。あなたがあなたであるところの霊的存在、魂であるとき、あなたは何物も誰も崇拝する必要がありません。神でさえ。あなたは神なのです。あなたはあなたの神性に気づきます。そしてそれを表現することは、崇拝の問題ではなく、親近感と表現の問題です。
神は表現されるべき経験です。あなたは意識を拡大して気づくようになります。それはすべて認識にかかわっています。私たちは認識がないので愚かなことをするのです。私たちは忘れます。私たちの生活を支配する法則を理解していません。私たちはそれを存在しないように扱っていますが、法則は存在します。
人生はアート(術)です。それは学ばれなければならず、それを支配する法則は学ばれ尊重されなければなりません。この新しい時代に人生のアートは信じられないほど発達するでしょう──生活のあらゆる分野において。この時代は生きるに値します。

 

読者質問

Q デモや「人民の力」は重要ですか。

A それは重要であるだけでなく必要不可欠です。人類が目覚め、自らの発展と未来に対する責任を担うべき時が来ています。人類は目覚めつつあります。人類が一体性の感覚を持つや否や、そしてそれは世界中で増大しつつありますが、意識の大きな跳躍が起こるでしょう。それは意識の問題です。私たちは潜在的な神々ですが、それを知りません。神性以外のものは存在しません。しかし、その神性は神の計画に沿った仕組みを必要としています。私たちが現在その中で生きている経済、政治、社会、教育の仕組みは、私たちの裡なる神性と進歩に反するものです。マイトレーヤと覚者方が世界に存在することによって、私たちは意識の発達における大きな前進を果たすでしょう。

Q イニシエートのリストの中で、各人のその生涯における霊的達成の度合いが示されており、それは0よりも大きな数字です。私の理解では、0から1の間の数は「見習い」のレベル、第1イニシエーションの前の段階です。ジュワル・クール覚者によれば、第1イニシエーションの前に幾つかのレベルがあり、それには「見習いの道」と「弟子道」が含まれます。これらの達成レベルに対応する数字は何ですか。例えば、0.6はその人が見習いの道にあることを意味するのか、または弟子道にあることを意味するのですか。霊的達成の観点から、0と1の間の様々な数は何を意味するのか教えていただけますか。

A それを言うことは不可能です――それは個人的な問題であり、多くの要因によっています。


Q 2016年4月26日、私は伝導瞑想の最中に足に強い感覚を覚えました。この感覚は何だったのですか。

A それはエネルギーの影響でした。

Q あなたの師が最新の記事を寄稿してからしばらく経ちます。これには理由があるのですか。とりわけ私たちがそれを最も必要としているときに? あなたのお仕事に感謝しています。

A 私たちはとても幸運にもわたしの師である覚者から長年にわたり記事を受け取ってきました。シェア・インターナショナル誌で説明されているように、これらのメッセージはすべての時期のために与えられたものであり、一時期のためのものではありません。ですから毎月掲載し続ける必要はありません。マイトレーヤご自身が最近この雑誌のために重要なメッセージを与えられたことを心に留めてください(2016年5月号)。

Q すべてのUFO(その乗組員)は高度に進化しているのですか。

A 現時点ですべてのUFOと、この惑星における霊的使命に参加することを許された人々は高度に進化した人々です。彼らが金星人であれば、彼らは神々のような存在です。火星からの人々であれば、神々のような人々と、非常に進化した人々です。いずれにせよ彼らは、皆この惑星と太陽系全体に仕える偉大な愛と志向に満たされています。彼らは私たちの姉妹惑星からの兄弟姉妹です。

Q 私たちはどうやって分かち合うのですか。

A たくさんの方法があります。世界には14名の覚者方がおられます。彼らは長年おられ、弟子たちをお持ちです。世界にいる男女で、彼らを通して覚者方は様々な内的に関連する計画を実行します。その計画は世界資源の分かち合いと共に行うもので、それを計画する正しいやり方を見いだすことに関わっています。分かち合いは実際にはそんなに難しくはなく、配分と再配分の問題です。
1977年の出現のあと最初にマイトレーヤが取られた政治的行動は、元ドイツ首相ウィリー・ブラント氏にアプローチして、委員会をつくるよう要請することでした。それはブラント委員会として知られるようになりました。ウィリー・ブラントは第三段階のイニシエートであり、彼は世界の様々な国から、世界経済に関するあらゆる政治的見解を代表する約40名の男女を集合させました。彼らは極左から極右まであらゆる政治的立場にありました。彼らはこれらすべての様々な意見やアプローチをもって共に働き、次第に結論に達しました。それはメキシコのカンクン会議で発表されました。誰もが同意し、ひとつの固まった結論に達しました。世界資源の配分を扱う唯一の方法が存在し、それは分かち合いであるということです。食料と資源の配分の手段として分かち合いが名づけられたのはそれが初めてでした。それまでは誰もそれを思いつきませんでした。しかし、彼らはその結論に達したのです。地球を救う唯一の方法として過半数が決定したのです。彼らはその成果を『北と南:生存のための戦略』として出版しました。すべての政府がカンクンで会合し、それについて語り、開発途上国の国々は皆そのアイディアを受け入れることに好意的でした。二つの国が反対しました――アメリカとイギリスです。そして二つの強国がそれに反対したため、カンクン会議を救うことはできず、すべては自然死しました。
覚者方によって最良の方法と考えられている方法は単純であり、美しく効果的です――各国の余剰資源を共通のプールに蓄え、そこから各国が必要に応じて引き出すというものです。
これが覚者方によって示唆される方法であり、最も可能な方法です。もちろん、これは理想ですが、理想に向けてこの制度の多くの変化や度合いはあり得るでしょう。

Q 大宣言の日にマイトレーヤが話している間、大半の人々が自分の魂を感じるのですか。

A 大半の人々が彼ら自身の魂を感じるでしょう――たとえそれが彼らの人生で初めてのことであっても。それは人類の途方もない体験となるでしょう。彼らは小さな子供のように感じるでしょう。ハートからこれらの素晴らしい言葉に耳を傾け、彼らが忘れていた生命の質を体験し、彼らが信頼と愛と幸福に満ちていた素朴な子供の頃にさかのぼるでしょう。

読者質問

Q 地球温暖化のために、極付近の氷床が変化し、NASAの科学者によれば、地球の動きに変化が起こっているといいます。NASAのジェット推進研究所の調査員は、2000年以来「劇的なシフト」が起こっており、危険とは見なされないものの、このシフトは「疑いなく、気候変動によるもの」であると述べています。溶ける氷河が地球の自転の仕方を変化させているというのは正しいですか。
A はい。


Q 覚者方の霊的ハイアラキーは、まださらなる世界的経済金融崩壊を予想していますか。

A はい。

Q 生活のあらゆる分野で、最近多くの腐敗が表面に浮かび上がっているようです。これほど多くの腐敗が今、暴露されていることに理由はありますか。新しいエネルギーに関係しているのですか。
A はい、これは新しいエネルギーの浄化のプロセスです。


Q 近年、さまざまな形で民衆の力が高まっているのを見ます──「占拠せよ」運動、スペインのポデモス、スペインの「インディグナドス」(怒れる者)、そして現在のフランスの「ニュイ・ドゥブー」運動などは、近隣諸国にも広がりを見せています。これらの民衆運動はしばらくして立ち消えになるものもあります──ピーク時には力強く確固として見えたのに、どうしてでしょうか。それらを維持するには何が必要なのでしょうか。

A 働き、働き、働く能力、そしてそれを続ける能力です。


Q ベルギーの建築家ビンセント・カレボー(Vincent Callebaut)氏は、海中や水中に都市を建設する方法を発見しました。(1)将来、都市は地上と海中に建設されるでしょうか。(2)もしそれが可能なら、これは気候難民問題への解決になり得るでしょうか。

A (1)はい。(2)はい、一つの選択肢です。

Q シェア・インターナショナル誌2013年7・8月号で、1959年にフィデル・カストロの演壇に降りた鳩についての質問がありました。2016年3月25日、オレゴン州ポートランドで、アメリカの代議士で大統領候補のバーニー・サンダースが1万1千人の聴衆に話しているとき、聴衆が驚いたことに小鳥が演壇の上に停まりました。この鳥は覚者方によって導かれたのですか。
A はい。

Q (1)現在われわれはヒンズーのカリ・ユガ(鉄の時代)の最末期にいると思われますか。(2)今は新しい黄金時代の始まりであることに同意されますか。(3)地球上の大半の人々が愛よりも恐怖に基づいて選択しているときに、このことがどうして起こり得ますか。
A (1)はい。(2)はい。(3)すべては変わるでしょう。

Q 2016年4月にフランスのアルジャントゥイユで展示されたイエス・キリストの外衣は本物ですか。
A はい。

Q 私がアルジャントゥイユのサン=ドニ大聖堂を訪れたとき、疑いようのないエネルギーを感じました。それはイエスのエネルギーでしたか。イエスは肉体的にそこにおられたのですか、それとも衣から放たれるエネルギーでしたか。
A 彼のエネルギーが衣から放たれていました。

Q 「代弁者(スポークスマン)」とは何ですか。この背後にどんなプロセスがあるのですか。
A 代弁者とは誰か他の人のために話す人です。覚者が誰かに何を知ってほしいとか、何かを話したいと思うとき、彼は自分で創造する肉体(マヤヴィルーパ)で直接話しかけることもできます。そのようなやり方にエネルギーを費やしたくない場合は、誰か──必ずしも彼に近くないあるレベルの弟子──に頼んで、彼のためにその人に話してもらうこともできます。覚者方は情報を発信する多くの方法を利用されるので、後になって正確にどの方法が使われたのかを言うのはしばしば困難です。


Q 私が出会った「代弁者」は常に「代弁者」とは限らないと思っています。彼は時には「代弁者」で、時には彼自身で、アリス・ベイリーやあなたの本を勉強している、というのは正しいですか。

A そうかもしれません。それはどんな「代弁者」が使われたのかによります。彼は覚者の近くにいるかもしれないし遠くにいるかもしれません。私が知っているある場合には、覚者は、グループの人々がよく知っている人を使います。その人は、いわば彼自身ですが、それでも時々ある情報を知らせるのを直接または間接に頼まれます。これらの弟子たちの中には、秘教の教えに詳しい人もいれば、比較的初期の段階で代弁者の役割を演じている人もいるかもしれません。

Q イエス覚者はなぜ代弁者を使うのですか。なぜご自身で来られないのですか。
A それは彼の時間とエネルギーを節約します。平均的なグループ・ワーカーにとっては大きな問題のすべてが、覚者のエネルギーを大いに費やすに値するとは限りません。期待を控えめにしておきなさい! 選ぶのは彼なのです。

Q 「代弁者」はかなり発達した人物ですか、それとも誰もが「代弁者」になれますか。
A 代弁者は覚者によって選ばれます。彼らのレベルは様々です。


Q 「代弁者」は覚者とテレパシー的接触がありますか。

A 時にはそうですが、常にではありません。彼らは覚者が彼らを通して話していることに気づいているかもしれませんし、そうでないかもしれません。

Q 以前パトリシア・ピッチョンがマイトレーヤの「代弁者」に話していました。これらの「代弁者」とは違うのですか。
A 非常に違います。「側近」と呼ばれていたロンドンの人物は、マイトレーヤが知らせたいと思っていたことを伝えるために使われました。彼は「代弁者」であると同時に、マイトレーヤの近しい側近でした。