時代の徴

空の徴

空の徴2018年5月26日、ニュージーランドのタウポ湖上空で目撃されたUFO型雲。
アイリーン・バーンさん撮影。

 
 

2018年5月5日、アメリカ、イリノイ州でのUFO。ポルトガル、ヴィーラ・ポウカ・デ・アギアル──2018年5月25日の朝、カルロス・パンカーダ氏は仕事の休憩中に左から右へ動く雲の塊の写真を3枚撮影した。光る円盤型の物体はそのうちの1枚に写っていた。
(mufon.com)


 
 

原子力発電所の上空で目撃されたUFO

アメリカ、オハイオ州──2017年10月29日、オークハーバーにあるデービス・ベッセ原子力発電所の上空を漂うUFOが目撃された、とMutual UFO Networkがデータベースより証言した。その目撃者は午前3時30分ごろ、近くに住む家族を訪れた後に発電所を車で通り過ぎた。「私は原子炉の上空で、何かが上に昇ったり、降りたりしているのに気がつきました。車を停めて外に出てみると、それは3、4分ほど同じ動きをしていて、その後は約15mまで上昇して建物上空をゆっくりと漂っているようでした。六つのライトが付いており、それぞれの角に白と青の二つのライトが隣り合って付いていました。白いライトが弱まると青いライトが強く光り、それを交互に繰り返していました。数分間繰り返すと、急に飛び上がり45℃の角度に飛び去りました。それは非常に速いスピードでまるで青い一筋の光の様でした。点滅以外に音は全くしませんでした。その夜まで私は地球外生命体を全く信じていませんでした。今では信じています。私にとって目撃したものは非常に衝撃的で、写真を撮ろうなんて全く思いもしませんでした」
(mufon.com)