世界に溢れる奇跡

ブラジル、ポルト・アレグレ──2018年10月15日、ポルト・アレグレの飛行場で一人の目撃者が、空に浮かぶ大きな円盤型の飛行物体を撮影した。(mufon.com)

 

 
アメリカ、オレゴン州──2018年11月、セント・へレンズ在住の女性が二晩連続して彼女の家の上空で点滅するカラフルな光をビデオに撮った。ミシェル・ガブリエリさんはその写真とビデオを地元のテレビ局へ送り、二つのニュース番組で取り上げられた。ガブリエリさんは空には少なくとも15個の光があり、お互いに干渉しながら離れたりくっついたりという動きをしていたと語った。
「あの晩、自分が何を見たのか分かりません」と、ガブリエリさんは地元のテレビ局KOINのレポーターに話した。「私にとって、それは未確認飛行物体でした。……それは自分たちが想定しない何かがそこにあったということです」
(koin.com; coasttocastam)

  

 

 
イスラエルの出来事がメシアの到来の主張の口火を切る

イスラエルで連続する異例の出来事──赤毛の雌牛の誕生、死海で泳ぐ魚、そしてエルサレムの西側の壁を這うヘビの目撃──が、メシア復活の予言が叶うのではという期待に弾みを付けている。
ユダヤ暦5778年12月17日(2018年8月29日)、2頭目の赤毛の雌牛がイスラエルで誕生した。寺院教会のラビ専門家によると、この雌牛は「欠陥のない」と見なされた。ブレーキング・イスラエル・ニュースによると、ラビの役員会ではこの雌牛を「聖書の赤毛の雌牛」の有望な候補と見なしており、予言の要求を満たしている──「聖書の純粋性を世界に復活させるという約束」をもたらし、寺院の再建とユダヤの救世主の到来を推進するものと考えている。
2016年にブレーキング・イスラエル・ニュースによって最初に報じられた第二の出来事は、エゼキエル書47章8-9節にある、死海で「魚も非常に多くなる」という予言に関係している。高い塩分濃度は死海での魚の生息を妨げているが、最近になって科学者たちはくぼみに魚や他の形態の生物が増えていることを見つけた。それは今までに無かったことであった。この現象は当初、瞑想のために人気のない場所を訪れた若いユダヤ移民のサマンサ・シーゲルさんによって、一般の関心を集めた。「私は今も死海を毎週訪れています」とシーゲルさんは語り、彼女のスピリチュアリティは自然に根差しているとも語った。「死海は地球への入り口です。まるで聖なる母地球が出産前に破水しているようです。今はきついように見えますが、それは天国が少しの地獄で覆われているようなものです。メシアがやって来て創造の善が現れるとき、純粋な天国となるでしょう。もしあなたが見ようとするなら、それはすでに起こっていると見ることができるでしょう」と彼女は語った。写真ジャーナリストのノアン・ベデイム氏はそれを「世界の八不思議」と呼ぶ。
最新の不思議な出来事は、コインのマークがついたヘビがエルサレムの西側の壁の石の間から這い出し、ユダヤ教の聖域へ這って行ったというものである。ビデオ画像はウエスタン・ウォール・ヘリテイジによって公表された。タイム・オブ・イスラエルは、ヘビの目撃は「インターネット上の時事解説者の間で憶測を呼んだ」と書いた。彼らの幾人かは、今はメシアの到来につながる時期であると言った。
(mirror.co.uk; Breaking Israel News; Times of Israel)

2018年8月、新たな「欠陥のない」赤毛の雌牛がイスラエルで生まれた。/photo: MiddleEastMonitor.com


 

 
メキシコ── 一人の目撃者がソーシャルメディア上で複数機のUFOのライブ(生中継)ビデオを放映した。これは初めてのことである可能性がある。2018年10月28日の早朝、エスタバン・ザバラ氏は祖母と一緒にメキシコからカリフォルニア州サンディエゴへ車で移動中に、メキシコ、バハ・カリフォルニア州のロサリト上空にリング形のライトをつけた円盤型UFOが低い位置に漂っているのを見た。「見上げると、こうしたもの五つが家とビーチの上空にいるのが見えました」と彼は語った。ザバラ氏はそれからその物体のライブビデオを、「ビデオが編集されたなどの憶測を避けるため」インスタグラムへ転送した。
幾人かのUFO研究家は、ライトが新しく設置されたLEDの街灯のようであると主張している。
(inexplicata.blogspot.com;YouTube: Extranotix Mysterio)