時代の徴

ここに掲載されている「時代の徴」は、過去にベンジャミン・クレームによって確認されたものであるか、または確認されたものに似たもの、あるいはそれ自体が物語っている「徴」として掲載した。それらは多くの人に目撃され、彼らの希望と信の証しとなっている。判断は読者のみなさまにお任せしたい。

空の徴

2019年3月10日の夜明けから正午にかけて、富士山の近くに浮かんだUFO型の雲。直径はおよそ4.5~6.5 kmと思われる。他の雲が空を横切って移動しても、このUFO雲は、浮かんでいる間はほぼ同じ位置にあった。数時間の撮影時間を4分に短縮してみると、動いている他の雲と、動かないこのUFO雲との違いがよりはっきりと分かる。このUFO雲はやがては消えた。
(youtube.com/watch?v=l_mRoXhNaGo.YouTube:jtmk)

 
 
2019年2月15日、ノルウェー、ベルゲン中心部でアン・マリー・クヴァルンヴィークさんによって撮影された光の模様。「ハート形の模様も幾つかありました」と彼女は記している。


 
 
夕暮れのイタリアのティレニア海から空に向かって昇る光輝く姿の写真が、リオデジャネイロのキリスト像と比較され、人々の間で拡散している。
2019年3月1日、イタリア、アグローポリ出身のアルフレッド・ロ・ブルット氏は、ピアザ・サンセヴェリーノでこの姿を撮影した。「この輝く姿を見たとき、どうしてもこれを撮ってみんなに知らせなきゃいけないと思ったんだ」
イタリアのメディアからの関心の他にアルフレッドさんを驚かせたのは、この画像に対するソーシャルメディアからの反応であった。「いつもはソーシャルメディアで写真をシェアすることはめったにないが、これを撮ったときはあまりにも美しかったのですぐに他の人々に見て欲しいと思ったんだ」。彼は、この画像のパワーに感動したという言葉を無神論者からも受け取った。
「このハッとするような経験と自分が感じた強い感情は、とてつもない信仰心を自分に持たせたと言い切れるよ」とロ・ブルット氏は語った。
(rai.it;coasttocoastam.com; occhiodisalerno.it; infocilento.it; dailymail.co.uk)


 
 
オランダ──2016年、アムステルダム上空でコルネ・クアテル氏によって撮影されたカラフルな「星」の写真は、ベンジャミン・クレームの師によってマイトレーヤからの「星」であると確認され、シェア・インターナショナル誌(2016年9月号)に掲載された。2019年2月15日、最近になってまた上空の同じ場所、同じ方向で彼はこれらの新しい写真を撮影した。それぞれの画像の撮影間隔は数秒で、前回同様にカラフルで点滅しながら移動する「星のような」物体であった。