時代の徴

溢れる徴

雲間のキリストのような姿

アルゼンチンで撮影された写真に、キリストの姿のようなものが空に浮かんでいるのが写っている。モニカ・アラマヨさんはサンサルバドル・デ・フフイ市でその写真を撮り、2019年5月にソーシャルメディアにその画像を載せた。その写真は広く共有され反響を呼んだ。幾人かはその画像がリオ・デジャネイロのキリスト像に似ていると言った。ソーシャルメディアの利用者、マリエラ・ロマノさんは「主はもうすぐ私たち皆のもとへいらっしゃいます。だから私たちは準備をしておかなくてはなりません」と語った。カルロス・ダニエル・ニーバ氏はソーシャルメディアで「われわれを導いてくださる御姿に感謝します。そして明日へのより良い希望に感謝します」とコメントした。
(coasttocoastam.com; dailymail.co.uk;
misionesonline.net)

【私たち読者の中には、弟子たちがイエスが昇天されるのを見た時、天使たちが主は同じ方法で戻って来られるだろうと発表したと聖書の中に述べられていることを思い出されるかもしれない。アルゼンチンで雲間にこの御姿を見た者たちは、それがキリスト昇天祭の数日前だったために、これがキリストの再来、つまり『シェア・インターナショナル』誌で言うところの全人類の世界教師マイトレーヤの顕現、と結びつけたのであろう】

 

木に浮かぶイエスの顔

ジョン・ディクソン氏(43歳)は、2019年5月12日、燃料の薪割りをしているときに不思議な幻影に気がついた。イギリス、ランカシャ州モアカム出身で2人の子供の父親である彼は、「私には兄がおり、一緒にフットボールを見ていました」。そのゲームのハーフタイムに彼は外へ行き幾つかの薪割りをしていると、突然、木の幹にこの像を見つけた。「ビビっちゃって、薪割りどころではなくなったよ。そこにいきなりあったんだから!」
(dailystar.co.uk)

 

2019年2月22日、カナダのモントリオールでの光の模様。パトリシア・Oさん撮影。模様は最初に彼女の4歳の息子が「ママ、ママ、見て!」と気づいた。

 

2009年1月、ドイツ、ウォルフェンビュッテルの市場通りにて、青白い冬の空に現れた星形の線。エリッサ・グラーフさんの夫がその星形を要望した後の朝に現れた。
(「星空」の手紙参照)

「星空」

編集長殿
 2008年11月カリフォルニア州シエラ・ネバダ近郊で瞑想会の最中に宇宙船を見てから、私の手紙が2009年3月号のシェア・インターナショナル誌に「見ることは信じること」のタイトルで掲載されました。ベンジャミン・クレーム氏の師は「……6機の宇宙船は木星から来ていました。彼らは新しい光の科学に関連した仕事に従事していました」と確認されました。
 それ以来、世界中の私が訪れる場所──ヨーロッパの多くの国々、アメリカ、そしてインドで、私はこれらの飛行船を目撃し続けてきました。時には彼らは私にも交信してきました(そして私が話を共有する人々や、この現象に誠実な興味を寄せる皆さんにもだと言われます)。私は、これがベンジャミン・クレーム氏と彼の師が言うところの、宇宙の兄弟がこの危機の時代に、われわれの世界をサポートする使命をもって来ており、われわれの太陽圏の他の星の兄弟たちとも長く協働してきたということの確証だと見なしています。
 2009年1月、私がこれらの宇宙船を初めて目撃したすぐ後に、私の家族と私はドイツのウォルフェンビュッテルにある夫の地元におりました。上空で何が起こっているのか私が情熱をもって語る一方、夫はもしこの飛行の跡がもっと意図的であると立証するものであれば、それは本当に説得力のあるものだと説明しました。例えば、3本の飛行の跡が完ぺきな星の印をつくって交差するような、彼が統計的にはあり得ない出来事だと考える何かが。私はすぐにこの飛行船を操縦する彼らに質問を「想い」ました。「あなた方は完ぺきな星の印をつくり出せますか?」私は自分の心の中でメンタルイメージを持ち続けました。
翌朝、私たちがデパートから出ると、見上げた空に驚きました。そのデパートを起点に、歩行者のいる通りまでの巨大な星の印が空に向かって立ち上がっていたのです。青白い冬空を背に、それはハッキリと見えました。
 2010年以来、私たちはドイツ、ニーダーザクセン州のシュタイアーベルクにある小さな町に住んでいました。2011年のある春の日、ちょうど私たちの家の上空にまた別の星の印が現れました。私はつい最近、2009年にウォルフェンビュッテルでしたように、心の中でこのようなリクエストをしていました。もし彼らがもう一つの星の印をつくってくれる親切がおありならば、晴れた日にお願いしますと。そうすれば写真によく映りますから。
 それはほとんど雲のない日に、ちょうど私が見える窓のそばのデスクに座っている時に現れました(そのとき私は他のことに夢中になっていて、すぐには気づきませんでしたが)。私たちと同居しているすべての話を知っている若い女性が、道を渡り隣の家へと行き見上げると、そこに真新しい星の印が見えました。彼女は自分の携帯で数枚写真を撮り、走って戻って来て私に伝えました。
 私は光のサークルや「星」を見るときはいつでも、ベンジャミン・クレーム氏が私たちの宇宙の兄弟たちの話題に光を当ててくださることを非常に感謝しています。私は世界のこの重要な時代に、多くの方面からのサポートがあることを思い起こします。
 ドイツ、シュタイアーベルク
エリッサ・グラーフ