現在位置: ホーム シェア・インターナショナル記事 2014年 7月号 質疑応答

質疑応答

Q (1)マイトレーヤは今でもロシアでテレビ・インタビューを受けていますか。(2)これまでに何回ですか。現時点でのロシアでの合計は何回ですか。
A (1)いいえ。(2)51回です(5月29日現在)。マイトレーヤは中国で最初のテレビ・インタビューを受けられました(5月27日にフレンズ・ハウスにおけるベンジャミン・クレームの講演会で発表された)。


Q これまでにマイトレーヤがそれぞれの国で何回、インタビューを受けたかの全体像を教えてください。
A アメリカ:29回(2010年1月―2011年1月);メキシコ:14回(2011年1月―9月);ブラジル:41回(2011年9月―2013年1月);ロシア:51回(2013年1月―2014年5月);中国:1回(2014年5月)。全部でこれまでに136回です。


Q ロシアの人々の中で、マイトレーヤが普通の人間ではなく、長く待望されている教師であると気づいた人はいるでしょうか。
A おそらくいないでしょう。


Q マイトレーヤと覚者方は、マイトレーヤが出演した国々における彼のアイディアに対する反応に「満足」されていますか。
A その質問は、彼らが期待感を抱いていることを意味しています。マイトレーヤはそのような働き方をされません。


Q? 2014年5月に発行された二つの科学論文は、西南極氷床の大部分が溶け始めており、その溶解は「不可逆」であると述べています。その結果、10フィート以上の海面上昇が次の世紀にかけて必然的に起こるといいます。西南極の必然的な溶解と、その世界的な海面上昇の影響についての科学者によるこの恐ろしい予測にあなたは同意されますか。溶解を食い止めるか緩和し、氷床の溶解の世界的な影響を少なくするためには何ができますか。
A はい、私はこれが実際に起こっていることに同意しますが、私の情報では、海面上昇が完了するまでの期間は20年近いです。覚者方はこのことや他の気候変動の事例を深く懸念しています。覚者方によれば、地球温暖化と気候変動の80%は人為的なものです。したがって、明らかにすべての人にとっての将来の計画は、化石燃料の使用を劇的に減らすか放棄することです。


Q 分かち合いは流行しつつあり、より持続可能に生きるための方法として注目を集めています。人々は今や彼らの日用品や自動車を分かち合っています。それにより、物の必要はより少なくなり、それは地球にとってよいことです。これは人々が徐々に分かち合いの原則を実行する方法でしょうか。
A ある程度はそうです。それは分かち合いというアイディアに人々を慣れさせるでしょう。世界的な規模での分かち合いは、これとは全く異なるものです。


Q SOP(地球を救え)というアイディアは意識的、無意識的に注目を集めているかどうか、あなたの師に尋ねていただけますか。
A 地球を救うというアイディアは、長年にわたって多くの人々の関心を捕えています。


Q 本当に関わっているのがグループの半数だけだとしたら、グループの仕事と磁力的性質はどんな影響を受けますか。
A 明らかに効果は半減します。


Q 協働者の間で投票制度を設けることは、グループ・ワークの規則に適う方法ですか。それとも、真の奉仕へとつながる真の合意を達成するために霊的緊張を維持し、高めなければなりませんか。
A グループの合意を目指すべきです。


Q 「ソウルメイト」とは何ですか。それはロマンチックで神秘的な響きがあります。
A 肉体的レベルでは、双子の一方となる人々がいます。同様に、魂のレベルでは魂にも双子があります。それがいわゆる「ソウルメイト」と呼ばれるものです。


Q あなたとあなたの師は、女性は軍隊の最前線で任務を果たすべきだと思われますか。
A 覚者方も私も、女性はそもそも従軍すべきではないと考えています。


Q 私はあなたの仕事を長年知っているわけではありませんが、私が感銘を受けるのは、伝導瞑想と再臨の仕事をしている人々――彼らは忙しく、幸福で、充実しているように見えます――が「普通に幸せ」なだけではなく、エネルギーに満ちているように見えることです。その秘密は何ですか。

A 彼らは、世界はより良い方向に変わることを知っており、自分たちには大計画の中で果たすべき役割があり、大計画に仕えるために最善を尽くしていることを知っているからです。


Q あなたは、いわゆる「エイリアン誘拐」体験の大半は、過熱したアストラル的想像力の結果だと述べています。低位のアストラル界にはエイリアン誘拐シナリオの巨大な想念形態が存在し、新しい流入するエネルギーは多くの人々の低位のサイキック性質を刺激し、無意識にこの想念形態に波長を合わせ、本当の体験だと信じてしまうということがあるのでしょうか。

A はい、私もそう思います。それは恐怖心の反応です。その恐怖心は、宇宙船(UFO)に関係するさまざまな政府によって注意深く築き上げられてきました。宇宙に関係するほとんどすべての映画は敵対的な文脈におかれています。「我々vs 彼ら」(『ET』は稀な例外です)――興奮する映画を作るためだけではなく、他の惑星から来るすべての生命体は、私たちに敵対的で私たちを破壊しに来るのだというアイディアを持続させるためです。このようにして、政府は宇宙からの訪問者に対する嘘を長年にわたって維持し、政府の体制の支配権を延長してきました。しかし、これと反対のことを証明する証拠がますます公表されるために、彼らはもはやこれを続けることはできません。