A 私が話しているのは、愛の顕現についてです。愛は、単に心地よい感情を呼び起こすものではありません。私たちは胸に手を当ててこう言います。「私は愛に満ちている。ああ、妻や子供たち、祖父母、地域の人たちを本当に愛している。でも、イスラム教徒のことは好きでない。イスラム教徒のことは嫌いだ。9.11の黒幕であるのは間違いない。だから嫌いだ」。そうしたものが、私たちが知っている愛です。
A (1)炭素の観点からはそうですが、破壊性の観点からはそうではありません。(2)選択肢は核融合プロセスです。それは核分裂には依存しません。それはクリーンで、冷温で、廃棄物を生まず、ジュワル・クール覚者(アリス・ベイリーを通して)によれば、電力需要を満たすためには、世界中で入手可能な水の同位元素しか必要としません。核融合プロセスにはさまざまな方式がありますが、その幾つかは石油産業の部門が自己の領域を保護するために買い上げています。(3)それは高度な工業国では当てはまりますが、世界全体ではそうではありません。私たちは核分裂に基づく原子力発電所を必要としていません。それは時代遅れであり、極めて危険です。
A 質問者がショックを受けたことに私は驚いています。イスラエルによるパレスチナ人への無情な圧制を見れば明らかです。イスラエルはその行動を、ブッシュ氏によって提唱された「テロに対する戦争」の一部として正当化しています。ブッシュ氏は、テロリストでもなく確かにアメリカに対する脅威でもなかったイラクを攻撃しました。1945年の連合国による枢軸国の敗北のあと、私たちが「悪のフォース」と呼び、光のハイアラキーに「物質性の大主方」として知られているものは、次第に彼ら自身の領域(惑星の物質面の維持)に封じ込められました。英国の統治軍とパレスチナ人に対するテロリストの行動によって1948年にイスラエル国家が樹立されたことは、ジュワル・クール覚者によれば、「あたかも悪のフォースが再び扉の中に(世界の舞台に)足場を確保したかのよう」なものでした。イスラエルは、イスラエルとアメリカのペンタゴンと東ヨーロッパの特定の国々を通して働いている悪のトライアングルの中心点をなしています。今私たちが目撃しているのは、この悪のフォースの爆発であり、これに対しては、人類が光のハイアラキー(マイトレーヤと彼の知恵の覚者方の一団)の援助を得て共に対抗し、消滅させなければなりません。
A 私たちは意識の連続性を持ちません。意識の連続性があれば覚えているのです。しかし、私たちは睡眠の状態から覚めたときにすら意識の連続性を持ちません。夢を二つ三つ覚えているかもれませんが、それは浅い眠りの状態での感情情緒体の活動にすぎません。深い眠りのときには全く夢を見ないのです。夢を見はじめるのは、私たちの眠りが浅くなるとき、深い眠りから出ようとしている時なのです。そして、これらの夢なら覚えているかもしれません。深い眠りの中で何が起きているのか、私たちは大ていは覚えていません。同様に、私たちは一つの生涯から死へ、そしてまた次の生涯への経験を覚えてはいないのです。究極的には、私たちは死の状態へ完全に意識的に、自分が誰で何者なのか、なぜそこにおり、何をしているかを知った状態で移行することができるようになり、同様に意識的に戻って来るようになるでしょう。進化の過程で向上していけば、これが起こるのです。進化の過程の終盤では、意識的にその過程を歩んでいる世界のイニシエートたちは、ついには意識の連続性を獲得するでしょう。彼らは進化の大計画を知っているから転生して来るのであり、大計画を実行するために転生してくるのであり、いくらかのカルマの必要はあるにしても、ただそれだけによるものではないのです。
A アストラル投射それ自体は意識の連続性をもたらしません、その結果であるかもしれません。その場合には、投射は(アストラル界における奉仕を目的として)意識的に行われます。メンタル投射はそれ自体としては本当に存在しません。そのレベルでの意識的な投射は実際には魂の活動であり、それはまず意識の連続性を前提とします。