カテゴリー別アーカイブ: 時代の徴

世界中に溢れる徴

ここに掲載されている「時代の徴」は、過去にベンジャミン・クレームによって確認されたものであるか、または確認されたものに似たもの、あるいはそれ自体が物語っている「徴」として掲載した。それらは多くの人に目撃され、彼らの希望と信の証しとなっている。判断は読者のみなさまにお任せしたい。

世界中にあふれる徴

2019年5月22日、NASAの太陽圏観測衛星がとらえた太陽近くに写る巨大な円盤型の物体。(myunhauzen74)

2019年4月8日、NASAの太陽圏観測衛星がとらえた太陽近くに写る巨大な羽を持つ物体。(myunhauzen74)

  

フランス、ヴァル=ドワーズ県のグリーンクロスの交差路近く、ヴァイエの小麦畑に現れたミステリーサークルの模様。
この模様は2019年6月1日土曜日に飛行クラブのパイロット、フレデリック・ブラッシャー氏によって初めて目撃された。「それは私たちの航路内であったので、見逃すはずがありませんでした」と彼は言った。模様は円形を連続で描き、北を指している形をしている。
この模様が現れた近くにはノートルダム聖堂があり、ここは礼拝堂や教会のある聖母像の建物である。守衛は「誰がやったものなのか、われわれには分かりません。自分は彼らが人間とは思えないのです。小麦は潰されたのではなく、横に倒されているのですから」(actu.fr)

  

白檀の奇跡

2019年3月のマハー・シヴァラートリーの祭りの間、インド、タミルナドゥ、トリチーにあるスワミ・プレマナンダのアシュラム内の寺院で、スワミ像の上に白檀が奇跡のように現れた。この特別な白檀はアシュラムの皆にプラサード(聖なる食べ物)として配られ、また他のセンターやグループへも送られた。2018年7月にはビブーティ(聖灰)がグル・プルニマ(弟子が師匠を敬う日)の時にこの像を覆った。
(Ashram News. シェア・インターナショナル2018年9月号参照)

世界中の徴

ここに掲載されている「時代の徴」は、過去にベンジャミン・クレームによって確認されたものであるか、または確認されたものに似たもの、あるいはそれ自体が物語っている「徴」として掲載した。それらは多くの人に目撃され、彼らの希望と信の証しとなっている。判断は読者のみなさまにお任せしたい。

世界中の徴

アメリカ──2019年4月17日の夜、北カリフォルニアのシャスタ山で目撃された光る楕円形の飛行物体。山から上昇し、その軌跡が光っている。翌晩、目撃者とその息子は、「これは『星』なのか何なのか分かりませんが、私たちを困惑させた画像をもっと撮ることはできました……」と語った。(mufon.com)


メキシコ──2019年3月27日、ポポカペトル火山を撮影調査中に、メキシコ人ジャーナリストのカルロス・クレメンテ氏が撮影した火山近くを飛ぶドーム状の円盤型UFO。
(ufosightingsdaily.com; elsoldepuebla.com)


1994年、アメリカ、カリフォルニア州サンホセで撮影されたキャロル・ミランダさんと彼女の二人の孫と共に映る光の柱。ベンジャミン・クレームの師は、イエス覚者からの祝福であると確認した。娘のエリッサ・グラーフさん提供。


アルゼンチン── 2019年4月19日、コモドロ・リバダビア在住のグスタボ・ファビアン・サラテ氏はエスケルの町へ向けてハイウェーを走行中に光る円盤型の物体が低空を飛んでいたところを撮影しフェイスブックへ投稿した。あるフェイスブックユーザーは「まさに、そこに何かありました。それは私たちの身に起こったため、自分が乗客として乗っていたバスも含めて何台かの車が暗闇の中で停車したのです。あれはUFOだと一人の男性が言うのを聞きました」とコメントしている。
(inexplicata.blogspot.com; Facebook:Gustavo Fabian Zarate)

奇跡が世界中に溢れる

2019年3月1日、NASAの太陽圏観察衛星が太陽近くの巨大な構造物を撮影した。
(YouTube:myunhauzen74)


 
 
2019年の今年、インド、タミルナドゥにあるスワミ・プレマナンダのアシュラムのスリ・プレメシュバラー寺院で、3月4、5日のマハー・シヴァラートリーの祭りの聖なる夜に10個のリンガムが奇跡のように現れた。「雰囲気はパワフルで元気を与えるものでした」とアシュラムの管理者は語った。3つのリンガムが2019年3月4日の晩に現れ、さらに7つが3月5日の早い時間帯と同日の後の時間に現れた。
(sripremananda.org)

3月5日午前4時15分、4つのリンガム


 
 

オランダ——2016年にコルネ・クアテル氏によって撮影されたアムステルダム上空のカラフルな「星」は、ベンジャミン・クレームの師によってマイトレーヤの「星」であると確認され、シェア・インターナショナル誌(2016年9月号)に掲載された。より最近になって、2019年2月25日に上空の同じ場所、方角で、彼はこれらの新しいカラフルに点滅し、動き回る「星のような」物体を撮影した。


 
 

アメリカ──2049年3月9日の早い夕暮れ、カリフォルニア州ロサンゼルスの高速道路を走っていた目撃者が撮影した低い高度で漂い光る円盤型の物体。「すぐ近くを通る飛行機やヘリコプターは気づかずに、その下を飛行しているようで驚きました」
(mufon.com)

時代の徴

ここに掲載されている「時代の徴」は、過去にベンジャミン・クレームによって確認されたものであるか、または確認されたものに似たもの、あるいはそれ自体が物語っている「徴」として掲載した。それらは多くの人に目撃され、彼らの希望と信の証しとなっている。判断は読者のみなさまにお任せしたい。

空の徴

2019年3月10日の夜明けから正午にかけて、富士山の近くに浮かんだUFO型の雲。直径はおよそ4.5~6.5 kmと思われる。他の雲が空を横切って移動しても、このUFO雲は、浮かんでいる間はほぼ同じ位置にあった。数時間の撮影時間を4分に短縮してみると、動いている他の雲と、動かないこのUFO雲との違いがよりはっきりと分かる。このUFO雲はやがては消えた。
(youtube.com/watch?v=l_mRoXhNaGo.YouTube:jtmk)

 
 
2019年2月15日、ノルウェー、ベルゲン中心部でアン・マリー・クヴァルンヴィークさんによって撮影された光の模様。「ハート形の模様も幾つかありました」と彼女は記している。


 
 
夕暮れのイタリアのティレニア海から空に向かって昇る光輝く姿の写真が、リオデジャネイロのキリスト像と比較され、人々の間で拡散している。
2019年3月1日、イタリア、アグローポリ出身のアルフレッド・ロ・ブルット氏は、ピアザ・サンセヴェリーノでこの姿を撮影した。「この輝く姿を見たとき、どうしてもこれを撮ってみんなに知らせなきゃいけないと思ったんだ」
イタリアのメディアからの関心の他にアルフレッドさんを驚かせたのは、この画像に対するソーシャルメディアからの反応であった。「いつもはソーシャルメディアで写真をシェアすることはめったにないが、これを撮ったときはあまりにも美しかったのですぐに他の人々に見て欲しいと思ったんだ」。彼は、この画像のパワーに感動したという言葉を無神論者からも受け取った。
「このハッとするような経験と自分が感じた強い感情は、とてつもない信仰心を自分に持たせたと言い切れるよ」とロ・ブルット氏は語った。
(rai.it;coasttocoastam.com; occhiodisalerno.it; infocilento.it; dailymail.co.uk)


 
 
オランダ──2016年、アムステルダム上空でコルネ・クアテル氏によって撮影されたカラフルな「星」の写真は、ベンジャミン・クレームの師によってマイトレーヤからの「星」であると確認され、シェア・インターナショナル誌(2016年9月号)に掲載された。2019年2月15日、最近になってまた上空の同じ場所、同じ方向で彼はこれらの新しい写真を撮影した。それぞれの画像の撮影間隔は数秒で、前回同様にカラフルで点滅しながら移動する「星のような」物体であった。

 

時代の徴

世界中の光の現象

 

カリフォルニア州サンフランシスコの車庫の窓に現れた光の十字架。2005年8月にマイケル・スミスさんが撮影した。この光の十字架はマイトレーヤのエネルギーで活性化されていることがベンジャミン・クレームの師によって確認された。米国ニューヨーク市のマイケル・スミスさん提供。

 
 
2018年12月27日の夜、米国ニューヨーク市クイーンズ区上空の神秘的な青い輝きが何千人もの見物人を魅了した。その現象は変圧器が爆発した結果だ、と市の職員は説明した。

しかし、少なくとも一人の目撃者は空中のさらに大きな神秘に気づいた。ブロンクスに住むニューヨーク市のごみ収集作業員であるマイケル・ローザさんは、低空を舞うように見える、複数の光を放つ巨大な異常物体を見つけ、ビデオに収めた。彼はそのビデオをソーシャルメディアに投稿したが、その物体がどのくらい長くそこにあったのか、あるいはどのように消え去ったのかに関する情報は提示しなかった。(facebook.com, Michael Rosa)


 
 
ナイジェリアのアバクにある「同胞友愛センター」のアクパン・サンボさんがこの写真をシェア・インターナショナル誌に送ってくれた。彼はその写真が光の祝福を写しているのではないかと考え、次のように出来事を描写した。「2010年1月1日の新年の瞑想の間、私たち同胞全員が新年の祝祭と交流のために集まりました。写真が撮影され、現像してみると、シスターの一人の写真に光が写っていることを発見しました。その日以来、彼女はいつもとても幸せです」

 
 

2019年1月16日の夜、米国ニューメキシコ州ラスクルーセスの一人の目撃者が、大きくて非常に明るい星のような物体を見つけ写真に収めた。それは「回転している、もしくは脈打っている丸い円盤」と描写された。「私は過去2年間、夜空に五つの異なった『円盤』を見つけ写真に収めてきました。……それらはいつも同じ場所にあるわけではありません」とその目撃者は報告した。

(mufon.com)

 
 

2019年1月20日の夜、米国テキサス州サンアントニオの一人の目撃者が月食の写真を多数撮影した。後で見返してみると、エネルギーの『泡』に囲まれた輝く円盤型の物体が1枚の写真に写っていた。「その物体は奇妙だと思いました。どうして写真に写ったのか想像できませんでした」と目撃者は報告した。beamsinvestigations.orgというUFOウェブサイトによると、「一見したところ、これは単に何かを反射しているカメラのフラッシュだと思いましたが、そうだとしたら何でしょうか。屋内のものの反射ではありません。写真はガラスを通してではなく、屋外で撮影されたからです」

(beamsinvestigations.org)

時代の徴

ここに掲載されている「時代の徴」は、過去にベンジャミン・クレームによって確認されたものであるか、または確認されたものに似たもの、あるいはそれ自体が物語っている「徴」として掲載した。それらは多くの人に目撃され、彼らの希望と信の証しとなっている。判断は読者のみなさまにお任せしたい。

イギリス――2018年2月のある晩、少なくとも20人の目撃者がランカシャー、プレストン上空をゆっくりと横切る光る飛行物体を観察した。そのうちの一人、クレイグ・メグソン氏はそれらが通り過ぎるところをビデオに収めた。「最初、私はそれらを飛行機だと思っていました。しかし点滅する光も音もしなかったんです。それから何機もやって来て、まるで中国製のランタンかと思いました。しかしランタンはこのような編隊を組みませんよね……」

(beamsinvestigations.org)

 
 

メキシコ――2018年12月の夕刻、一人の目撃者がティファナ近郊、200号線沿いを車で走りながら低空を飛ぶダイヤモンド型の飛行物体の写真を撮影した。これらの物体は全く音を立てなかった、とこの目撃者は報告している。

(inesplicata.blogspot.com)

 
 

2018年12月13日、NASAの太陽圏観測衛星は巨大な翼の物体を太陽近くで撮影した。

(ufosightingsdaily.com)

 
 

光の紋様。イギリス、2018年10月モイラ・アイヴィングとジュリアン・ミドルトンさん撮影。

 

時代の徴

空の徴

アメリカ──2018年7月7日の晩、フロリダ州リーハイアクレにて撮影された月の近くを飛ぶ空飛ぶ円盤型の物体。目撃者によると「それは形を変化させ、非常に速く飛んだ」という。
(mufon.com)


 

 
アイスランド──2018年11月23日の日の入りに撮影されたUFOのような形をした空中に浮かぶ雲。目撃者は見ている間、「気持ちを落ち着かせる効果」を感じたと語った。      (ufosightingsdaily.com)


 

 
アメリカ──2018年11月27日、アーカンソー州のアレクサンダーで撮影された低空に浮かぶ明るい星のような形をした物体。「それは4日間のうち3日間姿を現した」と目撃者は語った。「ゆっくりとやって来て、ちょうど自宅から200~300フィート(60~91m)ほど北西の並んだ木立の上空で漂っていました。何の物音も立てずに」
(mufon.com)

 

 
イエスの絵が奇跡的に火を乗り切る

2018年10月24日、雷がファースト・バプティスト教会の尖塔に落ち、建物は炎に飲み込まれた。ある教会関係者は地元のテレビ局に、「絵が奇跡的に燃えなかったことは、イエスがわれわれと共にあること、そしてたとえ教会の建物がなくなろうとも、教会はここにあることを思い起こさせてくれるものです、私たちの信仰は希望と復活にあります」と語った。ノーム・ベンドロス牧師は、「われわれは、イエスが灰の中から立ち上がられ、翌日には歓びに訪れるのを知っています」と語った。
(coasttocoastam.com;abcnews.go.com)
(2018年シェアインターナショナル誌7/8月号の「セルビアの火事に残ったイコン」参照)

 

 

世界に溢れる奇跡

ブラジル、ポルト・アレグレ──2018年10月15日、ポルト・アレグレの飛行場で一人の目撃者が、空に浮かぶ大きな円盤型の飛行物体を撮影した。(mufon.com)

 

 
アメリカ、オレゴン州──2018年11月、セント・へレンズ在住の女性が二晩連続して彼女の家の上空で点滅するカラフルな光をビデオに撮った。ミシェル・ガブリエリさんはその写真とビデオを地元のテレビ局へ送り、二つのニュース番組で取り上げられた。ガブリエリさんは空には少なくとも15個の光があり、お互いに干渉しながら離れたりくっついたりという動きをしていたと語った。
「あの晩、自分が何を見たのか分かりません」と、ガブリエリさんは地元のテレビ局KOINのレポーターに話した。「私にとって、それは未確認飛行物体でした。……それは自分たちが想定しない何かがそこにあったということです」
(koin.com; coasttocastam)

  

 

 
イスラエルの出来事がメシアの到来の主張の口火を切る

イスラエルで連続する異例の出来事──赤毛の雌牛の誕生、死海で泳ぐ魚、そしてエルサレムの西側の壁を這うヘビの目撃──が、メシア復活の予言が叶うのではという期待に弾みを付けている。
ユダヤ暦5778年12月17日(2018年8月29日)、2頭目の赤毛の雌牛がイスラエルで誕生した。寺院教会のラビ専門家によると、この雌牛は「欠陥のない」と見なされた。ブレーキング・イスラエル・ニュースによると、ラビの役員会ではこの雌牛を「聖書の赤毛の雌牛」の有望な候補と見なしており、予言の要求を満たしている──「聖書の純粋性を世界に復活させるという約束」をもたらし、寺院の再建とユダヤの救世主の到来を推進するものと考えている。
2016年にブレーキング・イスラエル・ニュースによって最初に報じられた第二の出来事は、エゼキエル書47章8-9節にある、死海で「魚も非常に多くなる」という予言に関係している。高い塩分濃度は死海での魚の生息を妨げているが、最近になって科学者たちはくぼみに魚や他の形態の生物が増えていることを見つけた。それは今までに無かったことであった。この現象は当初、瞑想のために人気のない場所を訪れた若いユダヤ移民のサマンサ・シーゲルさんによって、一般の関心を集めた。「私は今も死海を毎週訪れています」とシーゲルさんは語り、彼女のスピリチュアリティは自然に根差しているとも語った。「死海は地球への入り口です。まるで聖なる母地球が出産前に破水しているようです。今はきついように見えますが、それは天国が少しの地獄で覆われているようなものです。メシアがやって来て創造の善が現れるとき、純粋な天国となるでしょう。もしあなたが見ようとするなら、それはすでに起こっていると見ることができるでしょう」と彼女は語った。写真ジャーナリストのノアン・ベデイム氏はそれを「世界の八不思議」と呼ぶ。
最新の不思議な出来事は、コインのマークがついたヘビがエルサレムの西側の壁の石の間から這い出し、ユダヤ教の聖域へ這って行ったというものである。ビデオ画像はウエスタン・ウォール・ヘリテイジによって公表された。タイム・オブ・イスラエルは、ヘビの目撃は「インターネット上の時事解説者の間で憶測を呼んだ」と書いた。彼らの幾人かは、今はメシアの到来につながる時期であると言った。
(mirror.co.uk; Breaking Israel News; Times of Israel)

2018年8月、新たな「欠陥のない」赤毛の雌牛がイスラエルで生まれた。/photo: MiddleEastMonitor.com


 

 
メキシコ── 一人の目撃者がソーシャルメディア上で複数機のUFOのライブ(生中継)ビデオを放映した。これは初めてのことである可能性がある。2018年10月28日の早朝、エスタバン・ザバラ氏は祖母と一緒にメキシコからカリフォルニア州サンディエゴへ車で移動中に、メキシコ、バハ・カリフォルニア州のロサリト上空にリング形のライトをつけた円盤型UFOが低い位置に漂っているのを見た。「見上げると、こうしたもの五つが家とビーチの上空にいるのが見えました」と彼は語った。ザバラ氏はそれからその物体のライブビデオを、「ビデオが編集されたなどの憶測を避けるため」インスタグラムへ転送した。
幾人かのUFO研究家は、ライトが新しく設置されたLEDの街灯のようであると主張している。
(inexplicata.blogspot.com;YouTube: Extranotix Mysterio)

世界中の徴

世界中の徴

アイスランド──2018年9月7日、アイスランド、レイキャビクの目撃者がUFO型の雲を夕刻に撮影した。(mufon.com)

2012年12月、サンフランシスコ現代アート美術館の壁に現れた光の模様。アメリカ、サンフランシスコ、モンテ・リーチ氏提供。

ハイカー3人と「イエス」との奇跡のような遭遇
アメリカ、アリゾナ州のフェニックスで3人の大学生がハイキング途中で奇跡のような体験をした。2018年10月に地元のテレビ局が報じたもので、アリス・ミラーさん、ジェン・ヴィックマンさん、キャッシー・サンチェスさんがドリーミードロー山を登山中、彼らは何か尋常でない人物が頂上にいるのに気づいた。「自分たちはその男のシルエットを見ただけです。彼は長髪でローブをまとっていました」とミラーさんは語った。「見上げてみると、なんとまるでイエスのようだったんです」とヴィックマンさんは言った。驚きと好奇心でこの若い女性たちは山を登り続けた。しかし、その姿は明らかに消えてしまっていた。彼女たちが頂上へたどり着くと、今度は岩の間に封筒を見つけた。そこには「あなたは天使を信じますか?」と書かれていた。
封筒の中にはカードが入っており、このように書かれていた。
「もしあなたがこの贈り物を見つけたなら、おめでとう。どういう訳かあなたはこれを見つけることになった。この特別に祝福された岩は、私にとって格別のものだ。自分は私のイエス岩と呼んでいる。私がこの岩に立って天の父にすべての栄光を捧げるので、聖霊は私にとても良くしてくれる。ここは特別な場所、あなたがこの素晴らしく祝福されたこの地を見つけたことに私は興奮している。神があなたを今日導いたように、彼は私をこの岩へ導いたのだ。この祝福が誰のためのものであるかは神のみぞ知る。あなたはキリスト教信者かもしれないし、そうでないかもしれない。しかしながら、神はあなたの人生に素晴らしい計画を持っている。いずれにせよ、あなたがこの贈り物によって疑いなくこの場所へ導かれた祝福に私は祈ろう。そして聖なる父によってあなたに特別な種が撒かれたことを私は知っている。コーリー・アズベリーが『Reckless Love』で歌うように、彼に照らせない影は無く、あなたを追って登れない山もない」
そのメモは旧約聖書3章5節と6節の箴言で締めくくられた。
「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる」
この言葉以外にも彼女たちはあるものをカードに見つけた。「100ドル札が3枚入っていて、そこにいた私たちもちょうど3人でした」とミラーさんは言った。手紙には「J」とサインされていた。
「奇跡だと思いました。まるで主が私たちに語り掛けているようで」とミラーさんは語った。彼女たちはこの体験が最も直感的な体験の一つとなったこと、また他の人々にも同様に何かを与えるものであって欲しいと語った。
「みんなに希望を与えるものであって欲しいです。善い人々がいることを期待します。そして主は、あなたが気づこうが気づくまいが、あなたのために働いてくれています。祝福がいつでも訪れますように。予期せず山の頂上で私たちに訪れたように」とミラーさんは語った。
封書の中に入っていた100ドル札については、彼女たちは「持った人が祝福されるように」寄付する予定だ。   (coasttocoastam.com; azafamily.com)


2018年9月30日、NASAの太陽圏観測衛星によって撮影された写真には、巨大な光る円形の物体が太陽の表面から出現している。

2018年6月17日、スイス、ベルン近くのバッグウィルグラーデンで報告されたミステリーサークル

 

光のショー

時代の徴

空中に浮かぶ天使の姿

2017年5月14日、ワシントンD.C.からテキサス州ヒューストンへ向かうフライトで、ダウン症のA・アシェー・リリス君7歳が母親の携帯カメラで窓越しに写真を撮った。のちに母親がその写真を見てみると、そこには「とても信じ難い画像」があった。A・アシェー君の母親、ケリーさんはヒューストン・クロニクルに語った。「私はその日、離陸を怖がらずにできるよう慰めにやって来た大天使を彼が見つけたのだと信じます」。A・アシェー君の名は「Aを1つ多く名付けました。それは1つ多めの染色体を反映して付けました」。母親はそれによって彼が「祝福されている」と感じている。
「A・アシェーは他人の必要を感じ取る第六感を持ち合わせています。彼は必要としている見知らぬ人を引き付けるようです」とケリーさんは語った。「彼は指さしや腕を羽のようにパタパタさせて何かを見つけると私たちに知らせるのです。私たちは、彼が自分の周りにいる天使たちを見ることができるのだと思っています」
(chron.com)
写真:photo: Anisa Gannon


 

 
グアダルーペの聖母が再び泣いている。これまで過去に繰り返し報じられてきたメキシコのカソリック教会の聖母像である(シェア・インターナショナル誌 2018年7/8月号参照)。礼拝者たちは聖母像が9月1日に再び涙を流し出したと言っている。奇跡が報じられて以来、神父たちが教会へ感謝と祈りのために訪れている。「私にとって現実です」とテキサス州カーミットのビリー・ルナ氏は語った。「私は彼女を見た時、ここで(自分のハートを指しながら)何かを感じました。それを考えるだけでも鳥肌が立ちます」
(hobbsnews.com)


 

 
2000年11月、横浜での石川道子講演会での写真。ベンジャミン・クレームの師は、光の柱がイエス覚者からの光の祝福であることを確認した。


 

 
ローズマリー・マルミヨンの庭の小さなトマト。ハート型とピエロの頭部(本誌編集長への手紙を参照)
 

 
ワルシャワ、ポーランド──2018年8月8日、通行人がパレス・オブ・カルチャーの建物前を通過した時に撮った写真。写真を見返すと、そのうち数枚に建物上空で大きな円盤型で縁にライトをつけた物体が雲間に見える様子が写っている。
(mufon.com)