カテゴリー別アーカイブ: 時代の徴

時代の徴

ベンジャミン・クレームの師によって確認されていない「希望の徴」と「時代の徴」をここに掲載する。それらの「奇跡的な」特性を検証することはできないため、判断は読者に委ねたい。

空の徴

 一部の政府は、徐々にではあるが、UFO(未確認飛行物体)や UAP(未確認空中現象)の存在に関するさらなる情報が公の場に「漏洩〈ルビ・ろうえい〉」することを許す準備を進めているのだろうか。おそらく、いくつかの興味深い報告がメディアに届くことを許すことで、一般の人々はさらなる情報公開に備えることになっているのではないだろうか。
 ガーディアン紙の最近の記事は、その可能性は低いと主張しているが、その見出しとそれが提起する疑問は問題の核心を突いている。「たった一つが現実になるだけで、人類は永遠に変わってしまう。もし私たちがUFOについて嘘をつかれていたとしたらどうなるのか」
 シェア・インターナショナル誌の立場は、ベンジャミン・クレームとその覚者から私たちが得た情報によると、UFOは現実に存在するだけでなく、使命を持ってここに存在するというものである。ベンジャミン・クレームによれば、UFOとUFOに乗っている人々は、人類の負担を軽減し、この惑星をさらなる急速な破壊から救うという霊的な使命に携わっている。現在、私たちの中に住んでおられる世界教師マイトレーヤに率いられた私たちの惑星のハイアラキーは、この地球に正気を取り戻すための友愛的な事業において、宇宙の兄弟たちと共に精力的に働いている。

アメリカ――2023年11月28日、メリーランド州リッジの目撃者は、ポトマック川の約0.5マイル(約800メートル)上空に、脈動する光を放つ物体が浮遊しているのを目撃したと報告した。物体は「約5分間、音も立てずに浮遊した後、消えた」と目撃者は語った。
(国立UFO報告センター)
アメリカ――2023年10月4日、テキサス州ミネラルウェルズにある「ウェルカムマウンテン」と呼ばれるランドマークの近くで、空に明るい光が見え、暗くなり、その後再び非常に明るくなったことに数人の目撃者が気づいた。物体のビデオを撮った目撃者の一人は次のように報告した。「飛行物体は何の音も立てずに上空で浮遊し始めました。次に、私が最初に見た大きな物体の周りをいくつかの小さなもの[物体]が散発的に飛び始めました。そのとき、それらは物理的に全く理にかなわない方向に進み始めました。私はその形に気づくことができませんでした。最初の物体は丸い六角形から球へと形状を変えました。回転灯が付いていました。さらに多くの物体が続き、まるで流れ星のように飛んでいきましたが、元の物体に向かって上向きに戻ってきました。それから間もなく、私たちのグループは複数の飛行機を目撃しました。飛行機は、こうした物体があった方向に進もうとしていましたが、追いつくことができませんでした」
(国立UFO報告センター)

時代の徴

ここに掲載されている「時代の徴」は、過去にベンジャミン・クレームによって確認されたものであるか、または確認されたものに似たもの、あるいはそれ自体が物語っている「徴」として掲載した。それらは多くの人に目撃され、彼らの希望と信の証しとなっている。判断は読者のみなさまにお任せしたい。

空の徴

日本──2021年2月13日午後11時頃、東北地方の沖合でマグニチュード 7.1の地震が発生した。2011年3月11日にマグニチュード9の地震が起こった同じエリアであった。この2月の地震後の数時間に、福島第一原子力発電所に設置された1台のウェブカメラが、発電所上空の低い位置を横切る数機の光る飛行体を映した。
 2011年3月に引き起こされた津波は福島第一原発の2基に深刻なダメージを与え、炉心のメルトダウンと放射性物質の放出をもたらした。この災害から数日後、原発上空を飛ぶUFOの編隊が目撃され、ビデオに収められた。ベンジャミン・クレームの師は、被害を受けた発電所の周辺の大気と海を調査している宇宙船であることを確認し(シェア・インターナショナル誌2011年5月号参照)、後に、放出された放射能の多くを「スペースブラザーズ(宇宙の兄弟たち)」が中和したことを確認した。
 2月13日の地震後に現れたUFOは原発の状態を調査していた、と合理的に推測することができる。
(Fukushima webcam; youtube.com mavi777)

アメリカ──2020年12月22日、目撃者はフロリダ州タンパで運転中に複数枚の写真を撮影した。そのうちの1枚に、低空にある光る円盤型の飛行物体が写っている。(mufon.com)

スウェーデン──2020年12月31日、ヴィスビューの住人が撮った満月の写真。後に見返すと、半円状の緑色の光が低空に見えた。(mufon.com)

2019年10月11日、フランス、ドローム県デュレフィットの建物で撮影された光の模様。ジェローム・リロイ氏提供。

2019年8月30日、フランス、ドローム県ヴァレンスの建物で撮影された光の模様。ジェローム・リロイ氏提供。

アメリカ──2021年1月9日早朝、ノースダコタ州ファーゴで、目撃者が帰宅途中の車から信号で停止中に撮ったビデオ。霧がかかった低空を点滅せずに眩しく光っていた。その後1回瞬くとその光る球体は何色にも眩しく光る円盤型の物体に形を変えた。「光はそこに静止
していて、1インチ(2.54 cm)も動いていなかった」と目撃者は報告した。
(mufon.com)

トルコ──2019年7月15日、イスタンブールで、「母船」と思われる鉛筆型の光る巨大な物体とその周りを低空で飛ぶ、複数の球体型の飛行物体が目撃され撮影された。
(mufon.com)

フランス──ルヴァロワ=ペレにあるフランソワーズ・ドルト学校の建物上の光のサークル。フランス、MAA提供。

時代の徴

 2019年11月8日の晩、カリフォルニア州サンマルコス街の上空を低く漂う輝く星のような物体を目撃者が観察し写真に収めた。目撃者によると、物体はしばらく停止をしていたが、「上方向へ丘の上へと飛ぶと、視界から見えなくなり、そしてまた視界にポンと現れました。明るく白く光っていましたが、その後消えました」と言っている。(mufon.com )

テキサスにあるレストランでの聖母の奇跡

 テキサス州で財政難にあえぐレストランの女主人は、聖母の訪問を受けたと信じている。
 ガルベストンにあるミ・アブエリタス(Mi Abuelitas)レストランのサラ・アソカーさんは2019年に近場の工事の影響から客足が遠退き、経済的に厳しい状況を体験していた。毎週5,000ドルの赤字になっており、彼女はもうレストランを維持できないのではと心配をしていた。その時、彼女は徴を受けたと信じている。2019年11月13日の朝、アソカーさんはバラの花びらがなぜかレストランの椅子の上に置かれているのに気がついた。彼女はレストランのセキュリティーカメラで録画画像を見返した。午前3時頃、彼女は光輝く姿がビデオに現れたのに気がついた。アソカーさんはグアダルーペの聖母の像をレストランに置いていたので、バラの花びらを椅子に置いたのはその聖母だと考えた。彼女は、「ビデオでは白いベールがひらひらしながら発光し、聖母の手は輝いていました」と語った。グアダルーペの聖母像は、1531年に現在のメキシコシティー郊外で聖母が顕現したことによる。バラはグアダルーペの聖母に関係している。
 アソカーさんは、「ビデオを観た時、とても驚きました。そして涙が出ました。あなたがたは信じるべきです」と語った。
(coasttocoastam.com; abc13.com; Wikipedia.com; SaraAsocar)