カテゴリー別アーカイブ: 時代の徴

時代の徴

空の徴

空の徴2018年5月26日、ニュージーランドのタウポ湖上空で目撃されたUFO型雲。
アイリーン・バーンさん撮影。

 
 

2018年5月5日、アメリカ、イリノイ州でのUFO。ポルトガル、ヴィーラ・ポウカ・デ・アギアル──2018年5月25日の朝、カルロス・パンカーダ氏は仕事の休憩中に左から右へ動く雲の塊の写真を3枚撮影した。光る円盤型の物体はそのうちの1枚に写っていた。
(mufon.com)


 
 

原子力発電所の上空で目撃されたUFO

アメリカ、オハイオ州──2017年10月29日、オークハーバーにあるデービス・ベッセ原子力発電所の上空を漂うUFOが目撃された、とMutual UFO Networkがデータベースより証言した。その目撃者は午前3時30分ごろ、近くに住む家族を訪れた後に発電所を車で通り過ぎた。「私は原子炉の上空で、何かが上に昇ったり、降りたりしているのに気がつきました。車を停めて外に出てみると、それは3、4分ほど同じ動きをしていて、その後は約15mまで上昇して建物上空をゆっくりと漂っているようでした。六つのライトが付いており、それぞれの角に白と青の二つのライトが隣り合って付いていました。白いライトが弱まると青いライトが強く光り、それを交互に繰り返していました。数分間繰り返すと、急に飛び上がり45℃の角度に飛び去りました。それは非常に速いスピードでまるで青い一筋の光の様でした。点滅以外に音は全くしませんでした。その夜まで私は地球外生命体を全く信じていませんでした。今では信じています。私にとって目撃したものは非常に衝撃的で、写真を撮ろうなんて全く思いもしませんでした」
(mufon.com)

 

 

時代の徴

ニューメキシコの涙を流す聖母像

2018年年5月20日の日曜礼拝の最中、ニューメキシコ州にあるカトリック教会内の聖母の銅像が涙を流し始めた。
教区民のラウラ・シスネロスさんは、彼女の家族とグアダルーペの聖母教会での昼のミサに参加した時、何かいつもと違うことに気がついた。「私は夫に向かって『あのマリア像は涙を流しているのかしら?』と尋ねました」
最初、彼女の夫はそれが光の反射だと思ったが、のちにそれが涙であることを彼自身が目撃した。彼は銅像のそばに歩み寄り、「奇跡が起こっている」ことを確信した。
多くの人々がグアダルーペの聖母に起こった現象を見ようと訪れたため、地元の教会役員たちは24時間教会を開放することに決めた。
目撃した人々は聖母の涙からはバラの香りがし、またオイルのようなものだったと話している。当初、聖母像は「大泣き」していたため、像の下には水たまりができていた。
教会の神父ジョゼ・セグーラ氏は、人々は聖母の顔を2度拭くがそれでも涙は溢れてくると話し、「それは聖母像が大泣きしていた時の状態だったのですが、そのことがわれわれにもっと神に近づきなさいと、そして暴力的にならずにつながることを思い出させてくれていると思います」と語った。
(currentargus.com)

 

 

セルビアの火事で焼け残った宗教的イコン

セルビア、ブチニャ近郊の聖エリヤの古い修道院の寮で起こった火事で三つの宗教的なイコンが焼け残った。2018年5月、消防士たちが消火作業を終えると、火事で焼け落ちた建物内でイエス、バプテスマのヨハネ、そして聖ペテロの顔の絵がそのまま残っているのを見つけた。

報道で教会は「消火作業中、消防士たちは屋根裏でこのイコンを見つけました。主イエス・キリスト、聖ヨハネ、聖ペデロの顔だけが残ったのです」と確認した。

 

 

 

メキシコの涙を流す聖母像

メキシコの涙を流す聖母像2018年2月以来、メキシコの個人宅にある聖母像からオイルが染み出し続けている。「1日中、彼女はオイルまみれです」とロザ・ラミレスさんは、シウダー・フアレスにある彼女の簡素な自宅で涙を流し続ける像について語った。ラミレスさんは奇跡が2018年2月のある日に始まったと考えている。「その日、私は非常に具合が悪かったのです。痛みでとても気が滅入っていました。……私は何かを感じ、聖母像のところへ来たのです」ラミレスさんは癌と診断され、彼女の病が消えてくれるように祈った。「私は像のあごにオイルのしずくが一つあるのに気が付きました。触ってみるとそれはバラのような芳香がしました」。最初は一つのしずくだったが、そのうち聖母は涙を流し始めた。今では像の顔と全身からオイルが染み出している。ラミレスさんは癌が治癒したと言う。何千もの人々がラミレスさんの自宅へ聖母に祈りを捧げにやって来ている。多くの訪問者たちがその後の癌や他の病の治癒を彼女へ報告している。「私は多くの人が信仰を失っていると思います。聖母が『私はここにいるのよ。信じなさい』と言っているように思うのです」(ktsm.com)

 
 
メキシコシティーの空港上空のUFO
2018年4月14日の晩、4人の航空整備士が メキシコ国際空港の上空を飛ぶレンズ型の光 る物体を目撃し1枚の写真に撮った。「強い 白光を放っていました」とアルフォンソ・サ ラザー整備士は語った。「UFOの光が弱くな り空を横切る影になるまで、15秒ほど見るこ とができました。5分後にはまた白い光を放 つ他の物体が横切りました。……これらは疑 いもなくUFOでした」
(inexplicata.blogspot.tw)

 
 
マイトレーヤの「星」
2018年3月5日の夜、ほぼ真夜中に、マチ ルダ・ロンドナーさんと彼女の娘デヴィさ んはスペイン、バルセロナのサンタマリ ア・デ・パラウトラーダにいた。空にはお かしな動きをして瞬き、色を変化させなが ら動き回っている光があった。その物体の 数枚を写真に撮った。マチルダ・ロンドナ ーさん提供。

 
 
編集長様 2002年頃、私はビクトリアのデイジー・ヒルで の光の十字架の写真をベンジャミン・クレーム氏 に送りました。クレーム氏は「それは活気づけら れていない」との返事を下さり、私はがっかりし てその写真を放っていました。 数年経ったある日、私はそのガラスを取り出す とそのガラスに変化があることを感じました。そ してベンジャン・クレーム氏にそのことについて電 話をしました。彼は思い出すことができないよう でしたが、話の中で、その時ちょうど私が光の十 字架を見ているかと尋ねました。「はい、見ていま す」と答えると、彼は「それでは、見続けなさい」 との返事でした。すると同時に私は頭頂に、ある プレッシャーを感じました。まるで誰かが私の両 目を通して見ているようでした。その時、ガラス の右上の角に光が瞬きました。それは非常に速く 起こったのであやうく見落とすところでした。そ してクレーム氏は「はい! いま活気づけられてい ますよ」と言いました。私はこの素晴らしいニュ ースについて彼に感謝し、彼は他の奇跡について も話し始めました。
このあとに何が起きたかというと、私はそのガラ ス上にエーテル波の色の縁取りを見ることができた のです。それは今ではもう見えません。私はその電 話の13時間前に目を覚まし、その後、眠ることが できるまで33時間かかりました。全く疲れなかった のです。とても興味深い体験でした。
アントニオ・パレナ 南オーストラリア、メルローズ・パーク在住
【2011年12月号のシェア・インターナショナル誌の 同氏の2枚の写真を参照。ベンジャミン・クレー ムの師はこれがマイトレーヤによって磁化されたこ とを確認したが、背景の話は今回掲載された】

 

時代の徴

時代の徴

ここに掲載されている「時代の徴」は、過去にベンジャミン・クレームによって 確認されたものであるか、または確認されたものに似たもの、あるいはそれ自体 が物語っている「徴」として掲載した。それらは多くの人に目撃され、彼らの希 望と信の証しとなっている。判断は読者のみなさまにお任せしたい。

徴を求める者は……

特別なマーク (Maitreya leaves His mark)
編集長殿 私は郵便局で働いています。 2018年4月6日の金曜日、私は比 較的大きな小包を移動させなけ ればなりませんでした。その小 包には黒色のマーカーで何か線 のようなものが記されていまし た。私はその小包を下ろすと自 分の仕事へ戻りました。そして 同僚が私のシャツにエレガント な「M」の文字を見つけまし た。それはちょうど私の右胸の あたりで、霊的なハートセンタ ーに近い位置にありました! みんながそれはマイトレーヤ の「徴」に違いないと言います。 追伸:そのレストランでの翌 日の晩(編集長への手紙の「確 認」の手紙を参照)、私はまたそ れが見えるもの以上のものである ことを確信しました! レイ・ショウ ブリティッシュコロンビア州 バーナビー、カナダ

 
2018年3月13日の日の出 頃、アメリカのフロリダ 州ジャクソンビルの景勝 地エンジェル・ポイント にて。空に光のエンジェ ルの姿が撮影された。 (ufosightingsdaily.com; YouTube: MRMB B333)

 
2016年3月、上の写真が フロリダ州ジャクソンビ ルで撮影された2年前、 同じような現象がイギリ スのコーンウェルで撮影 された。ベンジャミン・ クレームの師は、彼自身 が顕現した「徴」である と確認した。本誌2016年5 月号参照。

 
2018年2月24日、ドイツ、ドレスデンに てカリン・ベイアーさんが撮影した光の模様。

 

時代の徴

アルゼンチンの壁に現れた聖母の御姿


聖母のイメージが、アルゼンチンのコルドバにある陸軍病院の壁に現れた。この特別なシルエットは、最初2018年2月11日に目撃された。「実際にそれは大きな驚きで、なにか非常に感動的でした」と院長のコモドーレ・ぺラルタ氏は語った。彼は今回のことを「聖母の顕現」と呼んだ。病院関係者たちは患者の親族たちがその前で祈りを捧げられるように通路を整えた。
同病院を退職したフェリペ・アーカ医師は最初に聖母の御姿を見た人物である。彼は自身のフェイスブックにこう記した。「病院の7番部屋の廊下で、2月11日の明け方、非常に深刻な症状であったある婦人の親族の一人が祈っていました……突然、ラジエーターの上の壁にその御姿がどんどんとハッキリ形を現し始めたのです」
「そのラジエーターはもう何カ月もスイッチが切られた状態であったことを強調しておかねばなりません。なぜならその時は夏で気温がかなり高かったのです。その御姿は以前にはなかったことが衝撃でした。試しに何人かがアルコールでその御姿を拭き消そうと、少なくともやってみました。横から彼女を見てみると、ある部分がかすかに浮き出ているようで、確かに光っているようでした。その形は手を合わせ祈っているルルドの聖母マリアなのです……」
「説明や解釈が聖職者たちから与えられました。いま私たちは聖母の顕現をシンプルに語らなければなりません。彼女が病める人々、苦しむ人々、保護を求める人々のすぐそばにおり、私たちのすべての母であることを示したいのだということを……」
(thefortean.com, nysticpost.com, jornadaonline.com, capitanbado.com)

 

キリストの形をした雪像
フランス、バニュー教区(オードセーヌ)のフランク・ジャバリー神父は、ある朝家を出ると彼の車のボンネットにキリストの形をした雪の胸像があるのを見つけとても驚いた。ソーシャルメディアを通してその画像をユーモアあるコメントでシェアした。「バニューの奇跡:イエスが私の車のボンネットに現れる……突然に。私はもう運転しようとは思わない」
(famillechretienne.fr)

 

元アメリカ政府役人がペンタゴンにUFOの調査を依頼
2018年3月、ワシントンポスト紙の論説で、防衛省の元アメリカ政府高官がUFO現象について軍諜報部に調査を呼びかけた。二つの省内で諜報防衛の副官補佐秘書を務めたクリストファー・メロン氏は、最近の軍航空機の未確認物体との遭遇を記録したビデオとその他多数の同様のケースを引用し、正式に国家の安全のために調査することを呼びかけた。メロン氏はまた、2015年に東海岸で起こった海軍のUFOとの遭遇をも明らかにした。このビデオは以前、未公開であったが機密解除されたものである。
「パイロットとレーダー操者の観察を伴ったそのビデオは、UFOの存在を証明するものであり、アメリカ合衆国やその連合国が所有しているどれをもはるかに凌駕している」とメロン氏は記述した。増え続ける証拠にもかかわらず、「軍関係省庁は真剣な注意と調査を必要とするものではなく、単独に起こった事案として扱っている」とメロン氏は語った。メロン氏の同僚であるルイス・エリゾンド氏は「異常な」飛行物体の目撃を調査するペンタゴン諜報プログラムを運営していた人物であるが、政府が増加するUFOデータへの関心が薄いことに反発して昨秋に辞職をした。
メロン氏はこう結論付けている。「諜報の予算が毎年500億ドルもあれば、お金は問題ではありません。この事案の調査をまかなうのに必要な予算は現存の資金で十分です。とりわけわれわれに不足しているのは、この問題に対する真面目な収集と分析の努力が正当であるという認識です……」
「これらの事案の国家安全保障への影響については気がかりですが──しかし、科学的な機会はスリル満点です。もしデータを追跡すれば、われわれはどのような危険を避けることができるのか、あるいはどのような機会を発見することになるのか誰が分かるのでしょうか? 戦略的に意表をつかれるリスクを考えると、われわれに目を背ける余裕はありません。未来は肉体的に勇敢な人々だけでなく、知的に機敏な人々にも属しているのです」
(washingtonpost.com)

2018年1月14日、写真家リュウ・グオキン氏はUFOのような雲を中国の泰山の上空に撮影した。
(ufosightingsdaily.com)

 

アメリカ、フロリダ州──2018年元日の早朝、フロリダ州ダベンポートで帰宅途中の二人の目撃者が大きな、円形で幾つもライトを点滅させる物体が低空で漂っているのを目撃しカメラに収めた。それは何分間か留まっていた。一人の目撃者はその物体がおよそ300ヤードの長さであると見積もった。「今まで見た中で一番大きい飛行船だった」とその目撃者は語った。(mufon.com)

 

時代の徴

 

ここに掲載されている「時代の徴」は、過去にベンジャミン・クレームによって 確認されたものであるか、または確認されたものに似たもの、あるいはそれ自体 が物語っている「徴」として掲載した。それらは多くの人に目撃され、彼らの希 望と信の証しとなっている。判断は読者のみなさまにお任せしたい。

2005年12月31日、西東京市にて、N.N.氏の写 真に写るマイトレーヤからの光の祝福。O.R.さ ん撮影。

 
2018年1月10日、国際宇宙ステーションの1台の ライブカメラが形と色を変化させる遠方の光る物体 をとらえた。
(uforsightingsdaily.com; YouTube: Of Sound Mind And Body)

 
NASA──2018年1月19日、NASAの太 陽圏観測機が撮影した太陽付近の巨大 な構造をした物体。 (sohowww.nascom.nasa.gov. YouTube:TheWatcher252)

 
ブラジル──2017年11月28日、ブラジル・サント ス市の目撃者が、市街上空を多くのライトを点 けて漂う物体を撮影した。端から端へ動き、信 じ難いスピードで消え去った。 (ufosightingsdaily.com; YouTube: mavi777)

 
アメリカ──2018年1月12日、フロリダ州オーランドで撮影された空飛ぶ円盤型の物体。長方形の 窓を持っているように見えた。 (exopolitics.org)

 
アメリカ──2018年1月13日、カリフォルニア州ヨーバリン ダに住む3人の目撃者が夜空に大きくて明るく点滅する球 体のようなものを観察した。一人がそれをビデオに撮影し たが、「それはヘリコプターのように旋回していたが、あま りにも低空で、光っていて、また明るかった』と語った。 数分後、それは「消えた」と目撃者は語った。 (mufon.com)

 

時代の徴

ここに掲載されている「時代の徴」は、過去にベンジャミン・クレームによって確認されたものであるか、または確認されたものに似たもの、あるいはそれ自体が物語っている「徴」として掲載した。それらは多くの人に目撃され、彼らの希望と信の証しとなっている。判断は読者の皆様にお任せしたい。

保証
編集長様
2017年2月の終わり、私の弟が深刻な病に罹りました。何週間と経つうちに、彼が治癒しないことが明らかになりました。彼は消化管系のガンを患い、原因は不明でした。さらに彼の症状は非常に早く悪化し、化学療法はもはや気休めでしかありませんでした。彼が深刻な状態になり、私たちは完全にうろたえました。
 彼は死が急速に近づいていることを悟りました。彼のマイトレーヤへの信仰と信心にかかわらず、彼は変容の瞬間を怖れるようになりました。彼の魂は正しいところへ向かうのでしょうか? 17年前になりますが、彼は何年間も自分が「善良な人間」なのかどうかと思いふけっていました。私たちは何度も何度も彼を安心させようと試みましたが、何を言っても彼の悩みを軽減させはしなかったようでした。
 ある日曜日の晩に私の主人は長めに見舞いに行っておりました。すでに10時になり病院の見舞い時間はとうに過ぎていました。私はマイトレーヤに祈り、もし徴を弟に与えてくれたなら、彼は怖れる必要もなく「善良な人間」でいられたのに、と尋ねました。その祈りのあと間もなく主人は帰宅し、私は彼の肩を見るとシャツにシミのようなものがありました。よく見ると、それは手の平の形をしておりました。マイトレーヤの手形でした!
私たちはすぐに写真を撮りました。その手形はそれからゆっくりと確実に15分ほどの間に消えました。あくる日の月曜日に私たちは写真を現像しました。そして弟へ持って行きました。
 弟はそれを見るとすすり泣き始めました。私は「あなたの魂の行き先を心配する必要はないんじゃない? 私がマイトレーヤにあなたが大丈夫だっていう保証に徴をくださいってお願いしたら、彼はあなたにこの徴をくれたのよ」と言いました。2日後の2017年4月5日(ラーマ顕現の日)に、私の弟は安らかに彼の肉体を離れました。
オランダ
ヘルマ・クラバース

2007年11月20日、福岡のA.S.さんのお母様の写真のイエス覚者からの祝福。

2008年5月18日、清水寺での写真のイエス覚者からの祝福。A.S.さん提供。

2009年2月、宇都宮市在住のI.M.さん宅の玄関ドアに現れたイエス覚者からの光の祝福。

 

 

 

 

時代の徴

テーブルに現れた手形

編集長様
2017年10月中旬、いつもの朝の祈りをサイババの写真の前で行っていると、私は写真横のテーブルの上に手形があるのに気がつきました。最初、私はほこりを払う時に自分の手をテーブルについたのかと思いましたが、ほこりを払うことはしていないことを思い出しました。私は一人暮らしなので、他の誰も手形をつけられません。いずれにせよ、その手はとても優雅で繊細であり長い指先を持っていましたので、私の手形ではありません。その手形は私のテーブルに現れ続けま
した。私はこれが祝福であり、永遠の慰め、愛と平和であると眺めるたびに思います。
アメリカ、ジョージア州アトランタ
K.P.さん

クリスマスの「星」

アメリカ、バージニア州――2017年クリスマスの晩、バージニア州アナンデールの目撃者が空に同じ位置で何時間もとどまっている青い球体をビデオで撮影した。またそれは同じ強さで光を放っていました。およそ1時間後には3つのオレンジ色の光がその物体の周りに現れ、三角形を形作り、それから徐々に消えました」とその目撃者は報告した。
(mufon.com)

2018年1月4日、オレゴン州ポートランドのアメリカのテレビ局KOIN6が生放送中に、上空を上方向へ飛ぶUFOが記録された。画像はYouTubeへ投稿され、90,000回閲覧された。拡大画像参照。
(dailystar.co.uk)

 

点滅する星形の物体

アメリカ、ペンシルバニア――2018年1月のある晩、ペンシルバニア東部の天体観察愛好家が南西の空にカラフルな「早く点滅する星」を写真に撮った。「レンズを通して見ると、それは速く瞬きながら色を変化させ続ける円盤のように見えました」と、その目撃者は報告した。
(mufon.com)

 

世界中の光の徴

編集長様

最近の北朝鮮のミサイル発射テスト関連の劇的な出来事において、私は宇宙の兄弟たちが私たちのために放射能を軽減してくれていることに感謝します。私はフランス、ノルマンディーのトゥルビルを訪れており、そこを離れる前に美しいサンセットをもっと見たい! と思っていました。

2017年9月3日の晩、午後8時10分に私は座って窓の外を眺めていました。素晴らしいサンセットで私は20分ほど眺めてから写真を数枚撮りました。連続した最後の写真(上)は、私に涙を流させるほどの強いエネルギーを感じました。

私はもはやクレーム氏に確認をお願いすることはできないと分かっていましたが、同封の写真を送ろうと思いました。あの晩、私は夢でベンジャミン・クレーム氏に会いました。彼は私をしっかりと見て、何かを尋ねました。そして、「再び会いましょう」と手を振りながら言いました。

ジェシカ・メハージ、フランス パリ在住

 

 

オハイオ州のフランクリン・レイジェルマン氏が撮ったベニタ・モツェラーさんの写真に写る光の祝福。2001年7月、彼らがイリノイ州ウィトンでの神智学協会のサマースクールに参加した際に撮影した。ベンジャミン・クレームの師は、イエス覚者からの光の祝福であると確認した。

 

 

太陽・太陽圏観測機(SOHO)は欧州宇宙機構とNASAが共同で太陽の核から外側のコロナと太陽風までを研究する国際的なプロジェクトである。対象は多岐にわたり、立ち上げから2年後の1997年8月29日にNASAのSOHOで撮影されたこの写真のように、女神のような姿に関するものも含まれる。この写真は最近になって注目を浴びた。

 

 

スマートフォンに現れた聖母像

2015年のある日、困難な時期を過ごしていたニューヨークのある警察官が彼自身と家族の写真を自分のアイフォンで数枚撮影した。彼が自分の携帯を見ると、撮影したすべての写真が1枚を残してすべて消えていた。その1枚は全く心当たりがなく、撮った記憶もないものだった。彼は携帯ショップへ向かい、そこで写真がすり変ったり、また彼に送られた痕跡は無いと確認された。それは彼の携帯で成されたはずであった。彼はその画像を分かる人はいないかと聞いて回ったが、誰も分からなかった。最近になってその話がブルックリンのパトリック・ロンガロン神父に伝わり、彼は自分のフェイスブックに載せると、教会執事のグレッグ・カンドラ氏にコンタクトを取った。グレッグ・カンドラ氏はそれが何であるかすぐに分かり、彼のウェブサイトでその話を共有した。

「ミルクの女神です。最も古いアメリカの聖堂です。まるで誰かがフロリダ州セント・オーガスチンにあるその聖堂を訪れて写真を撮ったようです。しかしながら、明らかにこの携帯の持ち主はそこを訪れてはいません」

(aleteia.org/blobs/deacon-greg-kandra/the-mystery-of-mary)

世界中の徴

Miracles will flood the world.

2017年8月5日、イギリス、ウィルトシャー州バトルスベリーキャンプの麦畑のミステリーサークル/photo: Steve Alexander, temporarytemples.co.uk

 

スイス、ベルナー・オーバーランド(ベルン州の高地)──2017年10月初旬の青空に現れた白い輪の形をした雲。昼頃、有名なアイガーとユングフラウの山頂に浮かんでいるように見えた。徐々に東方向に消えていった。(msn.com/de-ch)

 

ハリケーン・ハービーの火災で焼け残った聖母像 2017年8月のハリケーン・ハービーで起こった火災がテキサス州のある家族の3家屋を破壊した。しかし、彼らの所有する聖母像はそのままで残った。コーパスクリスティの西にあるテキサス州ロブスタウンに住むこのロハス一家は、灰の中のこの像は彼らに希望の感覚をもたらしたと語った。「神を非難する人々もいるでしょうし、ハリケーンをなじる人もいるでしょう。しかし、唯一立ち続けているのはこの聖なる像です」とナタリー・ロハスさんは地元のテレビ局KRIS-TVで語った。「見てのとおり、この像は唯一焼けるのをまぬがれたものです。私は物を掘り起こしましたが、見つけられたのは一体の聖母像だったのです」。一家はこの焼け残った像が、自分たちがやっていけるという徴であると解釈した。「自分たちが持てるものに感謝をし、警告に耳を傾け、子供たちを抱き、そして今日も昨日も神に感謝しましょう。そしてより良い明日を祈りましょう」とロハスさんは語った。

(cnn.com)

写真/photo: ghheadlines.com

 

タイ、コラット──2017年9月28日、コラット上空で「らせん状」の光が撮影された。それは過去にベンジャミン・クレームの師によって火星からの「らせん状」UFOと確認されたものに似ている。例として、2010年8月13日にノルウェー北部の上空で、2012年6月7日に中東の多くの国で目撃されたものがある。

(Facebook: NisaraChomboon)

 

アイスランド、エイヤフィヤトラヨークトル──2017年6月、エイヤフィヤトラヨークトル火山近くでツアーバスの中から、スコットランド、エジンバラ出身のイレーヌ・スチュアートさんが空飛ぶ円盤のような物体を写真に撮った。その火山は2010年に噴火し、何日間も飛行機が離着陸できない状態になったことで有名になった。シェア・インターナショナル誌に手紙を寄せたイレーヌさんはこう述懐した。「飛行機でアイスランドに入った時に、私は宇宙の兄弟たちに姿を見せてくれるよう頼みました」