カテゴリー別アーカイブ: 時代の徴

時代の徴

世界中の光の現象

 

カリフォルニア州サンフランシスコの車庫の窓に現れた光の十字架。2005年8月にマイケル・スミスさんが撮影した。この光の十字架はマイトレーヤのエネルギーで活性化されていることがベンジャミン・クレームの師によって確認された。米国ニューヨーク市のマイケル・スミスさん提供。

 
 
2018年12月27日の夜、米国ニューヨーク市クイーンズ区上空の神秘的な青い輝きが何千人もの見物人を魅了した。その現象は変圧器が爆発した結果だ、と市の職員は説明した。

しかし、少なくとも一人の目撃者は空中のさらに大きな神秘に気づいた。ブロンクスに住むニューヨーク市のごみ収集作業員であるマイケル・ローザさんは、低空を舞うように見える、複数の光を放つ巨大な異常物体を見つけ、ビデオに収めた。彼はそのビデオをソーシャルメディアに投稿したが、その物体がどのくらい長くそこにあったのか、あるいはどのように消え去ったのかに関する情報は提示しなかった。(facebook.com, Michael Rosa)


 
 
ナイジェリアのアバクにある「同胞友愛センター」のアクパン・サンボさんがこの写真をシェア・インターナショナル誌に送ってくれた。彼はその写真が光の祝福を写しているのではないかと考え、次のように出来事を描写した。「2010年1月1日の新年の瞑想の間、私たち同胞全員が新年の祝祭と交流のために集まりました。写真が撮影され、現像してみると、シスターの一人の写真に光が写っていることを発見しました。その日以来、彼女はいつもとても幸せです」

 
 

2019年1月16日の夜、米国ニューメキシコ州ラスクルーセスの一人の目撃者が、大きくて非常に明るい星のような物体を見つけ写真に収めた。それは「回転している、もしくは脈打っている丸い円盤」と描写された。「私は過去2年間、夜空に五つの異なった『円盤』を見つけ写真に収めてきました。……それらはいつも同じ場所にあるわけではありません」とその目撃者は報告した。

(mufon.com)

 
 

2019年1月20日の夜、米国テキサス州サンアントニオの一人の目撃者が月食の写真を多数撮影した。後で見返してみると、エネルギーの『泡』に囲まれた輝く円盤型の物体が1枚の写真に写っていた。「その物体は奇妙だと思いました。どうして写真に写ったのか想像できませんでした」と目撃者は報告した。beamsinvestigations.orgというUFOウェブサイトによると、「一見したところ、これは単に何かを反射しているカメラのフラッシュだと思いましたが、そうだとしたら何でしょうか。屋内のものの反射ではありません。写真はガラスを通してではなく、屋外で撮影されたからです」

(beamsinvestigations.org)

時代の徴

ここに掲載されている「時代の徴」は、過去にベンジャミン・クレームによって確認されたものであるか、または確認されたものに似たもの、あるいはそれ自体が物語っている「徴」として掲載した。それらは多くの人に目撃され、彼らの希望と信の証しとなっている。判断は読者のみなさまにお任せしたい。

イギリス――2018年2月のある晩、少なくとも20人の目撃者がランカシャー、プレストン上空をゆっくりと横切る光る飛行物体を観察した。そのうちの一人、クレイグ・メグソン氏はそれらが通り過ぎるところをビデオに収めた。「最初、私はそれらを飛行機だと思っていました。しかし点滅する光も音もしなかったんです。それから何機もやって来て、まるで中国製のランタンかと思いました。しかしランタンはこのような編隊を組みませんよね……」

(beamsinvestigations.org)

 
 

メキシコ――2018年12月の夕刻、一人の目撃者がティファナ近郊、200号線沿いを車で走りながら低空を飛ぶダイヤモンド型の飛行物体の写真を撮影した。これらの物体は全く音を立てなかった、とこの目撃者は報告している。

(inesplicata.blogspot.com)

 
 

2018年12月13日、NASAの太陽圏観測衛星は巨大な翼の物体を太陽近くで撮影した。

(ufosightingsdaily.com)

 
 

光の紋様。イギリス、2018年10月モイラ・アイヴィングとジュリアン・ミドルトンさん撮影。

 

時代の徴

空の徴

アメリカ──2018年7月7日の晩、フロリダ州リーハイアクレにて撮影された月の近くを飛ぶ空飛ぶ円盤型の物体。目撃者によると「それは形を変化させ、非常に速く飛んだ」という。
(mufon.com)


 

 
アイスランド──2018年11月23日の日の入りに撮影されたUFOのような形をした空中に浮かぶ雲。目撃者は見ている間、「気持ちを落ち着かせる効果」を感じたと語った。      (ufosightingsdaily.com)


 

 
アメリカ──2018年11月27日、アーカンソー州のアレクサンダーで撮影された低空に浮かぶ明るい星のような形をした物体。「それは4日間のうち3日間姿を現した」と目撃者は語った。「ゆっくりとやって来て、ちょうど自宅から200~300フィート(60~91m)ほど北西の並んだ木立の上空で漂っていました。何の物音も立てずに」
(mufon.com)

 

 
イエスの絵が奇跡的に火を乗り切る

2018年10月24日、雷がファースト・バプティスト教会の尖塔に落ち、建物は炎に飲み込まれた。ある教会関係者は地元のテレビ局に、「絵が奇跡的に燃えなかったことは、イエスがわれわれと共にあること、そしてたとえ教会の建物がなくなろうとも、教会はここにあることを思い起こさせてくれるものです、私たちの信仰は希望と復活にあります」と語った。ノーム・ベンドロス牧師は、「われわれは、イエスが灰の中から立ち上がられ、翌日には歓びに訪れるのを知っています」と語った。
(coasttocoastam.com;abcnews.go.com)
(2018年シェアインターナショナル誌7/8月号の「セルビアの火事に残ったイコン」参照)

 

 

世界に溢れる奇跡

ブラジル、ポルト・アレグレ──2018年10月15日、ポルト・アレグレの飛行場で一人の目撃者が、空に浮かぶ大きな円盤型の飛行物体を撮影した。(mufon.com)

 

 
アメリカ、オレゴン州──2018年11月、セント・へレンズ在住の女性が二晩連続して彼女の家の上空で点滅するカラフルな光をビデオに撮った。ミシェル・ガブリエリさんはその写真とビデオを地元のテレビ局へ送り、二つのニュース番組で取り上げられた。ガブリエリさんは空には少なくとも15個の光があり、お互いに干渉しながら離れたりくっついたりという動きをしていたと語った。
「あの晩、自分が何を見たのか分かりません」と、ガブリエリさんは地元のテレビ局KOINのレポーターに話した。「私にとって、それは未確認飛行物体でした。……それは自分たちが想定しない何かがそこにあったということです」
(koin.com; coasttocastam)

  

 

 
イスラエルの出来事がメシアの到来の主張の口火を切る

イスラエルで連続する異例の出来事──赤毛の雌牛の誕生、死海で泳ぐ魚、そしてエルサレムの西側の壁を這うヘビの目撃──が、メシア復活の予言が叶うのではという期待に弾みを付けている。
ユダヤ暦5778年12月17日(2018年8月29日)、2頭目の赤毛の雌牛がイスラエルで誕生した。寺院教会のラビ専門家によると、この雌牛は「欠陥のない」と見なされた。ブレーキング・イスラエル・ニュースによると、ラビの役員会ではこの雌牛を「聖書の赤毛の雌牛」の有望な候補と見なしており、予言の要求を満たしている──「聖書の純粋性を世界に復活させるという約束」をもたらし、寺院の再建とユダヤの救世主の到来を推進するものと考えている。
2016年にブレーキング・イスラエル・ニュースによって最初に報じられた第二の出来事は、エゼキエル書47章8-9節にある、死海で「魚も非常に多くなる」という予言に関係している。高い塩分濃度は死海での魚の生息を妨げているが、最近になって科学者たちはくぼみに魚や他の形態の生物が増えていることを見つけた。それは今までに無かったことであった。この現象は当初、瞑想のために人気のない場所を訪れた若いユダヤ移民のサマンサ・シーゲルさんによって、一般の関心を集めた。「私は今も死海を毎週訪れています」とシーゲルさんは語り、彼女のスピリチュアリティは自然に根差しているとも語った。「死海は地球への入り口です。まるで聖なる母地球が出産前に破水しているようです。今はきついように見えますが、それは天国が少しの地獄で覆われているようなものです。メシアがやって来て創造の善が現れるとき、純粋な天国となるでしょう。もしあなたが見ようとするなら、それはすでに起こっていると見ることができるでしょう」と彼女は語った。写真ジャーナリストのノアン・ベデイム氏はそれを「世界の八不思議」と呼ぶ。
最新の不思議な出来事は、コインのマークがついたヘビがエルサレムの西側の壁の石の間から這い出し、ユダヤ教の聖域へ這って行ったというものである。ビデオ画像はウエスタン・ウォール・ヘリテイジによって公表された。タイム・オブ・イスラエルは、ヘビの目撃は「インターネット上の時事解説者の間で憶測を呼んだ」と書いた。彼らの幾人かは、今はメシアの到来につながる時期であると言った。
(mirror.co.uk; Breaking Israel News; Times of Israel)

2018年8月、新たな「欠陥のない」赤毛の雌牛がイスラエルで生まれた。/photo: MiddleEastMonitor.com


 

 
メキシコ── 一人の目撃者がソーシャルメディア上で複数機のUFOのライブ(生中継)ビデオを放映した。これは初めてのことである可能性がある。2018年10月28日の早朝、エスタバン・ザバラ氏は祖母と一緒にメキシコからカリフォルニア州サンディエゴへ車で移動中に、メキシコ、バハ・カリフォルニア州のロサリト上空にリング形のライトをつけた円盤型UFOが低い位置に漂っているのを見た。「見上げると、こうしたもの五つが家とビーチの上空にいるのが見えました」と彼は語った。ザバラ氏はそれからその物体のライブビデオを、「ビデオが編集されたなどの憶測を避けるため」インスタグラムへ転送した。
幾人かのUFO研究家は、ライトが新しく設置されたLEDの街灯のようであると主張している。
(inexplicata.blogspot.com;YouTube: Extranotix Mysterio)

世界中の徴

世界中の徴

アイスランド──2018年9月7日、アイスランド、レイキャビクの目撃者がUFO型の雲を夕刻に撮影した。(mufon.com)

2012年12月、サンフランシスコ現代アート美術館の壁に現れた光の模様。アメリカ、サンフランシスコ、モンテ・リーチ氏提供。

ハイカー3人と「イエス」との奇跡のような遭遇
アメリカ、アリゾナ州のフェニックスで3人の大学生がハイキング途中で奇跡のような体験をした。2018年10月に地元のテレビ局が報じたもので、アリス・ミラーさん、ジェン・ヴィックマンさん、キャッシー・サンチェスさんがドリーミードロー山を登山中、彼らは何か尋常でない人物が頂上にいるのに気づいた。「自分たちはその男のシルエットを見ただけです。彼は長髪でローブをまとっていました」とミラーさんは語った。「見上げてみると、なんとまるでイエスのようだったんです」とヴィックマンさんは言った。驚きと好奇心でこの若い女性たちは山を登り続けた。しかし、その姿は明らかに消えてしまっていた。彼女たちが頂上へたどり着くと、今度は岩の間に封筒を見つけた。そこには「あなたは天使を信じますか?」と書かれていた。
封筒の中にはカードが入っており、このように書かれていた。
「もしあなたがこの贈り物を見つけたなら、おめでとう。どういう訳かあなたはこれを見つけることになった。この特別に祝福された岩は、私にとって格別のものだ。自分は私のイエス岩と呼んでいる。私がこの岩に立って天の父にすべての栄光を捧げるので、聖霊は私にとても良くしてくれる。ここは特別な場所、あなたがこの素晴らしく祝福されたこの地を見つけたことに私は興奮している。神があなたを今日導いたように、彼は私をこの岩へ導いたのだ。この祝福が誰のためのものであるかは神のみぞ知る。あなたはキリスト教信者かもしれないし、そうでないかもしれない。しかしながら、神はあなたの人生に素晴らしい計画を持っている。いずれにせよ、あなたがこの贈り物によって疑いなくこの場所へ導かれた祝福に私は祈ろう。そして聖なる父によってあなたに特別な種が撒かれたことを私は知っている。コーリー・アズベリーが『Reckless Love』で歌うように、彼に照らせない影は無く、あなたを追って登れない山もない」
そのメモは旧約聖書3章5節と6節の箴言で締めくくられた。
「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる」
この言葉以外にも彼女たちはあるものをカードに見つけた。「100ドル札が3枚入っていて、そこにいた私たちもちょうど3人でした」とミラーさんは言った。手紙には「J」とサインされていた。
「奇跡だと思いました。まるで主が私たちに語り掛けているようで」とミラーさんは語った。彼女たちはこの体験が最も直感的な体験の一つとなったこと、また他の人々にも同様に何かを与えるものであって欲しいと語った。
「みんなに希望を与えるものであって欲しいです。善い人々がいることを期待します。そして主は、あなたが気づこうが気づくまいが、あなたのために働いてくれています。祝福がいつでも訪れますように。予期せず山の頂上で私たちに訪れたように」とミラーさんは語った。
封書の中に入っていた100ドル札については、彼女たちは「持った人が祝福されるように」寄付する予定だ。   (coasttocoastam.com; azafamily.com)


2018年9月30日、NASAの太陽圏観測衛星によって撮影された写真には、巨大な光る円形の物体が太陽の表面から出現している。

2018年6月17日、スイス、ベルン近くのバッグウィルグラーデンで報告されたミステリーサークル

 

光のショー

時代の徴

空中に浮かぶ天使の姿

2017年5月14日、ワシントンD.C.からテキサス州ヒューストンへ向かうフライトで、ダウン症のA・アシェー・リリス君7歳が母親の携帯カメラで窓越しに写真を撮った。のちに母親がその写真を見てみると、そこには「とても信じ難い画像」があった。A・アシェー君の母親、ケリーさんはヒューストン・クロニクルに語った。「私はその日、離陸を怖がらずにできるよう慰めにやって来た大天使を彼が見つけたのだと信じます」。A・アシェー君の名は「Aを1つ多く名付けました。それは1つ多めの染色体を反映して付けました」。母親はそれによって彼が「祝福されている」と感じている。
「A・アシェーは他人の必要を感じ取る第六感を持ち合わせています。彼は必要としている見知らぬ人を引き付けるようです」とケリーさんは語った。「彼は指さしや腕を羽のようにパタパタさせて何かを見つけると私たちに知らせるのです。私たちは、彼が自分の周りにいる天使たちを見ることができるのだと思っています」
(chron.com)
写真:photo: Anisa Gannon


 

 
グアダルーペの聖母が再び泣いている。これまで過去に繰り返し報じられてきたメキシコのカソリック教会の聖母像である(シェア・インターナショナル誌 2018年7/8月号参照)。礼拝者たちは聖母像が9月1日に再び涙を流し出したと言っている。奇跡が報じられて以来、神父たちが教会へ感謝と祈りのために訪れている。「私にとって現実です」とテキサス州カーミットのビリー・ルナ氏は語った。「私は彼女を見た時、ここで(自分のハートを指しながら)何かを感じました。それを考えるだけでも鳥肌が立ちます」
(hobbsnews.com)


 

 
2000年11月、横浜での石川道子講演会での写真。ベンジャミン・クレームの師は、光の柱がイエス覚者からの光の祝福であることを確認した。


 

 
ローズマリー・マルミヨンの庭の小さなトマト。ハート型とピエロの頭部(本誌編集長への手紙を参照)
 

 
ワルシャワ、ポーランド──2018年8月8日、通行人がパレス・オブ・カルチャーの建物前を通過した時に撮った写真。写真を見返すと、そのうち数枚に建物上空で大きな円盤型で縁にライトをつけた物体が雲間に見える様子が写っている。
(mufon.com)

 

 

時代の徴

2018年 ミステリーサークルの形

多くの複雑なミステリーサークルの模様が今年も世界中の畑に現れた。特にイギリスの南西部に顕著である。

写真:スティーブ・アレクサンダー氏
さらなる情報:temporarytemples.co.uk

2018年6月4日、ドーセット州アクリング・ダイク

2018年7月14日、ソマーセット州キングウェストン

中国──2018年7月18日、中国南西部の重慶市でビデオに撮影された少なくとも三つ(おそらくもっと多い)の光る球体のような物体。縦に並んで点滅を繰り返していた。報道では、中国の他のエリアでもこの物体が目撃されており、日暮れに現れ、夜間によく見えたと報じられた。多数のインターネットのコメントから、目撃は中国全土であったと伝えられた。
(metro.co.uk; YouTube: UFO Today)

クロアチア──2017年8月8日、目撃者はコルチュラ島をドライブ中に停車して、修道院を撮影した。数日後、撮影した画像を見返すと、その中の1枚に円盤型の物体が写っていることに気づいた。連写の写真だが、UFOは2枚目だけに確認できる。(mufon.com)

 

心強い徴

心強い徴
ウィリアム・アレン

2018年のミステリーサークル、つまり穀物畑の円形現象の季節はほとん ど終わりを告げようとしている。7月の終わりまでに、英国のウェブサイ トである、TemporaryTemplesandCropCircleConnectorは、主に南イングランド、スイス、フランス、ロシア、そしてチェコでの数々の円形形成物を掲載した。

ベンジャミン・クレームは、過去に度々この 現象に関して本誌(SI誌)や、本で、特に 『光の勢力は集合する』(シェア・ジャパン出版刊・2010 年)で説明してきた。彼によれば、大半のミステリ ーサークルは近隣の惑星、主に火星と金星からの 宇宙船が高度に進化した技術を使って構築してき た。それらの形成物には、二重の意味がある。一 つはその宇宙船の生命体が彼らの存在を、非常に 繊細なまた美しい方法で、しかもわれわれの自由意思を侵すことなく知らせようとする名刺代わり の役割を果たしているということである。ミステリ ーサークルはまた、そこにつくられようとしている エネルギーの渦であり、ヨーロッパの穀物畑だけ でなく、世界中で、地球の磁場網をこの現象界に 複製しようとしているのである。これは新しいテク ノロジーである光のテクノロジーのための準備であ り、それはわれわれが、マイトレーヤの優先事項の 実施を通して、世界に安定した平和を確立し、この惑星に秩序を取り戻したら開発されるのである。 その他の進展として、それはわれわれに安全で、汚 染のない、われわれのすべての必要を満たす無料の 制約のないエネルギーを与えてくれるであろう。
何十年もの間、イギリスの南西部ではこの形成 物が現れてきたが、それは繊細な方法で、マイト レーヤの拠点地であるロンドンにおける彼の存在の 事実を暗示していた。シンボル化と無数のデザイ ンの意味について、クレーム氏は、「それらはみな 表意文字であり、もしアトランティス時代の表意 文字について知っているなら、幾つかは分かるだろ う。それらは意味について知らせようとするもので はなく、ただそれらには意味があるということを、 そして人々はそれを直感的に感じるだろうことを知 らせている。それらは宇宙の兄弟たちとの古代のつ ながりを思い出させるものである」(SI誌1991年7,8 月号)
しかしイギリスの形成物では、シンボルが直接的 に特定の出来事に結びついているものがある。 2009年4月に、イギリス、ウィルトシャー州エイ ベリー近くの菜種畑に輝く星に似た大きな形が現 れた。クレーム氏の師である覚者は、それはマイト レーヤの星で、マイトレーヤの存在を知らせる輝く 巨大な宇宙船であり、間もなくアメリカのテレビに 現れることを知らせるものである、と確認した(SI 誌2009年6月号)。
2010年7月に、再び中心に五角形の星を持つ形 がウィルトシャーの小麦畑に出現した。 クレーム氏の師である覚者は、それがマイトレー ヤのアメリカのテレビへの出現が継続していること を知らせるものであると確認した(SI誌2010年9月 号)。
2017年7月には、直径が400フィート(約122m) にもおよぶ神聖な幾何学模様で中心に星の形を持 つものが、イギリスのウォーミンスター州クレイヒ ル近くの畑で発見された。それは覚者のお墨付き は得ていないものの、クレーム氏は以前にマイトレーヤ自身がメタトロンであるとSI誌で確認してい た(SI誌2017年9月号)。
これら三つの形成物は共通の要素である星を持 っている。星は、シンボルとしては、「人の子」の 徴であると、ベンジャミン・クレームは2009年7・8 月号に書いている。そしてそれは再び畑に現れたの である。2018年7月7日に、驚くほど複雑な形がウ ィルトシャーのマーティンソンヒルで発見された。
われわれはそれをキリスト・マイトレーヤの星を 象徴するものであると理解することができるだろ う。マイトレーヤは、霊的ハイアラキーのリーダー として、われわれの只中におられ、それはつまり、 中心の大きな星がそれを表しており、彼のグルー プである知恵の覚者方と関連しているのである。 覚者方自身は五つの頂点を持つ星(五芒星 ごぼうせい )であ ると言うことができよう。ジュワル・クール覚者 はわれわれに「あらゆる栄光を身につけて、完成 された人間の星である」(『魂の光』)と教えている。
マイトレーヤは、人類が意識的な霊的進化の道 へ進むに際しての教師であり、案内人であり、ま た「道」そのものとして、われわれの中におられ る。彼らの「道」とは、「第五原理であるマインド を発達させることで真のマインドの子になることを 役目とする人々にとっての道である。……五芒星 になることが彼らの役割である」(DK『魂の光』)。こ のことは、イニシエーションを受けること、つまり 意識あるいは認識の拡大を意味し、その最初の二 つのイニシエーターとしての役割をマイトレーヤが 受け持たれるということを含んでいる。また、五 芒星はイニシエーションであり、「最終的に完成し た人間の印と象徴である」。(DK『秘教治療』)
おそらく形成物はキリストが今ここにおられる ことを、彼の愛のエネルギーがわれわれすべてを包 んでいることをわれわれに保証する意味もあるだろ う。キリストは、お手本であり、最も偉大なる星 であり、「多くの兄弟のうちの嫡子 ちゃくし 」なのである (DK『キリストの再臨』)。

 

時代の徴

空の徴

空の徴2018年5月26日、ニュージーランドのタウポ湖上空で目撃されたUFO型雲。
アイリーン・バーンさん撮影。

 
 

2018年5月5日、アメリカ、イリノイ州でのUFO。ポルトガル、ヴィーラ・ポウカ・デ・アギアル──2018年5月25日の朝、カルロス・パンカーダ氏は仕事の休憩中に左から右へ動く雲の塊の写真を3枚撮影した。光る円盤型の物体はそのうちの1枚に写っていた。
(mufon.com)


 
 

原子力発電所の上空で目撃されたUFO

アメリカ、オハイオ州──2017年10月29日、オークハーバーにあるデービス・ベッセ原子力発電所の上空を漂うUFOが目撃された、とMutual UFO Networkがデータベースより証言した。その目撃者は午前3時30分ごろ、近くに住む家族を訪れた後に発電所を車で通り過ぎた。「私は原子炉の上空で、何かが上に昇ったり、降りたりしているのに気がつきました。車を停めて外に出てみると、それは3、4分ほど同じ動きをしていて、その後は約15mまで上昇して建物上空をゆっくりと漂っているようでした。六つのライトが付いており、それぞれの角に白と青の二つのライトが隣り合って付いていました。白いライトが弱まると青いライトが強く光り、それを交互に繰り返していました。数分間繰り返すと、急に飛び上がり45℃の角度に飛び去りました。それは非常に速いスピードでまるで青い一筋の光の様でした。点滅以外に音は全くしませんでした。その夜まで私は地球外生命体を全く信じていませんでした。今では信じています。私にとって目撃したものは非常に衝撃的で、写真を撮ろうなんて全く思いもしませんでした」
(mufon.com)

 

 

時代の徴

ニューメキシコの涙を流す聖母像

2018年年5月20日の日曜礼拝の最中、ニューメキシコ州にあるカトリック教会内の聖母の銅像が涙を流し始めた。
教区民のラウラ・シスネロスさんは、彼女の家族とグアダルーペの聖母教会での昼のミサに参加した時、何かいつもと違うことに気がついた。「私は夫に向かって『あのマリア像は涙を流しているのかしら?』と尋ねました」
最初、彼女の夫はそれが光の反射だと思ったが、のちにそれが涙であることを彼自身が目撃した。彼は銅像のそばに歩み寄り、「奇跡が起こっている」ことを確信した。
多くの人々がグアダルーペの聖母に起こった現象を見ようと訪れたため、地元の教会役員たちは24時間教会を開放することに決めた。
目撃した人々は聖母の涙からはバラの香りがし、またオイルのようなものだったと話している。当初、聖母像は「大泣き」していたため、像の下には水たまりができていた。
教会の神父ジョゼ・セグーラ氏は、人々は聖母の顔を2度拭くがそれでも涙は溢れてくると話し、「それは聖母像が大泣きしていた時の状態だったのですが、そのことがわれわれにもっと神に近づきなさいと、そして暴力的にならずにつながることを思い出させてくれていると思います」と語った。
(currentargus.com)

 

 

セルビアの火事で焼け残った宗教的イコン

セルビア、ブチニャ近郊の聖エリヤの古い修道院の寮で起こった火事で三つの宗教的なイコンが焼け残った。2018年5月、消防士たちが消火作業を終えると、火事で焼け落ちた建物内でイエス、バプテスマのヨハネ、そして聖ペテロの顔の絵がそのまま残っているのを見つけた。

報道で教会は「消火作業中、消防士たちは屋根裏でこのイコンを見つけました。主イエス・キリスト、聖ヨハネ、聖ペデロの顔だけが残ったのです」と確認した。