カテゴリー別アーカイブ: 時代の徴

世界中の光の徴

編集長様

最近の北朝鮮のミサイル発射テスト関連の劇的な出来事において、私は宇宙の兄弟たちが私たちのために放射能を軽減してくれていることに感謝します。私はフランス、ノルマンディーのトゥルビルを訪れており、そこを離れる前に美しいサンセットをもっと見たい! と思っていました。

2017年9月3日の晩、午後8時10分に私は座って窓の外を眺めていました。素晴らしいサンセットで私は20分ほど眺めてから写真を数枚撮りました。連続した最後の写真(上)は、私に涙を流させるほどの強いエネルギーを感じました。

私はもはやクレーム氏に確認をお願いすることはできないと分かっていましたが、同封の写真を送ろうと思いました。あの晩、私は夢でベンジャミン・クレーム氏に会いました。彼は私をしっかりと見て、何かを尋ねました。そして、「再び会いましょう」と手を振りながら言いました。

ジェシカ・メハージ、フランス パリ在住

 

 

オハイオ州のフランクリン・レイジェルマン氏が撮ったベニタ・モツェラーさんの写真に写る光の祝福。2001年7月、彼らがイリノイ州ウィトンでの神智学協会のサマースクールに参加した際に撮影した。ベンジャミン・クレームの師は、イエス覚者からの光の祝福であると確認した。

 

 

太陽・太陽圏観測機(SOHO)は欧州宇宙機構とNASAが共同で太陽の核から外側のコロナと太陽風までを研究する国際的なプロジェクトである。対象は多岐にわたり、立ち上げから2年後の1997年8月29日にNASAのSOHOで撮影されたこの写真のように、女神のような姿に関するものも含まれる。この写真は最近になって注目を浴びた。

 

 

スマートフォンに現れた聖母像

2015年のある日、困難な時期を過ごしていたニューヨークのある警察官が彼自身と家族の写真を自分のアイフォンで数枚撮影した。彼が自分の携帯を見ると、撮影したすべての写真が1枚を残してすべて消えていた。その1枚は全く心当たりがなく、撮った記憶もないものだった。彼は携帯ショップへ向かい、そこで写真がすり変ったり、また彼に送られた痕跡は無いと確認された。それは彼の携帯で成されたはずであった。彼はその画像を分かる人はいないかと聞いて回ったが、誰も分からなかった。最近になってその話がブルックリンのパトリック・ロンガロン神父に伝わり、彼は自分のフェイスブックに載せると、教会執事のグレッグ・カンドラ氏にコンタクトを取った。グレッグ・カンドラ氏はそれが何であるかすぐに分かり、彼のウェブサイトでその話を共有した。

「ミルクの女神です。最も古いアメリカの聖堂です。まるで誰かがフロリダ州セント・オーガスチンにあるその聖堂を訪れて写真を撮ったようです。しかしながら、明らかにこの携帯の持ち主はそこを訪れてはいません」

(aleteia.org/blobs/deacon-greg-kandra/the-mystery-of-mary)

世界中の徴

Miracles will flood the world.

2017年8月5日、イギリス、ウィルトシャー州バトルスベリーキャンプの麦畑のミステリーサークル/photo: Steve Alexander, temporarytemples.co.uk

 

スイス、ベルナー・オーバーランド(ベルン州の高地)──2017年10月初旬の青空に現れた白い輪の形をした雲。昼頃、有名なアイガーとユングフラウの山頂に浮かんでいるように見えた。徐々に東方向に消えていった。(msn.com/de-ch)

 

ハリケーン・ハービーの火災で焼け残った聖母像 2017年8月のハリケーン・ハービーで起こった火災がテキサス州のある家族の3家屋を破壊した。しかし、彼らの所有する聖母像はそのままで残った。コーパスクリスティの西にあるテキサス州ロブスタウンに住むこのロハス一家は、灰の中のこの像は彼らに希望の感覚をもたらしたと語った。「神を非難する人々もいるでしょうし、ハリケーンをなじる人もいるでしょう。しかし、唯一立ち続けているのはこの聖なる像です」とナタリー・ロハスさんは地元のテレビ局KRIS-TVで語った。「見てのとおり、この像は唯一焼けるのをまぬがれたものです。私は物を掘り起こしましたが、見つけられたのは一体の聖母像だったのです」。一家はこの焼け残った像が、自分たちがやっていけるという徴であると解釈した。「自分たちが持てるものに感謝をし、警告に耳を傾け、子供たちを抱き、そして今日も昨日も神に感謝しましょう。そしてより良い明日を祈りましょう」とロハスさんは語った。

(cnn.com)

写真/photo: ghheadlines.com

 

タイ、コラット──2017年9月28日、コラット上空で「らせん状」の光が撮影された。それは過去にベンジャミン・クレームの師によって火星からの「らせん状」UFOと確認されたものに似ている。例として、2010年8月13日にノルウェー北部の上空で、2012年6月7日に中東の多くの国で目撃されたものがある。

(Facebook: NisaraChomboon)

 

アイスランド、エイヤフィヤトラヨークトル──2017年6月、エイヤフィヤトラヨークトル火山近くでツアーバスの中から、スコットランド、エジンバラ出身のイレーヌ・スチュアートさんが空飛ぶ円盤のような物体を写真に撮った。その火山は2010年に噴火し、何日間も飛行機が離着陸できない状態になったことで有名になった。シェア・インターナショナル誌に手紙を寄せたイレーヌさんはこう述懐した。「飛行機でアイスランドに入った時に、私は宇宙の兄弟たちに姿を見せてくれるよう頼みました」

時代の徴

アメリカ、ワシントンDC──2017814日、イリノイ州のある視聴者がニュースで、ワシントンDCの国会議事堂を映していたフォクス・ニュースの生放送を観ていた。突然、1つの光る円盤型の物体が議会のドームのすぐ前を素早く横切るのが映し出された。その視聴者はその放送を録画しUFOレポートのウェブサイトへ送った。

mufon.com; openminds.tv; ufosightingshotspot.com

アメリカ、フロリダ州──2014821日、フロリダ州コーラルゲイブルスで一人の目撃者がレンズフィルターを使って日蝕を連続撮影していた。後にその写真を見返すと、そのうちの数枚に円盤のような形をした物体が写っているのに気がついた。「連続したその写真を見てみると……その物体が太陽から遠ざかる動きをしているのが分かります」とその目撃者は語った。(mufon.com

虹の徴

 

編集長殿

2017 年5月1日の午後6時20 分、私が妻と台所で立ち話をしていると、プリズム/虹の光が冷蔵庫に貼ってあるマイトレーヤの「手」に現れました。

写真がそこに1年以上貼ってあり、このようなことはそれまでに起こったことはありません。私は注意深く何が原因かを写真の表側も裏側もチェックしてみましたが、何も見つかりませんでした。同じことが起こるかもしれない、と私は時折チェックをしていますが、その後は何も起こっていません。一度きりだったようです。その現象は5分から10分続きました。クレーム氏が生きていて確認していただけないのは残念ですが、私は彼が私たちと共にいると思っています。

ローリー・ルーニー

米、カリフォルニア州ロサンゼルス

メキシコ:地震最中の閃光

 

 明るいブルーとグリーンの閃光がメキシコを襲ったマグニチュード8.1の地震( 2017 9月)の最中に目撃された。それは1985年以来、メキシコを襲った最も強力な地震であった。その揺れから100人以下の死者数が報告された。

 2011年4月7日に東京で起こったマグニチュード7.5の地震でも似たようなブルーの閃光が目撃されている。シェア・インターナショナル誌は「……ベンジャミン・クレームの師からの情報によると、その光は実際には火星からの宇宙船が地震からのエネルギーを弱めるために『内破』した結果である。この行動は1,300 万の人口の東京を壊滅的な影響から守るためのものであった。この技術は発達した段階であることは明らかで、それまでこのようなマグニチュードの地震で用いられたことはなかった。結果は非常に成功し、将来の非常時への約束となった」と報じた。

metro.co.uk; cnn.com; YouTube: The Cosmos News

写真:photo: metro.co.uk website, source: Twitter/orlaherrera

20178月に、ペンシルバニアのあるカップルが、彼らの胎児の超音波検査でイエスのイメージを見たと報告されました。 彼らが見た男は、衣服を着ていて、イメージの左端から赤ちゃんを見ていました。

 母親アリシア・ジークさんは、彼女がそれを見てすぐに、イメージはイエスであると考えていました。彼女は以前の2つの妊娠と合わせて大きな慰めを得ました。 父親のザカリー・スミス氏は、家族は特に宗教的ではありませんでしたが、そのイメージを上からの兆候と見なしたと言いました。「天使か神かイエスです。あなたがそれを提案したいのですが、私はそれを私の祝福と見ています。 それを見たとき、私は涙を流さんばかりになりました。 私は言葉がなく、私はそれを信じることができませんでした」。すぐ後、赤ちゃんのブリエラは正常に出産され、健康な子供でした。

(出典:BBC

 

 

時代の徴

 

 

 「奇跡の時代」は終わっていないことに、逆に世界中に奇跡はいっそう増大していることに人々はますます気づき始めている。最近の(奇跡の)顕現は、何百万の人々の独りよがりの確信をその中核から揺さぶった。……奇跡はあふれ、驚かせつづけるだろう。いわゆる科学者や専門家たちの絶望的な望みは、人間の目が捉える証拠を否定するのには役に立たないことが証明されるだろう。これらの顕現が引き起こす希望に心(マインド)を向けることで、人々はそれらをマイトレーヤの賢明な言葉に関連付けるだろう。そして彼の導きに従うだろう。

(覚者は語る、1995 11月)

 

2017年のミステリーサークル

今年は世界中、とりわけイギリス南西部の畑で、何十個もの複雑な模様のミステリーサークルが現れた。

ミステリーサークルの星──もう一つのマイトレーヤの到来の先触れ?

 

2017718日、イギリス、ウォーミンスターのクレイヒル近くの畑で直径が400フィートのミステリーサークルが見つかった。(写真)

その形は明らかにメタトロンキューブとして知られるユダヤ教のカバラの教義の幾何学模様をしており、すべての創造物への流れを示している。カバラの教義では、メタトロンとは聖書に登場するエノクが自身の肉体が「アセンション」し、大天使へ変容した後に彼に与えられた名前である。本誌の19987/8月号にて、ベンジャミン・クレームはメタトロンの起源にについて次のように語っている。

質問:……メタトロン(MTTR)とマイトレーヤ(MTR)の子音(カッコ内)は似ていますが、それはすなわち教師たちの中の教師はマイトレーヤ・メタトロンということですか。

ベンジャミン・クレーム:そうです。


彼の著書、『光の勢力の集合』の中でベンジャミン・クレームはミステリーサークルについて説明している。「宇宙の兄弟たちが……ミステリーサークルをつくっている。これらは確固たる力の中心、渦である。世界中で現れているミステリーサークルは、当初イギリス南部を中心に出現していた。なぜならそこにマイトレーヤが居られたからである。彼が世界の中でフォーカスしていたのはロンドンである。ミステリーサークルはロンドンにはないが、そこから離れた場所ではない。多くは小麦畑に現れた。それは宇宙船にいる者からの「名刺」であり、「われわれはここにいる」というメッセージである。

宇宙の兄弟たちは信じ難いほどに複雑で美しく精巧なミステリーサークルを年を追うごとに出現させている。小麦は刈り取られ、ミステリーサークルは消える。そしてまた翌年に現れる。穀物は季節のものなのでミステリーサークルは計画的に畑に現れ……模様の幾つか、とりわけ最近のものは意味を持っている。

写真 イギリス、ウィルツシャー、カニングトン、バイデミルコープスの麦畑の模様。2017年8月4日/photo: Steve Alexander, temporarytemples.co.ukphoto: Steve Alexander, temporarytemples.co.uk

写真:アメリカ、テキサス州−201764日、その目撃者と彼女の父親がテキサス州エルパソをドライブしていると、光る平たいディスク型の物体が雲ひとつない丘の上の空に漂っているのを見た。彼らは車を停め、何枚もの写真をその物体がとどまっていた1時間以上にもわたって撮影した。「父と私は個人的に実際にUFOを見てみたかったのでとても興奮しました」と目撃者は語った。

mufon.com

写真:アメリカ、コロラド州−201761日、1人の目撃者がコロラド州コパー山の近くを友人たちと観光していた。彼らは凍った湖を撮るために立ち寄った。後に写真を見てみるとその中の1枚に飛行している細長い筒状物体が写っており驚いた。「写真が撮られた瞬間には誰もUFOを見ませんでした」とその目撃者は語った。

ufocasebook.com; mufon.com

 

時代の徴

世界中の奇跡

アルゼンチンの聖母像が
血の涙を流す

20174月、アルゼンチンのサルタ州の聖母の像が血の涙を流し始めた。聖母のカトリック教会での呼び名の一つ、神秘的なローズの聖母のその像がサン・ホゼ・デ・メタン市のフリアス・メンドーザ家にある。地元のラジオ局でこの現象について話すと、多くの訪問者が彼らの家を訪れこの奇跡を目撃している。
mirror.co.uk

 

 

イタリア、マルチェージネ──201743日、イタリアのマルチェージネの町のある会社のウェブカメラが、大きな緑色に光る半透明の物体の写真を撮影した。それは20155月にオランダで撮影されたUFOに非常によく似ている(下の写真参照)。それはベンジャミン・クレームの師によって火星からの宇宙船であることが確認された。
SI 2015 7/8月号)
mufon.com; ufosightingsdaily.com

 

 

2017326日、オランダ、ユートレヒトで撮影された光の模様。
サンドラ・ブルーワー、ランディ・ブルーワー夫妻からの提供。

 

2017328日、NASAの太陽観測衛星が巨大な羽を広げた物体を太陽近くで撮影した。
sohowww.nascom.nasa.gov; YouTube: myunhauzen74

 

「奇跡の時代」は終わっていないことに、逆に世界中に奇跡はいっそう増大していることに人々はますます気づき始めている。最近の(奇跡の)顕現は、何百万の人々の独りよがりの確信をその中核から揺さぶった。……奇跡はあふれ、驚かせ続けるだろう。いわゆる科学者や専門家たちの絶望的な望みは、人間の目が捉える証拠を否定するのには役に立たないことが証明されるだろう。これらの顕現が引き起こす希望に心(マインド)を向けることで、人々はそれらをマイトレーヤの賢明な言葉に関連づけるだろう。そして彼の導きに従うだろう。
(覚者は語る、1995 11月)

 

時代の徴

「“奇跡の時代”が終わっていないことに、逆に世界中に奇跡はいっそう増大していることに、人々はますます気づき始めている。最近の(奇跡の)顕現は、何百万の人々の独りよがりの確信をその中核から揺さぶった。……奇跡はあふれ、驚かせ続けるだろう。いわゆる科学者や専門家たちの絶望的な望みは、人間の目がとらえる証拠を否定するのには役に立たないことが証明されるだろう。これらの顕現が引き起こす希望に心(マインド)を向けることで、人々はそれらをマイトレーヤの賢明な言葉に関連づけるだろう。そして彼の導きに従うだろう」

(『覚者は語る』1995 年 11月号)

空の徴

アイルランド、カーロウ──2017年3月25日の夕刻、グレッグ・マクレナン氏と彼の妻はアイルランド、カーロウをドライブ中に、巨大で動きのないUFOのような雲を町の上空に見かけ写真を撮った。「非常に奇妙でした」とマクレナン氏は地元紙に語った。「すべての他の雲はもっと高い位置で巻き雲だったのです……この雲だけが独特な形でした」(ufosightingsdaily.com)

 

(左)2017年2月27日、ペルーのチクラーヨでの目撃;
(右)2017年3月3日、アメリカ、バージニア州のリンチバーグでの目撃
(ufocasebook.com)

 

 

2016年8月22日、カナダ、ケベック州で老人ホームのシェフをしているアライン・レベスキー氏は、切ったジャガイモに十字があったので驚いた。

その老人ホームの住民会長エミリエン・モリン氏は、「彼はそれが十字であるのを見て『それは徴だ』と言い、それが『私はここにいる』という宗教的な徴を意味していると思ったのです」と語った。

モリン氏は、住民たちは敬虔なカトリック教徒なので、そのジャガイモを乾燥させて保存し、皆が近くで楽しめるよう食堂の陳列ケースに置くことにしたと語った。「ジャガイモが皆に安心感を持たせるのです」

 

1991年ベンジャミン・クレームとの伝導瞑想ワークショップでの光の祝福。

 

 

ペルー、エルカラオ──2017年 2月、12個の光る球体のような UFO が飛行場の飛行空域にとどまっていたために、ペルー、エルカラオのジョージ・チャベス空港の運行が少なくとも3時間停止した。ペルー人のUFO研究家のマリオ・ゼガラ氏は、写真に加え、彼が確認した公文書には、その物体が空港レーダーに捉えられたと記されていると語った。
(inexplicata.blogspot.com)

 

世界中に見られる徴

「“奇跡の時代”が終わっていないことに、逆に世界中に奇跡はいっそう増大していることに、人々はますます気づき始めている。最近の(奇跡の)顕現は、何百万の人々の独りよがりの確信をその中核から揺さぶった。……奇跡はあふれ、驚かせ続けるだろう。いわゆる科学者や専門家たちの絶望的な望みは、人間の目がとらえる証拠を否定するのには役に立たないことが証明されるだろう。これらの顕現が引き起こす希望に心(マインド)を向けることで、人々はそれらをマイトレーヤの賢明な言葉に関連づけるだろう。そして彼の導きに従うだろう。」

(『覚者は語る』1995 5月号)

 

マハー・シヴァラートリーの祭り最中の

リンガムの奇跡

 

2011年に亡くなったスワミ・プレマナンダは、インド、マタミルナドゥのトリッチーの彼のアシュラムで奇跡を現し続けた。2017224日、信者たちがマハー・シヴァラートリーを祝福していると、午後8時30分に3個のリンガムが寺院の彼の像の前に奇跡のように現れた。アシュラムのメンバーたちはのちに何が起こったかを話した。「マハー・シヴァラートリーの夜、午前3時半ごろに私たちはさらに3個のリンガムが具現化しているのを見つけました。また2個が2月25日午前11 時半に見つかり、私たちが同じ日の午後4時に寺院を開けると、さらに新しい4個のリンガムが見つかりました」

「今朝、私たちが寺院を開けると、スワミジの像が聖灰で覆われていたので私たちには嬉しい驚きでした。午前5時20分ごろにスワミジの前のお皿に新しい花を散らしておくと、鼻の下に2個の新しいリンガムを見つけました」。祭りの最中に今年は14個のリンガムが現されました。

Swami Premananda official website.

【ベンジャミン・クレームの師は、2016 4月、この2016年の同じ祭りに現れたリンガムがスワミ・プレマナンダによるものであったことを確認した】

 

どのようにスワミ・プレマナンダが彼の存命時にリンガムを創造したかについての以下の記述は、1997年のシェアインターナショナル誌でベンジャミン・クレーム氏が述べているものである。「リンガムは楕円の石で、シヴァのシンボル──創造の力である。それはエネルギーセンターの『炎』として螺旋コードの下層に始まる。3カ月後にこのエーテルのエネルギーは固体の写しとなる。マハー・シヴァラートリー、シヴァの夜の間、リンガムはスワミの口から『生まれる』。マハー・シヴァラートリーの1週間から1カ月後に、スワミは何時間も口から聖灰を噴き出す。聖灰をこのようにつくり出すことができるということは、彼の身体がすでに次のリンガムを具現化する用意ができているという徴になる」

    


 

 
カナダ、エドモントン──2017126日のまだ早い夕暮れにバンス・ヒルトン氏は大きな星型の物体が北西の空に形を変えながら近づいてくるのを撮影した。

【ベンジャミン・クレームの師は、以前に同じ場所でマイトレーヤの『星』の目撃を確認している】



 
 
メキシコ、コリマ──2016 12 2日、1台のウェブカメラがコリマ火山の上に輝く巨大な物体を撮影した。

ufosightingsdaily.com

 
 
スペイン、ネルハ──これらの非常に巨大な『雲型UFO』はネルハ上空で 2017110日、シェア・インターナショナルの協働者であるローラ・フェルナンデス・モレノさん、ダナ・ジョルダンカさん、アルムネカー・アントニオ・マーティン・ルイスさんによって撮影された。

編集者 記:ベンジャミン・クレームと彼の師はスペイン、ネルハの洞窟下にUFO基地があることを確認した。

 

 

「奇跡」の時代に終わりはない

ここに掲載されている「時代の徴」は、過去にベンジャミン・クレームによって確認されたものであるか、確認されたものに似たもので、それ自体で自明な「徴」として掲載した。それらは多くの人に目撃され、彼らの希望と信の証しとなっている。真偽の判断は読者のみな様にお任せしたい。

「奇跡」の時代に終わりはない

トンガ上空に輝く御姿

トンガ上空の雲間に現れた御姿が奇跡ではないかと人々は言っている。地元住民のジョーイ・マタイリ氏は聖母マリアの形をした雲を見つけた。トンガタプのハラレバ村上空のその雲は、彼が写真を撮影するときには太陽に照らされ明るく輝いていた。明瞭な頭、体、脚のその輪郭は金色の輝きを持っており、それが彼に天国からの徴であると信じさせた。彼はこのようなキャプションで画像をアップデートした。「これは予想もしなかった画像です。私の人生の中の奇跡です。私と家族のために与えてくださったすべてに対して、神に感謝します」。画像は聖母マリアであるという人もいれば、イエスであるという人もいる。スコット・C・ワーリング氏(エイリアン追跡ウェブサイト、ufosightingsdaily.com)はこの話を取り上げ、驚くような発言をしている。「これは神力かもしれない。なぜなら、この姿はイエスはこうあるべきだと人々が思う姿をとっている。彼のローブ、腕は低く広げています。もし彼が水上を歩くことができるとしたなら、空を歩くことだってたやすいですよね」

www.express.co.uk

 

この写真は 20161120日、クエスト・フランス紙の読者であるジーン・リベート氏によってモービハン ロメナー(フランス、ブリタニー)の海で大嵐の際に撮影された。新聞は1123日にそれを「ロメナーの嵐でのミステリアスな写真」という見出しで、ジーン・リベート氏の次のコメントと共に発表した。「カオスから美女が誕生したと皆が言っていました。もしかすると人類の未来は女性にかかっているということなのかな!」

シェア・インターナショナルウェブサイトの読者より投稿された。

 

2017120日、コロンビアのセゴビアとレメディオスの住人が上空低くにまぶしく光る星のような物体に驚かされた。それは消えるまで数分間その位置にとどまっていた。「それは非常に大きく、輝く星で周りのすべてを照らしているように見えました」と写真を撮影したイェン・ミレア・ブランさんは語った。「それは火の玉のようで……ぐるぐる回って催眠を誘導するようでした」

inexplicata.blogspot.com

 

イタリア、サレント──サレント在住のルシオ・マージオッタ氏は、2017年1月9日午後8時頃に空に見た何か普通でない光のビデオをフェイスブックに載せた。ビデオの中では、空に明るく見える白い球体がその形、サイズ、色を変化させている。ある時点でそれは明るい緑に色を変え、煙のリングのような形に変化した。最後にはその球体は二つに分かれ、あっという間に消えてしまった。ビデオはスマートフォンの8倍ズームで撮影されており、マージオッタ氏はフィルターや効果は使用してないと語った。

dailymail.com

アメリカ、ミシガン湖──2016926日、アメリカの目撃者が光る球体のグループをビデオに撮った。それは微動だにせず、ミシガン湖上空を漂っていた。

ufosightingsdaily.com

 

 

時代の徴

スタンディング・ロックの驚くべき出来事

 201610月に、ノースダコタ州のスタンディング・ロックで、抗議者たちはダコタ アクセス パイプライン計画に反対をしていた。抗議者たちの近くの丘からは野生のバッファローの群れが駆け下りてきており、その光景は彼らを喜ばせた。

抗議者たちは、先住民のみならず環境活動家たちが北米中からそのパイプライン(古代の予言で『黒いヘビ』と彼らは呼んでいる)を阻止するために集まってくるのを見た。パイプラインはスタンディング・ロックのシオックス部族にとって主要な飲料水源であるオアへ湖を通る聖なる土地に建設予定であった。

伝統的にネイティブ・インディアンたちはバッファローを部族主神からの贈り物として守り、彼らが自由に移動し、群れが豊富な限り、先住民の主権は強固だと信じている。

どこからともなくこのバイソンたちが突如として現れたのは、抗議者たちが乱暴な警察と警備員たちとのにらみ合いの間、「バッファローの地」からの援助が来るよう祈っていたため、彼らにとって支援のサインであるととらえられた。

2日後、一羽のゴールデンイーグルが抗議者たちの間に1時間ほど降り立ち、彼らは円になって集まり、そのイーグルに触れることができた。アメリカンインディアンたちはそのイーグルを創造主に祈りを届け、贈り物とビジョンを持って帰ってくる聖なるメッセンジャーと考えていた。「自由はイーグルにとって必要不可欠であり、このことはわれわれすべてが創造主の導きに従って、自分の道を、信仰を、自由に選択できなければならないことを教えています。そして他者の自由を尊敬しなければならないのです」

12月には一時的なパイプラインの建設の中止が実施された。凍えるような気候にもかかわらず、「水の抗議者たち」はノースダコタの環境保護への戦いを続けている。

YouTube; ProtectMotherEarth

 これらの光の模様は東京の北西エリアに次々と現れたものの一部である。20161231日の夕刻にE・K氏が散歩中に撮影した。まるで一帯すべてがこれらの光の模様で覆いつくされてしまうかのようで、「これは何か壮大なことが起こるサインだろうか?」と思わずにいられなかった。

光の紋様は世界中至るところの建物や道で見られ、これらはマイトレーヤが宇宙の兄弟たちとの協働で現されていることが確認されている。

時代の徴

2017年1月の1か月間、NASAの太陽探査機(SOHO)は太陽の近くでエネルギー光線を放っている巨大な物体を撮影した。

2017年1月8日

2017年1月4日、翼を持った物体が太陽近くで撮影された。

2017年1月14日

2007 年9月27日、アムステルダムのミーバートシアターで舞台左に座るベンジャミン・クレーム氏。オランダ・ズウェインドレヒトのニークジャン・ズール氏による撮影および提供。