編集長への手紙

シェア・インターナショナル誌には、未掲載手紙の保留分が多数あり、それらはベンジャミン・クレームと彼の師によって、覚者方あるいは「代弁者」との本物の出会いであると確認されたものである。その他の掲載された手紙は新しいものであり、覚者が関わっているかどうかを確認すること、もしくは示唆することもできないが、読者の考慮のために、これらの手紙は提供されている。

クリスマスと新年の光

幸せな光景

 2009年12月31日の夕方、東の空に光り輝く星を見つけました。それが木星ではあり得ないと分かっていたのは、木星が数週間、南西を移動していたからでした。そのため、木星はその場所には見えなかったはずです。そのうえ、この星はもっと輝いていたのです。息子と私は外に出ました。息子は部分月食の写真を撮りたかったためで、私はその星を眺めたかったからでした。外に出ると、息子は月を見るために望遠鏡を立て始めました。私はその星が小さくなったか消えてしまったことに気づきました。最初に目撃したほど輝くものは何もありませんでした。
 その後、突然、騒音が聞こえてきました。ヘリコプターだと思い、二人で空を見上げました。騒音が止まり、大きなオレンジ色の光の球体が目に入りました。息子はそれをヘリコプターだと決めつけてしまって無視していましたが、いや違うと私は言いました。他に光は見当たらず、音もしませんでした。オレンジ色の光はゆっくりと建物の屋上を越える高さまで移動して、やがて見えなくなりました。それは宇宙船に違いないと確信していました。それからしばらくして、シェア・インターナショナル誌2010年1・2月号で、他の人たちがオレンジ色の光の球を目撃して、それがマイトレーヤの光船と確認されたという手紙をいくつか読みました。私は今、その夜、私たちも彼の船を目撃したのだろうかと思っています。

アンジェラ・ゲルストン
英国、ランカスター

【ベンジャミン・クレームの師は、その物体が実際にマイトレーヤの光船であったことを確認した】

正しい星

私たちは『星』を見ることを心待ちにしてきて、度々目撃しています。カラフルな赤と青に点滅する星を、西オーストラリアのパース市の北の空の、ごく低い位置でしばしば目撃します。これはカペラかもしれない、と私は思っています。他にも二つの光り輝く星が、晴れた(雲のない)暗い空から突然現れたのを私たちは目撃したことがあります。それらは同時に連携して移動して、その数秒後に突然消えてしまいました。西の空の木星は素晴らしいものでしたが、今は見えなくなりました。
 南半球ではどこを見るべきでしょうか。あるいは私たちはすでに目撃したのでしょうか。

キャサリン・ガートン
オーストラリア、西オーストラリア州パース

【ベンジャミン・クレームの師は、赤と青に点滅する星がマイトレーヤの『星』であったことを確認した】

新年を迎える輝く光

 新年(2010年)が明けてすぐ、真夜中からほんの数分後に、友人たちと私はロンドン西部の南イーリングの空に、非常に明るいオレンジ色の光の行進を目撃しました。初めのうちは風船だと思いましたが、後になってそれらがすごいスピードで、音もなく移動しているのが分かりました。その光は私たちのすぐ近くに見えていても、実際には遠く離れているのだと私たちは結論づけました。それらが20分間ほども空に現れ続けていたので、私たちは大変驚きました。その光はとてもたくさんあって、おそらく20個か30個か、数え切れませんでした。同じような光の行進がリンカン上空で数カ月前に録画されていました。その映像は「リンカン上空の輝くオレンジ色の光のUFO」というタイトルのユーチューブで見ることができます。とりわけクリスマスと新年辺りでの、同じような体験を伝える何千件ものコメントがあるのです。
 その後、午後3時頃、台所の窓の外に完璧な十字架の形をした明るく輝く光のパターンを見ました。私はそれをボーイフレンドに教えて、その前の体験のことも合わせて、それがもう一つのマイトレーヤの徴かもしれないと伝えました。その日遅く、私たちがガナーズベリー・パークに出かけると、私たちの方へやって来るかのような、空中の明るい光を再び目撃しました。私は大変興奮して、今度はできれば携帯電話で写真が撮りたいと思いました。それはさらに光り輝いて、より大きくなり、その後方向を変えると空に消えてしまいました。

クリスティアーニ・マツナガ
英国、ロンドン

【ベンジャミン・クレームの師は、その輝く光がマイトレーヤの光船であったことを確認した。十字架はマイトレーヤの光船によって現された】