聖シャルベルの奇跡の聖油
イタリア、ナポリの小さな教会で、多くの人が奇跡と呼ぶ普通ではない出来事が起こった。
教区司祭であるパスクアーレ・シルヴェストリ神父は、1898年に亡くなったレバノンの司祭で隠者である聖シャルベルに帰依するようになり、彼の写真を教会に飾っていた。ある晩、非常に真面目そうな聖シャルベルが予期せず微笑む夢を見た。
2025年7月24日、シルヴェストリ神父は、聖シャルベルを祝うミサに500人以上もの人々、しかもその多くが病気の人々が集まったことに驚いた。その朝、一人の若い女性が、聖人の力で乳がんの腫瘍が治ったと彼に告げた。
聖餐式の終わりに、司祭は祭壇に近づく信者たちに、ローマのマロン典礼区から送られた聖油を塗布し始めた。非常に多くの人がいたため、瓶はほとんど空になり、「全員の希望を叶えられるかどうか不安でした」と司祭は説明した。しかし、どういうわけか、瓶が空になるまで一人ひとりに聖油を塗ることができた。最後の数滴は瓶を逆さまにして「何度も」振って取り出した。瓶を閉めたが、「金庫に戻したとき、再び満たされていることに気づきました。自分の見ていることが信じられませんでした」。
瓶が再び満たされただけでなく、「以前よりも重くなっている」ことに気づいた司祭は、拍手喝采する群衆にこの情報を伝えた。
翌日、教会を訪れたレバノン人巡礼者のグループが、その油の香りを確かめたいと願い出た。彼らは、その油がレバノン杉の芳しい香りを放っていることを確認した。
聖シャルベルはベッカーカフラで生まれた。この村は、かつてレバノン山脈の大部分を覆っていたこの古代樹の最後の自然保護区の一つである「神の杉」の近くにある。カトリック教会は、東洋と西洋を結ぶ精神的な架け橋となったこの聖人に起因する何千もの奇跡を記録している。
2025年7月24日の奇跡的な出来事以来、多くの信者が、ミサに参加した後の肉体的または精神的な癒しについて語っている。
(catholicnewsagency.com)

レンズ雲とUFO
スペインのさまざまな町や都市の上空で撮影されたレンズ雲。これらはしばしば「UFO雲」と呼ばれている。ベンジャミン・クレームは、レンズ雲に関する質問に次のように答えた。
質問;あなたの師である覚者は、いわゆる「レンズ雲」がしばしば宇宙船であると認めています。この種の雲は、非常に明確でシャープな輪郭を持ち、典型的なUFOの形をしています。山の上空でよく見られますが、必ずしもそうとは限りません。
(1)それらは、宇宙船が自然なエーテルの状態から雲、つまり蒸気の状態へと変容するため、あるいはその逆にエーテルへと変容するため、私たちには雲として見えるのでしょうか。
(2)こうした宇宙船のパイロットは、私たちの好奇心をかきたてるために──ある種の漠然とした示唆として──意図的に、このようにそれほど脅威的ではないが興味をそそる状態で宇宙船を見せているのでしょうか。
答:(1)はい。
(2)はい。
