カテゴリー別アーカイブ: 読者質問

読者質問

ベンジャミン・クレームは、自らを他のグループの活動や情報伝達の正統性の判定者とは考えていませんでした。シェア・インターナショナル誌も同じ方針を継続します。

 世界中のあらゆる講演において、事実上生涯において毎日、ベンジャミン・クレームは広大な範囲の領域に及ぶ大量の質問を受けました。この大量の記録から、過去の年月にベンジャミン・クレームと彼の師である覚者によって提供された回答を掲載したいと思います。そのいずれもこれまでシェア・インターナショナル誌に未掲載のものです。

日本 20095

Q.覚者方はお互いに友人なのですか。

A.マイトレーヤとイエス覚者は特に親密です。イエス覚者は2000年前にパレスチナでマイトレーヤが働いた器であったことを忘れてはいけません。それがおそらく二人の間に特別な絆を確立したのでしょう。覚者方は生きとし生けるものへの完全な無条件の愛のみを知っています。ハイアラキーは同胞団であり、これまで世界に存在する唯一の真の同胞団です。マイトレーヤの目的は人類を本来の同胞団として確立することです。

Q.覚者方が人々に現れるとき、2度以上同じファミリア(似姿)を使われることがありますか。同じファミリアを何度も使うことはできるのですか。

A.覚者方が現れるとき、彼らは実際に生きているとおりの姿では通常現れません。彼らは望むどんな姿でもとることができ、彼らの意識の一部をそれを通して表現するファミリアを創造します。それを使い終えたら、解体し、その形態は消滅します。覚者はときに何度も同じファミリアを用いることがあり、長い間使うこともあります。

Q.カルマは私たちを罰するためにあるのですか。

A.数え切れない転生の中で、私たちは多くの良いことを行ってきましたが、ひどいことも行ってきました。それによってそれらの原因から派生する結果を始動させました。それはひどい罰ではありません。カルマは慈悲深い法則です。何も失われるものはなく、すべてが関連しており、遅かれ早かれすべては私たちに戻って来ます。それはもう一つの大きな法則、再生誕の法則を通して働きます。それは矯正の機会と過去の否定的なカルマを無効にする機会を与えます。覚者方は、私たちは実際には悪いカルマよりも良いカルマを多く持っていると書かれています。私たちはこれを認識し、無害であるよう努めなければなりません。

Q.インフルエンザ・ウイルスは環境汚染や悪い想念に由来するのですか。

A.環境汚染よりは悪い想念と行動に由来します。戦争や紛争の周期が終わるたびに、インフルエンザの蔓延があり、国際的なときも特定の地域に限るときもあります。戦争は人類にストレスと緊張をもたらします。これらの緊張は不均衡の状況をつくります。それは順にすべての人間以下の生命──エレメンタル生命にも影響し、これが分裂と緊張をもたらし、それがエレメンタルに影響し、異常気象(洪水、干ばつなど)をもたらします。

Q.気候に影響を与えるストレスや緊張を避けるためにどんな生活態度が正しいですか。

A.台風のよく来る地域にいると、台風は私たちの緊張とバランスの欠如によって拡大され、気象条件が極端になります。地球には地震の起きやすい地域があり、例えば日本や環太平洋地帯ですが、人類の間違った思考によって通常の地殻の動きが歪み拡大されます。人類は機械的に考える傾向がありますが、世界は一つの単位であり、有機的な生命体です。その存在のすべての原子は他の原子に関係しており、私たちは異なった考え方を学ばなければいけません。私たちはもっと有機的に考えなければなりません。原因と結果の法則の下で正しく生きる唯一の方法は、有機的に生きることです。私たちはこの地球と呼ばれる場所で有機的に生きる方法を理解しなければなりません。無害が鍵です。

Q.マイトレーヤは、イエス覚者やブッダや他の知られている聖者よりも年長でより進化していますか。

A.マイトレーヤはすべての覚者方の師です。覚者方は彼の弟子であり、第六段階のイニシエートで、チョハン方として知られています。イエス覚者はこれらの弟子たちの一人であり、マイトレーヤが彼よりも進化していることを最初に認めるでしょう。そしてマイトレーヤは、ブッダがマイトレーヤよりも進化していることを最初に認めるでしょう。かなり最近まで彼らは同じレベルでした。しかしブッダは宇宙的イニシエーションを受け、それによって少し進化しました。私がブッダというとき、それはブッダの器であったゴータマ王子のことではありません。人類はいつもこのような比較をします! マイトレーヤがブッダやイエス覚者より進化しているかどうかにあなたが関心を持つのはなぜですか。彼らは皆とてつもなく高位にあり、人類の遥か先を行っており、これらの比較は愚かで、ただのグラマーです!

オランダ、アムステルダム、20029

Q.マイトレーヤは、家族、隣人関係のような、基本的な関係や実際的な事柄により多くの焦点を当てるでしょうか。

A.はい、そのとおりです。彼は常にそうしています。私たちは『シェア・インターナショナル誌』を通して、彼の優先事項、家族関係やカルマなどについての彼の考えを掲載してきました。

彼は実際的な人間であり、実際的な私たちの問題に関与しています。覚者方は神秘家ではありません。私たちが神秘家なのです。私たちは何も理解せず、すべてを神秘化します。覚者方は知る者であり、智恵の覚者方です。智恵とは知識に愛を加えたものです。そして、私たちに関係があるのは、生きる智恵であり、正しい関係の中で無害に生きる実際的な智恵です。マイトレーヤは想像できないほど素朴で、想像できないほど謙虚であることが分かるでしょう。この霊的巨人は目を上に向けながら神を見つめて歩き回ってはいません。そのようなことはしません。彼は生活と生活の関係に関わっています。それが彼の関心事です。

 

読者質問

Q  未来のお金の役割は何でしょうか。
A  お金は、人々に対する誘惑と支配を失うまで、一時的に引き揚げられるでしょう。

Q  石油産出国は、古い資本主義制度の一部ですか、それとも彼らは石油を良い目的のために使用しているのですか。
A  それはどの国かによります。サウジアラビアはある家族によってその家族のために支配されています。彼らは年に何百億もの利益を得ます。石油を国のため、人々のために使う国も世界に少数存在します。ベネズエラの前大統領チャベス氏は、多かれ少なかれ、国の最も貧しい人々のために石油を使いました。

Q  CERN(欧州原子核研究機構)は危険ですか。
A  ええ、それは建設に何百億もの費用がかかるという点で危険です。そして遅々として建設に20年かかります。これに関わっている科学者たちは、秘教学徒なら誰でも(無料で!)教えられることを学ぶでしょう、そして学んでいるのです。

Q  あなたは情報をどこから得ているのですか。どうやってこれを知ったのですか。夢の中でやって来たのですか。
A  覚者方の一人に教えられたのです。私は夢を見ません。私は夢想家ではありません。私は思考します。私には、私の耳よりも遠くに離れることのない師(覚者)がいます。私は彼と話すことができ、たいてい毎日いくつかの質問をします。弟子は常に質問をしているならば進歩しないので、質問はしないよう努めています。しかし、私は他人からいつも質問されるので、覚者に質問しなければなりません! 彼はそれを理解し、とても親切です。彼はめったに質問を拒むことはありません。私がすでに知っているべきことであれば別ですが。

Q  日本のパーソナリティーの光線は第七光線で、最近第四光線になったと聞きました。第七光線から第四光線に変わり始めたのはいつですか。
A  1700年です。

Q  あなたは、私たちには皆師がいると言われました。私の師は誰ですか。
A  生徒の準備が整ったときに師は現れます。

Q  世界の飢餓に対して、私たちには何ができますか。お金を送るのに最も信頼できる組織はどこですか。
A  赤十字、セーブ・ザ・チルドレン基金、クリスチャン・エイド、オクスファムです。

Q  ムスタファ・ダダラの本によれば、一神教の信者で、シナイに追放されたアケナトンはモーゼと同一人物といわれますが、これは本当ですか。
A  いいえ。モーゼの魂は第六光線でした。アケナトンは第二光線の魂で、シナイに追放されていません。

Q  過去40年から50年の間に、自閉症とアスペルガー症候群に苦しむ子供たちの数が大幅に増えています。(1)これは原子力発電所からの汚染に関係していますか。(2)これらの子供たちが現在だけに生きて、未来に自分たちを投影できないのは、能力の欠如ですか、それとも魂との接触を示すものですか。(3)個人または家族のカルマによるものですか。(4)彼らが転生した目的は現在の現実世界とあまりにも不調和なので、彼らは興味のあるものにしか集中しないのでしょうか。
A (1)いいえ。もっと多くの症例が正確に診断されています。(2)いいえ。(3)どちらでもありません。(4)いいえ。

Q  私たちはブースでたくさんのS.O.P(地球を救え)のステッカーを配り、人々はそれを好んでいます。それをシェア・インターナショナル・ニュージーランドのS.O.Pのパンフレット(それは基本的にいかに地球を救うかについてのSI誌の見解をまとめています)と組み合わせてはどうかと思いました。そうすれば人々は分かち合いについてのマイトレーヤのメッセージを同時に受け取ることができます。
 あなたは、S.O.Pのメッセージは特定の組織に結びつけるにはあまりも重要であると言われていますから、S.O.Pのステッカーとパンフレットを組み合わせることはSI誌の情報を伝えるのに受け入れ可能な方法ではありませんか。それともS.O.Pのステッカーはそれだけで配るべきでしょうか。
A  一緒に配って構いません。

Q  現在はパイシス(双魚宮)の時代の終わりであり、パイシス時代のあらゆるグラマーが見られます。私たちは新しい精神、つまり進歩する精神をもってこの新しい時代に入っているのではありませんか、そして私たちに必要なことのすべては、それに対して心を開き、前進することではないですか。
A  はい、しかしそんなに単純ではありません。私たちがアクエリアンと呼ぶ人々は人口の約半数だけであり、あとの古い半分──より経験のある半分の人々、すべてのお金とノウハウを持ち、権威ある地位にあり、彼らが生きている限り好きなようにする人々はまだそれを行っている半分の人々はパイシス型です。ですから世界は分断されています。私たちはまだ実際には7年しかアクエリアスの時代を経験していません。パイシスのエネルギーは1625年から後退し始めました。アクエリアスのエネルギーは1675年から入り始めました。そして現在それらは等しい状態にあります。しかし若い人々は流入するアクエリアスの人々の主流となり、パイシスの人々が残りを構成し、世界のすべての政府、過去のやり方を好む人々のすべて、世界のお金の大半を持っている人々がいます。私は正確な数字は知りませんが、最上位の2%の人々が世界の収入の大半を所有しています。これはとてつもないことであり、ぞっとすることであり、人類にとって非常に不健全なことです。彼らはまだパイシスの人々であり、パイシスのやり方と仕組み、そして世界の権力の頂点にある人々の個人性を享受しています。パイシス時代の世界への最大の贈り物の一つは、人類の最大の危険の一つとなり、パイシスのエネルギーの行き過ぎた特質、不寛容、不正義、そして分かち合いの欠如がそこに由来しています。

Q  宇宙船(UFO)は人間の兵器で撃ち落とすことができますか。
A  宇宙船は人間の兵器で撃ち落とすことはできません。なぜなら、それぞれの宇宙船の周囲には磁場があり、貫通不可能で、それを標的にするどんなミサイルも逸れさせることで防御するからです。それは文字どおり傷つけることができません。しかし、何度か、宇宙人は地球に乗り物を故意に墜落させることで自らを犠牲にしたことがあります。これは私たちのために行われた仕事であり、その背後には途方もない愛があります。それは私たちが真似ることのできないやり方による自己犠牲の域にまで達した真の霊的任務です。

読者質問

Q  1947年にニューメキシコ州ロズウェルで何が起こったか、言うことができますか。UFOが墜落したのだとしたら、中にいた人々はどうなったのですか。

A はい、それは(火星からの)UFOの乗組員が意図的に墜落して、アメリカの当局が墜落した乗り物と肉体を調べることができるようにするための幾つかの出来事の一つでした。乗り物と肉体は非常に急速に消滅するので、彼らはこれを迅速にしなければなりませんでした。5人の乗組員がおり、4人は即死し、1人はしばらく生き延びました。全員が当局によって医学的に検査されました。しばらく後に肉体は消滅し、溶けてゼリー状の物質になりました。なぜなら、彼らの肉体はエーテル物質だからです。彼らの肉体と乗り物は高次のエーテル・レベルで現れることもできますが、波動を下げることで私たちに見えるようにもできます。アメリカの当局は多くのことを学びました。彼らは、乗り物が消滅し分解する前に、多くの情報を集めました。

Q  光のテクノロジーを使えるようになるまであとどのくらいかかりますか。

A 私たちが永久に戦争を放棄し、すべての武器を破壊するや否や、私たちは宇宙の兄弟たちから光のテクノロジーを与えられるでしょう。それは私たちにかかっています。戦争を永久に放棄するや否やです。私たちがそのテクノロジーを与えられても戦争を放棄しないならば、それは核兵器よりも数千倍危険でしょう。ですから、私たちが本当に戦争を放棄し、永久に紛争をやめないならば、その知識は決して与えられないでしょう。

Q 火星と金星を植民地化しようとする人々がいます。火星人と金星人はこれについてどう言うでしょうか。

A 彼らはこう言うでしょう。「あなた方が私たちの惑星を引き受けたいというのはとても嬉しいですが、結構です。結構ですが、いずれにせよ感謝します」

 Q すべての人にとって十分な食料があるとしても、水はどうでしょうか。

A 食料と同じ原則が当てはまります。私たちは分かち合うことを学ばねばなりません。水が乏しい国々があります。例えばイスラエルとパレスチナは同じ水を使っています。イスラエルは大半の水を使い、パレスチナは残りでやっていかなければなりません。分かち合うことが必要です。

Q 最近のオーバーシャドウは世界中で起こったのですか。

Aいいえ、それは英国に限定されていました。

Q 人が自分自身の神性を体験するにはどうすればいいですか。

A すべての人が神であり、すべてのものを創造する潜在力を持ちます。マイトレーヤを見るとき、彼は途方もなくそして素朴で、あなたが想像するより素朴であることに気づくでしょう。あなたは彼が信じられないほど謙虚であるのを知るでしょう。彼は信奉者を欲しません。彼は教師です。彼は教えることを欲し、私たちが望むならば、学ぶことができます。マイトレーヤは決して自由意志を侵害しません。しかし彼は、私たちが非常に複雑な問題、人生の意味と目的について理解できるように、慈悲と理解をもって単純に教えます。私たちは人生の意味と目的を知っているでしょうか。私たちはなぜ私たちがここにいるかを知っていますか。地球に存在するものの目的は何でしょうか。私たちは何でもできると思っていますが、何も知りません。私たちはもう一度、子供のようにならなければなりません。覚者方と共に働き、私たちが教えを必要とするところで彼らは助言を与えられるでしょう。

マイトレーヤは神のように崇拝されることを欲しません。人々はキリストについての彼らの観念、仏陀の観念、クリシュナやその他の彼らが求める観念を崇拝します。彼はあなたがあなた自身であることを望みます。あなたであるところのものです。他の誰かではありません。誰かを模倣するのではありません。あなた自身であることです。

神は表現されるべき経験です。あなたは意識を拡大して気づくようになります。それはすべて認識に関わっています。私たちは認識がないので愚かなことをするのです。私たちは忘れます。私たちの生活を支配する法則を理解していません。私たちはそれを存在しないように扱っていますが、法則は存在します。

人生はアート(術)です。それは学ばれなければならず、それを支配する法則は学ばれ尊重されなければなりません。

この新しい時代に人生のアートは信じられないほど発達するでしょう—生活のあらゆる分野において。この時代は生きるに値します。

 

読者質問

Q 世界の状況は、良くなる前にさらに悪化するでしょうか。
A それは変わるでしょう。それは、覚者方にとってさえも、予測するのは困難ですが、人々がそれに気づいていないとしても、現在でさえ変化しています。人々はこの「最悪の時代」によってあまりにも影響されているので、微妙に起こっている変化を見ないのです。

Q すべては正常化し、憎悪と困難は急激に減るでしょうか。
A 減るのは徐々にですが、長くは続かないでしょう。人々は気づいていませんが、それはすでに起こり始めています。

Q 真の変化が目に見えるまでには長くかかるでしょうか。
A 長くはかからないでしょう。しかしながら、それは人々にかかっており、人類が何をするかを正確に言うことは常に困難です。なぜなら私たちには自由意志があるからです。このような状況を生み出しているエネルギーに関して言えば、それは極めて間もなく緩和されるでしょう。それはすべて人類が何を欲し何をするかにかかっています。結局のところ、道を誤るのは覚者方ではなく、人類なのです。
 マイトレーヤはすでに軍勢を整えています。例えば、この途方もない教皇とダライ・ラマがいます。このグループの一員でありそれに寄与している、私たちが知らない他の人々もいます。知られていない覚者方もいます。その軍勢の一団の中には、教皇とダライ・ラマと共に働いている大勢の覚者方がいます。世界を変え、緊張を和らげているグループも存在します。

Q 2016年7月6日と2016年7月21日の英国時間午前11時45分頃、あたかも特別な種類の祝福があったように感じられました。それはそれぞれ15分から30分くらい続きました。これは祝福だったのですか。それはマイトレーヤからのものでしたか。
A はい、それはマイトレーヤからの祝福でした。それは来るべきものの前触れでした。その祝福は、ダイアナ妃の葬儀の日のような、全体的なオーバーシャドウでした。それらは、大宣言の日に向けた出現のプロセスの始まりと思われるもののリハーサルです。それらはとてつもなく重要でした。そのようなオーバーシャドウにすべての人が意識的に反応できるわけではありませんが、そのようになるでしょう。

Q マイトレーヤの出現は新たな段階に入ったように思われます。これは本当ですか。
A はい、マイトレーヤの出現は新たな段階に入りました。少なくとも最近の2つの機会で、マイトレーヤは同じ場所で同時に二つの異なった姿で現れました。彼は完全な公の出現へのプロセスの中でこの新しい段階へ注目を引き寄せておられます。

Q 私たちがこれまでに知っている以外に、さらに覚者方が存在するのですか。
A はい。

Q より進化した他の惑星においても、私たちが現在行っているように、自らを破滅の縁に追いやったことがあるのですか。彼らは救われたのですか。私たちの運命(死)は定まっているのですか。
A 私たちの運命(死)は定まっていません。私たちは今アクエリアスの時代にいます。問題は、世界人口の半分はいまだにパイシス(魚座)であり、パイシスのエネルギーと方法を好むということです。彼らは苦しんでいます。古いやり方が失われていくのを見ています。パイシスの人々は、使い古された、古い、競争的な仕組みの代表者です。彼らは過去の人々であり、今の世界に与えるものを持ちません。彼らのメッセージは過去のものです。世界の保守的な政府は、未来のエネルギーであるアクエリアスのエネルギーを否定する保守的な勢力です。アクエリアスのエネルギーは和合の未来を提供します。そのエネルギーは、個人ではなく、グループを通してのみ働きます。徐々に人々はグループ意識を発達させるでしょう。覚者方は分離した感覚を持ちません。彼らはグループ意識を持ちます。彼らは自らをグループとして見ます。彼らは神の第二様相、私たちが愛と呼ぶものを世界において体現し根付かせるグループです。

Q マイトレーヤは私たちが何を食べるかについて助言されますか。
A マイトレーヤは私たちが何を食べるかについて全く関心を持ちません。何を食べるべきで、何を食べるべきでないかについてマイトレーヤは語りません。私たちの兄弟を愛し、隣人たち、あなたが好みそして好まないすべての隣人たちの兄弟そして友人であれと語ります。世界の多くの地域では菜食を摂ることが不可能です。あなたがいくらか進化していれば菜食主義を好むでしょうが、誰もそれを強いることはできません。

Q シャンバラのエネルギーは、過去1年半から2年間の間にさらに高い強度で放出されていますか。
A はい、しかしそれは人類がそのエネルギーにいかに反応するかという問題です。

Q マイトレーヤは1977年7月19日に現代世界に入られました。その日は将来特別な日として何らかの祝日になるでしょうか。
A 様子を見ていなさい!

Q 私は「ミステリー・スクール」について読みました。このような学校が設立され認知されるまでどのくらいかかると思われますか。
A それらは認知されていないとしても、すでに設立されています。

Q 私の配偶者と私は間もなく70代になります。まだ私たちには宇宙船に乗ったり宇宙の兄弟たちと接触したりする機会があるでしょうか。
A はい。

Q マイトレーヤは光の勢力の集合の長なのですか。
A 私たちに関する限りそうです。

Q 携帯電話やiPad、ラップトップパソコン、ホームモニターを通してテレビに接続している人は、大宣言の日にマイトレーヤを見ることができますか。
A はい。

Q 私にはデンマークのオーフス市に覚者が住んでいると信じる理由があります。それについて何かご存じですか。
A 私の情報ではオーフス市に覚者はいません。

Q この暴力、病んだ社会、それにまつわるあらゆる緊張は間もなくやみますか。
A はい!

Q マイトレーヤは彼の手に、仏陀(The One thus Come, The Teacher of the Thus Gone)のように、プロビデンスの目、ベンヌの目、ラまたはマハムドラ(偉大な封印)の目のシンボルを持っていますか。
A いいえ。

読者質問

Q マイトレーヤの出現を早めるために私たちに何ができますか。

A それについて話しなさい。人々に話しなさい。これは最も重要な情報であり、あなたができる最も重要なことです──あなたが確信を持つレベルで、他の人々にあなたが知っていることを話すことです。あなたがこれを信じるなら、マイトレーヤに仕えるためにできることは何でもするでしょう。
あなたのハートが、あなたがどれほどのことを行い、どれほどのことを言いたいかについて指図するでしょう。もしあなたが100%の確信を持ち、あなたのハートが奉仕する欲求に満たされ、世界にとって何か重要なことをしたいと思っているならば、あなたは昼夜働き、マイトレーヤが現れる前にこの仕事をするためにあらゆることを行うでしょう。あるいは、信じてはいるが怠惰で笑い者になりたくないなら、人々に少し気が変だと思われたくないなら、あなたはもちろん慎重になり、何も言わないでしょう。あなたはマイトレーヤへ奉仕する機会を失うでしょう。何が起こっているかを世界に告げる機会を失うでしょう。
世界中のグループに、自分が関わっており働いていると感じたり、考えている人々がいるのを知っていますが、彼らはそうではありません。彼らが関心を持っているというのは真実ですが、関心を持つことと関わることは異なっています。彼らは自分が関わっていると感じることで自分を欺いています。彼らは私が彼らの国に来ると聞いて、突然興奮して数日間忙しくします。それから家に帰って、しばらくすると何の活動もしなくなります。私が次回行くときになると、再び関わるようになり、興奮します。しかし彼らは本当には関わっていません。彼らは他のグル、教師、このスワミ、あの聖者を巡り歩きます。それはただふりをしているだけです。重要なことは何もしていません。害は与えていませんが、マイトレーヤとは関係がありません。マイトレーヤのための道を整えるための時間はもうほんのわずかです。価値のあることをするための、すべての過去世にも値する機会を利用するか失うかは人々にかかっています。

Q 救世主(メシア)が来るとき、それは世界の終わりが近いことを意味するのですか。

A 世界教師はここにすでにおり、世界の終りではなく、これは人類にとって新しい時代の始まりです。しかしそれは、鍛えられ、グラマーから解放され、愚かさと破壊性から解放された人類です。人類を今の位置、災難に向けて進行している状態に導いたのは、その破壊性、貪欲、利己主義です。それがマイトレーヤ、世界教師がここにいる理由です。人類は変化の用意ができています。私たちはそうは感じないかもしれませんが、マイトレーヤは私たちに用意ができていることをご存じです。彼は世界のすべての人々のハートの中を見て、私たちに変化の用意があることを知ったのです。私たちは正しい選択をする準備をしなければなりません。彼はその選択を示すでしょう。私たちが人類と呼ぶものは一つの単位であり、一つの存在であり、一つの世界の兄弟姉妹です。ですから私たちは、どの家族もすることをしなければなりません──資源を家族全員で分かち合うことです。人類はこの観点から自分を見なければならず、分かち合いの原則を受け入れなければなりません。マイトレーヤは、私たちがそれをするとき、私たちは神性への第一歩を踏み出すと言われます。それをするまでは、それ以上歩みを進めることはできません。

Q イニシエートのリストの中で、ティアナのアポロニウスの生涯が紀元約16-97年となっていました。あなたの著書『大いなる接近』の中で、次のような質問があります。「ティアナのアポロニウスの生涯に関してコメントをお願いします。彼は自然死したのですか、それとも肉体を放棄したのですか。その年齢は幾つですか。(1998年10月)」あなたの答えは、「彼は400歳のときに肉体を放棄しました」というものでした。これらの明らかな回答の違いを説明していただけますか。

A 私はおそらく知らないうちに2度同じ質問を受け、師である覚者に2度質問しました。それは許されていないことです。最初に与えられた日付(『マイトレーヤの使命  第三巻』のイニシエートのリスト参照)が正しいです。

Q 人間の進化が動物の進化とは異なり、デーヴァ・天使の進化とも異なるのであれば、創造説やダーウィンの進化論はどうなるのですか。私たちはみな神によって創られ、他の種族と分けられたのですか。それとも進化したのですか。進化は別々なのか、それとも何らかの方法で出会うのですか。

A それらは別々ですが、すべての種族の進化とつながっています。

Q 『伝導瞑想──新時代のヨガ』というあなたの著書の中に、伝導瞑想は毎日個人瞑想として行うことができると書いてあります。これを行うならば、1日に可能な時間は最長どのくらいですか。

A あまりに個人差があるため特定の時間を示すことはできません。

Q 人が自分自身の神性を体験するにはどうすればいいですか。

A すべての人が神であり、すべてのものを創造する潜在力を持ちます。マイトレーヤを見るとき、彼は途方もなくそして素朴で、あなたが想像するより素朴であることに気づくでしょう。あなたは彼が信じられないほど謙虚であるのを知るでしょう。彼は信奉者を欲しません。彼は教師です。彼は教えることを欲し、私たちが望むならば、学ぶことができます。マイトレーヤは決して自由意志を侵害しません。しかし彼は、私たちが非常に複雑な問題、人生の意味と目的について理解できるように、慈悲と理解をもって単純に教えます。私たちは人生の意味と目的を知っているでしょうか。私たちはなぜ私たちがここにいるかを知っていますか。地球に存在するものの目的は何でしょうか。私たちは何でもできると思っていますが、何も知りません。私たちはもう一度子供のようにならなければなりません。覚者方と共に働き、私たちが教えを必要とするところで彼らは助言を与えられるでしょう。
マイトレーヤは神のように崇拝されることを欲しません。人々はキリストについての彼らの観念、仏陀の観念、クリシュナやその他の彼らが求める観念を崇拝します。彼はあなたがあなた自身であることを望みます。あなたであるところのものです。他の誰かではありません。誰かを模倣するのではありません。あなた自身であることです。あなたであるところの人間と霊的存在であることです。あなたがあなたであるところの霊的存在、魂であるとき、あなたは何物も誰も崇拝する必要がありません。神でさえ。あなたは神なのです。あなたはあなたの神性に気づきます。そしてそれを表現することは、崇拝の問題ではなく、親近感と表現の問題です。
神は表現されるべき経験です。あなたは意識を拡大して気づくようになります。それはすべて認識にかかわっています。私たちは認識がないので愚かなことをするのです。私たちは忘れます。私たちの生活を支配する法則を理解していません。私たちはそれを存在しないように扱っていますが、法則は存在します。
人生はアート(術)です。それは学ばれなければならず、それを支配する法則は学ばれ尊重されなければなりません。この新しい時代に人生のアートは信じられないほど発達するでしょう──生活のあらゆる分野において。この時代は生きるに値します。

 

読者質問

Q デモや「人民の力」は重要ですか。

A それは重要であるだけでなく必要不可欠です。人類が目覚め、自らの発展と未来に対する責任を担うべき時が来ています。人類は目覚めつつあります。人類が一体性の感覚を持つや否や、そしてそれは世界中で増大しつつありますが、意識の大きな跳躍が起こるでしょう。それは意識の問題です。私たちは潜在的な神々ですが、それを知りません。神性以外のものは存在しません。しかし、その神性は神の計画に沿った仕組みを必要としています。私たちが現在その中で生きている経済、政治、社会、教育の仕組みは、私たちの裡なる神性と進歩に反するものです。マイトレーヤと覚者方が世界に存在することによって、私たちは意識の発達における大きな前進を果たすでしょう。

Q イニシエートのリストの中で、各人のその生涯における霊的達成の度合いが示されており、それは0よりも大きな数字です。私の理解では、0から1の間の数は「見習い」のレベル、第1イニシエーションの前の段階です。ジュワル・クール覚者によれば、第1イニシエーションの前に幾つかのレベルがあり、それには「見習いの道」と「弟子道」が含まれます。これらの達成レベルに対応する数字は何ですか。例えば、0.6はその人が見習いの道にあることを意味するのか、または弟子道にあることを意味するのですか。霊的達成の観点から、0と1の間の様々な数は何を意味するのか教えていただけますか。

A それを言うことは不可能です――それは個人的な問題であり、多くの要因によっています。


Q 2016年4月26日、私は伝導瞑想の最中に足に強い感覚を覚えました。この感覚は何だったのですか。

A それはエネルギーの影響でした。

Q あなたの師が最新の記事を寄稿してからしばらく経ちます。これには理由があるのですか。とりわけ私たちがそれを最も必要としているときに? あなたのお仕事に感謝しています。

A 私たちはとても幸運にもわたしの師である覚者から長年にわたり記事を受け取ってきました。シェア・インターナショナル誌で説明されているように、これらのメッセージはすべての時期のために与えられたものであり、一時期のためのものではありません。ですから毎月掲載し続ける必要はありません。マイトレーヤご自身が最近この雑誌のために重要なメッセージを与えられたことを心に留めてください(2016年5月号)。

Q すべてのUFO(その乗組員)は高度に進化しているのですか。

A 現時点ですべてのUFOと、この惑星における霊的使命に参加することを許された人々は高度に進化した人々です。彼らが金星人であれば、彼らは神々のような存在です。火星からの人々であれば、神々のような人々と、非常に進化した人々です。いずれにせよ彼らは、皆この惑星と太陽系全体に仕える偉大な愛と志向に満たされています。彼らは私たちの姉妹惑星からの兄弟姉妹です。

Q 私たちはどうやって分かち合うのですか。

A たくさんの方法があります。世界には14名の覚者方がおられます。彼らは長年おられ、弟子たちをお持ちです。世界にいる男女で、彼らを通して覚者方は様々な内的に関連する計画を実行します。その計画は世界資源の分かち合いと共に行うもので、それを計画する正しいやり方を見いだすことに関わっています。分かち合いは実際にはそんなに難しくはなく、配分と再配分の問題です。
1977年の出現のあと最初にマイトレーヤが取られた政治的行動は、元ドイツ首相ウィリー・ブラント氏にアプローチして、委員会をつくるよう要請することでした。それはブラント委員会として知られるようになりました。ウィリー・ブラントは第三段階のイニシエートであり、彼は世界の様々な国から、世界経済に関するあらゆる政治的見解を代表する約40名の男女を集合させました。彼らは極左から極右まであらゆる政治的立場にありました。彼らはこれらすべての様々な意見やアプローチをもって共に働き、次第に結論に達しました。それはメキシコのカンクン会議で発表されました。誰もが同意し、ひとつの固まった結論に達しました。世界資源の配分を扱う唯一の方法が存在し、それは分かち合いであるということです。食料と資源の配分の手段として分かち合いが名づけられたのはそれが初めてでした。それまでは誰もそれを思いつきませんでした。しかし、彼らはその結論に達したのです。地球を救う唯一の方法として過半数が決定したのです。彼らはその成果を『北と南:生存のための戦略』として出版しました。すべての政府がカンクンで会合し、それについて語り、開発途上国の国々は皆そのアイディアを受け入れることに好意的でした。二つの国が反対しました――アメリカとイギリスです。そして二つの強国がそれに反対したため、カンクン会議を救うことはできず、すべては自然死しました。
覚者方によって最良の方法と考えられている方法は単純であり、美しく効果的です――各国の余剰資源を共通のプールに蓄え、そこから各国が必要に応じて引き出すというものです。
これが覚者方によって示唆される方法であり、最も可能な方法です。もちろん、これは理想ですが、理想に向けてこの制度の多くの変化や度合いはあり得るでしょう。

Q 大宣言の日にマイトレーヤが話している間、大半の人々が自分の魂を感じるのですか。

A 大半の人々が彼ら自身の魂を感じるでしょう――たとえそれが彼らの人生で初めてのことであっても。それは人類の途方もない体験となるでしょう。彼らは小さな子供のように感じるでしょう。ハートからこれらの素晴らしい言葉に耳を傾け、彼らが忘れていた生命の質を体験し、彼らが信頼と愛と幸福に満ちていた素朴な子供の頃にさかのぼるでしょう。

読者質問

Q 地球温暖化のために、極付近の氷床が変化し、NASAの科学者によれば、地球の動きに変化が起こっているといいます。NASAのジェット推進研究所の調査員は、2000年以来「劇的なシフト」が起こっており、危険とは見なされないものの、このシフトは「疑いなく、気候変動によるもの」であると述べています。溶ける氷河が地球の自転の仕方を変化させているというのは正しいですか。
A はい。


Q 覚者方の霊的ハイアラキーは、まださらなる世界的経済金融崩壊を予想していますか。

A はい。

Q 生活のあらゆる分野で、最近多くの腐敗が表面に浮かび上がっているようです。これほど多くの腐敗が今、暴露されていることに理由はありますか。新しいエネルギーに関係しているのですか。
A はい、これは新しいエネルギーの浄化のプロセスです。


Q 近年、さまざまな形で民衆の力が高まっているのを見ます──「占拠せよ」運動、スペインのポデモス、スペインの「インディグナドス」(怒れる者)、そして現在のフランスの「ニュイ・ドゥブー」運動などは、近隣諸国にも広がりを見せています。これらの民衆運動はしばらくして立ち消えになるものもあります──ピーク時には力強く確固として見えたのに、どうしてでしょうか。それらを維持するには何が必要なのでしょうか。

A 働き、働き、働く能力、そしてそれを続ける能力です。


Q ベルギーの建築家ビンセント・カレボー(Vincent Callebaut)氏は、海中や水中に都市を建設する方法を発見しました。(1)将来、都市は地上と海中に建設されるでしょうか。(2)もしそれが可能なら、これは気候難民問題への解決になり得るでしょうか。

A (1)はい。(2)はい、一つの選択肢です。

Q シェア・インターナショナル誌2013年7・8月号で、1959年にフィデル・カストロの演壇に降りた鳩についての質問がありました。2016年3月25日、オレゴン州ポートランドで、アメリカの代議士で大統領候補のバーニー・サンダースが1万1千人の聴衆に話しているとき、聴衆が驚いたことに小鳥が演壇の上に停まりました。この鳥は覚者方によって導かれたのですか。
A はい。

Q (1)現在われわれはヒンズーのカリ・ユガ(鉄の時代)の最末期にいると思われますか。(2)今は新しい黄金時代の始まりであることに同意されますか。(3)地球上の大半の人々が愛よりも恐怖に基づいて選択しているときに、このことがどうして起こり得ますか。
A (1)はい。(2)はい。(3)すべては変わるでしょう。

Q 2016年4月にフランスのアルジャントゥイユで展示されたイエス・キリストの外衣は本物ですか。
A はい。

Q 私がアルジャントゥイユのサン=ドニ大聖堂を訪れたとき、疑いようのないエネルギーを感じました。それはイエスのエネルギーでしたか。イエスは肉体的にそこにおられたのですか、それとも衣から放たれるエネルギーでしたか。
A 彼のエネルギーが衣から放たれていました。

Q 「代弁者(スポークスマン)」とは何ですか。この背後にどんなプロセスがあるのですか。
A 代弁者とは誰か他の人のために話す人です。覚者が誰かに何を知ってほしいとか、何かを話したいと思うとき、彼は自分で創造する肉体(マヤヴィルーパ)で直接話しかけることもできます。そのようなやり方にエネルギーを費やしたくない場合は、誰か──必ずしも彼に近くないあるレベルの弟子──に頼んで、彼のためにその人に話してもらうこともできます。覚者方は情報を発信する多くの方法を利用されるので、後になって正確にどの方法が使われたのかを言うのはしばしば困難です。


Q 私が出会った「代弁者」は常に「代弁者」とは限らないと思っています。彼は時には「代弁者」で、時には彼自身で、アリス・ベイリーやあなたの本を勉強している、というのは正しいですか。

A そうかもしれません。それはどんな「代弁者」が使われたのかによります。彼は覚者の近くにいるかもしれないし遠くにいるかもしれません。私が知っているある場合には、覚者は、グループの人々がよく知っている人を使います。その人は、いわば彼自身ですが、それでも時々ある情報を知らせるのを直接または間接に頼まれます。これらの弟子たちの中には、秘教の教えに詳しい人もいれば、比較的初期の段階で代弁者の役割を演じている人もいるかもしれません。

Q イエス覚者はなぜ代弁者を使うのですか。なぜご自身で来られないのですか。
A それは彼の時間とエネルギーを節約します。平均的なグループ・ワーカーにとっては大きな問題のすべてが、覚者のエネルギーを大いに費やすに値するとは限りません。期待を控えめにしておきなさい! 選ぶのは彼なのです。

Q 「代弁者」はかなり発達した人物ですか、それとも誰もが「代弁者」になれますか。
A 代弁者は覚者によって選ばれます。彼らのレベルは様々です。


Q 「代弁者」は覚者とテレパシー的接触がありますか。

A 時にはそうですが、常にではありません。彼らは覚者が彼らを通して話していることに気づいているかもしれませんし、そうでないかもしれません。

Q 以前パトリシア・ピッチョンがマイトレーヤの「代弁者」に話していました。これらの「代弁者」とは違うのですか。
A 非常に違います。「側近」と呼ばれていたロンドンの人物は、マイトレーヤが知らせたいと思っていたことを伝えるために使われました。彼は「代弁者」であると同時に、マイトレーヤの近しい側近でした。