カテゴリー別アーカイブ: 読者質問

読者質問

Q デモや「人民の力」は重要ですか。

A それは重要であるだけでなく必要不可欠です。人類が目覚め、自らの発展と未来に対する責任を担うべき時が来ています。人類は目覚めつつあります。人類が一体性の感覚を持つや否や、そしてそれは世界中で増大しつつありますが、意識の大きな跳躍が起こるでしょう。それは意識の問題です。私たちは潜在的な神々ですが、それを知りません。神性以外のものは存在しません。しかし、その神性は神の計画に沿った仕組みを必要としています。私たちが現在その中で生きている経済、政治、社会、教育の仕組みは、私たちの裡なる神性と進歩に反するものです。マイトレーヤと覚者方が世界に存在することによって、私たちは意識の発達における大きな前進を果たすでしょう。

Q イニシエートのリストの中で、各人のその生涯における霊的達成の度合いが示されており、それは0よりも大きな数字です。私の理解では、0から1の間の数は「見習い」のレベル、第1イニシエーションの前の段階です。ジュワル・クール覚者によれば、第1イニシエーションの前に幾つかのレベルがあり、それには「見習いの道」と「弟子道」が含まれます。これらの達成レベルに対応する数字は何ですか。例えば、0.6はその人が見習いの道にあることを意味するのか、または弟子道にあることを意味するのですか。霊的達成の観点から、0と1の間の様々な数は何を意味するのか教えていただけますか。

A それを言うことは不可能です――それは個人的な問題であり、多くの要因によっています。


Q 2016年4月26日、私は伝導瞑想の最中に足に強い感覚を覚えました。この感覚は何だったのですか。

A それはエネルギーの影響でした。

Q あなたの師が最新の記事を寄稿してからしばらく経ちます。これには理由があるのですか。とりわけ私たちがそれを最も必要としているときに? あなたのお仕事に感謝しています。

A 私たちはとても幸運にもわたしの師である覚者から長年にわたり記事を受け取ってきました。シェア・インターナショナル誌で説明されているように、これらのメッセージはすべての時期のために与えられたものであり、一時期のためのものではありません。ですから毎月掲載し続ける必要はありません。マイトレーヤご自身が最近この雑誌のために重要なメッセージを与えられたことを心に留めてください(2016年5月号)。

Q すべてのUFO(その乗組員)は高度に進化しているのですか。

A 現時点ですべてのUFOと、この惑星における霊的使命に参加することを許された人々は高度に進化した人々です。彼らが金星人であれば、彼らは神々のような存在です。火星からの人々であれば、神々のような人々と、非常に進化した人々です。いずれにせよ彼らは、皆この惑星と太陽系全体に仕える偉大な愛と志向に満たされています。彼らは私たちの姉妹惑星からの兄弟姉妹です。

Q 私たちはどうやって分かち合うのですか。

A たくさんの方法があります。世界には14名の覚者方がおられます。彼らは長年おられ、弟子たちをお持ちです。世界にいる男女で、彼らを通して覚者方は様々な内的に関連する計画を実行します。その計画は世界資源の分かち合いと共に行うもので、それを計画する正しいやり方を見いだすことに関わっています。分かち合いは実際にはそんなに難しくはなく、配分と再配分の問題です。
1977年の出現のあと最初にマイトレーヤが取られた政治的行動は、元ドイツ首相ウィリー・ブラント氏にアプローチして、委員会をつくるよう要請することでした。それはブラント委員会として知られるようになりました。ウィリー・ブラントは第三段階のイニシエートであり、彼は世界の様々な国から、世界経済に関するあらゆる政治的見解を代表する約40名の男女を集合させました。彼らは極左から極右まであらゆる政治的立場にありました。彼らはこれらすべての様々な意見やアプローチをもって共に働き、次第に結論に達しました。それはメキシコのカンクン会議で発表されました。誰もが同意し、ひとつの固まった結論に達しました。世界資源の配分を扱う唯一の方法が存在し、それは分かち合いであるということです。食料と資源の配分の手段として分かち合いが名づけられたのはそれが初めてでした。それまでは誰もそれを思いつきませんでした。しかし、彼らはその結論に達したのです。地球を救う唯一の方法として過半数が決定したのです。彼らはその成果を『北と南:生存のための戦略』として出版しました。すべての政府がカンクンで会合し、それについて語り、開発途上国の国々は皆そのアイディアを受け入れることに好意的でした。二つの国が反対しました――アメリカとイギリスです。そして二つの強国がそれに反対したため、カンクン会議を救うことはできず、すべては自然死しました。
覚者方によって最良の方法と考えられている方法は単純であり、美しく効果的です――各国の余剰資源を共通のプールに蓄え、そこから各国が必要に応じて引き出すというものです。
これが覚者方によって示唆される方法であり、最も可能な方法です。もちろん、これは理想ですが、理想に向けてこの制度の多くの変化や度合いはあり得るでしょう。

Q 大宣言の日にマイトレーヤが話している間、大半の人々が自分の魂を感じるのですか。

A 大半の人々が彼ら自身の魂を感じるでしょう――たとえそれが彼らの人生で初めてのことであっても。それは人類の途方もない体験となるでしょう。彼らは小さな子供のように感じるでしょう。ハートからこれらの素晴らしい言葉に耳を傾け、彼らが忘れていた生命の質を体験し、彼らが信頼と愛と幸福に満ちていた素朴な子供の頃にさかのぼるでしょう。

読者質問

Q 地球温暖化のために、極付近の氷床が変化し、NASAの科学者によれば、地球の動きに変化が起こっているといいます。NASAのジェット推進研究所の調査員は、2000年以来「劇的なシフト」が起こっており、危険とは見なされないものの、このシフトは「疑いなく、気候変動によるもの」であると述べています。溶ける氷河が地球の自転の仕方を変化させているというのは正しいですか。
A はい。


Q 覚者方の霊的ハイアラキーは、まださらなる世界的経済金融崩壊を予想していますか。

A はい。

Q 生活のあらゆる分野で、最近多くの腐敗が表面に浮かび上がっているようです。これほど多くの腐敗が今、暴露されていることに理由はありますか。新しいエネルギーに関係しているのですか。
A はい、これは新しいエネルギーの浄化のプロセスです。


Q 近年、さまざまな形で民衆の力が高まっているのを見ます──「占拠せよ」運動、スペインのポデモス、スペインの「インディグナドス」(怒れる者)、そして現在のフランスの「ニュイ・ドゥブー」運動などは、近隣諸国にも広がりを見せています。これらの民衆運動はしばらくして立ち消えになるものもあります──ピーク時には力強く確固として見えたのに、どうしてでしょうか。それらを維持するには何が必要なのでしょうか。

A 働き、働き、働く能力、そしてそれを続ける能力です。


Q ベルギーの建築家ビンセント・カレボー(Vincent Callebaut)氏は、海中や水中に都市を建設する方法を発見しました。(1)将来、都市は地上と海中に建設されるでしょうか。(2)もしそれが可能なら、これは気候難民問題への解決になり得るでしょうか。

A (1)はい。(2)はい、一つの選択肢です。

Q シェア・インターナショナル誌2013年7・8月号で、1959年にフィデル・カストロの演壇に降りた鳩についての質問がありました。2016年3月25日、オレゴン州ポートランドで、アメリカの代議士で大統領候補のバーニー・サンダースが1万1千人の聴衆に話しているとき、聴衆が驚いたことに小鳥が演壇の上に停まりました。この鳥は覚者方によって導かれたのですか。
A はい。

Q (1)現在われわれはヒンズーのカリ・ユガ(鉄の時代)の最末期にいると思われますか。(2)今は新しい黄金時代の始まりであることに同意されますか。(3)地球上の大半の人々が愛よりも恐怖に基づいて選択しているときに、このことがどうして起こり得ますか。
A (1)はい。(2)はい。(3)すべては変わるでしょう。

Q 2016年4月にフランスのアルジャントゥイユで展示されたイエス・キリストの外衣は本物ですか。
A はい。

Q 私がアルジャントゥイユのサン=ドニ大聖堂を訪れたとき、疑いようのないエネルギーを感じました。それはイエスのエネルギーでしたか。イエスは肉体的にそこにおられたのですか、それとも衣から放たれるエネルギーでしたか。
A 彼のエネルギーが衣から放たれていました。

Q 「代弁者(スポークスマン)」とは何ですか。この背後にどんなプロセスがあるのですか。
A 代弁者とは誰か他の人のために話す人です。覚者が誰かに何を知ってほしいとか、何かを話したいと思うとき、彼は自分で創造する肉体(マヤヴィルーパ)で直接話しかけることもできます。そのようなやり方にエネルギーを費やしたくない場合は、誰か──必ずしも彼に近くないあるレベルの弟子──に頼んで、彼のためにその人に話してもらうこともできます。覚者方は情報を発信する多くの方法を利用されるので、後になって正確にどの方法が使われたのかを言うのはしばしば困難です。


Q 私が出会った「代弁者」は常に「代弁者」とは限らないと思っています。彼は時には「代弁者」で、時には彼自身で、アリス・ベイリーやあなたの本を勉強している、というのは正しいですか。

A そうかもしれません。それはどんな「代弁者」が使われたのかによります。彼は覚者の近くにいるかもしれないし遠くにいるかもしれません。私が知っているある場合には、覚者は、グループの人々がよく知っている人を使います。その人は、いわば彼自身ですが、それでも時々ある情報を知らせるのを直接または間接に頼まれます。これらの弟子たちの中には、秘教の教えに詳しい人もいれば、比較的初期の段階で代弁者の役割を演じている人もいるかもしれません。

Q イエス覚者はなぜ代弁者を使うのですか。なぜご自身で来られないのですか。
A それは彼の時間とエネルギーを節約します。平均的なグループ・ワーカーにとっては大きな問題のすべてが、覚者のエネルギーを大いに費やすに値するとは限りません。期待を控えめにしておきなさい! 選ぶのは彼なのです。

Q 「代弁者」はかなり発達した人物ですか、それとも誰もが「代弁者」になれますか。
A 代弁者は覚者によって選ばれます。彼らのレベルは様々です。


Q 「代弁者」は覚者とテレパシー的接触がありますか。

A 時にはそうですが、常にではありません。彼らは覚者が彼らを通して話していることに気づいているかもしれませんし、そうでないかもしれません。

Q 以前パトリシア・ピッチョンがマイトレーヤの「代弁者」に話していました。これらの「代弁者」とは違うのですか。
A 非常に違います。「側近」と呼ばれていたロンドンの人物は、マイトレーヤが知らせたいと思っていたことを伝えるために使われました。彼は「代弁者」であると同時に、マイトレーヤの近しい側近でした。